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ロレックス

ロレックス用語辞典

ア行

アーム

ブレスレットとケースを繋ぐケース側の部分で、一般的に「ラグ」と呼ばれる。
多くのタイプはケースの上下それぞれに、左右2カ所から突出した部分。
現行の口レックスは、ケースと一緒に型取りされた一体型が多い。


青ザブ

ブルーダイアル/ブルーベゼル仕様のサブマリーナーのこと。
非常に人気の高いモデル。 この他にダイアルにダイアやサファイアを使った使用のモデルも存在する。


赤シード

シードゥエラーの中でも、赤文字でダイアルに「SEA-DWELLER」と表記されたモデル。
数年間だけ製造されたと言われている赤シード。防水性能は610mである。
初期型のRef.1665の派生モデルで風防に硬質プラスチックを採用している。


アップライト

インデックスの種類のことで、文字盤上に金属を貼ったり、植字して立体的に見せる手法のこと。


イエローコールド

ケースやブレスレットの素材で18金製や14金製で作られることが多く、通常「YG」と標記される。金本来の色に近い色合いである。


ムーブメントにあるテンプや歯車の軸受け部分に配された石のことで、摩擦を少なくして精度を高めるために、ルビーやダイヤモンドなどの硬質の宝石が採用される。
また、軸受け部分に多くの宝石を使うことで精度が高くなることから、26石(26jewel) などと使用する石の数を標記するケースが多い。


イナズマ針

1958年〜1980年代後期にかけて製造されたミルガウスの1stモデル「ref.6541」に使用されたジグザグ形状の刻みが入った秒針のこと。
現行のミルガウスref.116400にも採用されている。


インカブロック

テンプの芯棒(天真)をバネ付きの穴石で支える方式のこと。
ムーブメントを衝撃から守る耐震システムの一種である。
1950年代にインカブロック社が開発した。


インダイアル

文字盤内に配置された小さなサブダイアルのこと。
始まりは秒を計るためのスモールセコンドであった。
その後のクロノグラフの発達で、30分積算計や12時間計などが装備されるようになる。
各スモールセコンドの配置はムーブメントなどにより異なり、デイ卜ナでは現行モデルからスモールセコンドと12時間計の配置が入れ管わった。


インデックス

文字盤に表記された時刻表示用の数字や印、記号の総称。
ロレックスのスポーツモデルの多くは視認性の確保やイメージに合わせた意匠のインデックスを採用している。
この他、アラビア数字やローマ数字などを用いた様々なタイプが存在する。


裏蓋

ムーブメン卜を納めるケースを裏側から塞ぐ蓋。
ネジ込み式(スクリューバック式)、ネジ留め式、ハメ込み式(スナップバック式)などがあり、口レックスの特許であるオイスターケースはネジ込み式の代表で、高い防水性を発揮。
プリンスの一部モデルではサファイアクリスタルを用いムーブメントの見える構造のものも存在する。


エアキング

最も古いペットネームを持つベーシックモデルで、1940年代に誕生した。
デイト機能のないシンプルなモデル。


エキゾチックダイアル

デイトナの初期モデル(コスモグラフ)の1960年代中頃〜1970代初頭に生産されたモデルに採用されたダイアルのデザイン。
ポールニューマンが愛用した事から「ポールニューマンダイアル」とも呼ばれる。


エクスブローラー

1958年のエベレスト初登頂にオイスター-パーペチェアルが使われたことを記念して、堅牢で視認性の良さを追及した探検家用の時計としてデビュー。
エクスプローラーとは探検家の意味。黒いインデックスの3・6・9のシンプルなデザインが現在も高い人気となっている。


エクスプローラーII

エクスプローラーの進化モデルとして、洞窟探検用に24時間針とカレンダー機能を付加して1972年にデビュー。
基本性能はエクスプローラーと同等だが、24時間針によるGMT機能とカレンダー機能が搭載されている。


エスケープ・バルブ

シードゥエラーに搭載されるヘリウムガス抜き用バルブ。飽和潜水中にケース内部に侵入したヘリウムガスが、浮上時に膨張して風防の破裂を防止する効果がある。


ヱル・プリメロ

ゼニス社が開発したクロノグラフ自動巻きムーブメント。 驚異的な精度を誇り、クロノグラフムーブメン卜の最高傑作と称され、機々な一流ブランドが採用。
ロレックスでも1999年までデイトナ「16520」に搭載されている。
現行の「116520」は、口レックスが自社で開発した「Cal.4130」を採用。


エングレイブドベゼル

彫刻を施したベゼルのことを表す。
デイトナなどに採用されているタキメーターが、エングレイブドベゼルになっている。


エンジンターンドベゼル

オイスターモデルなどに用いられる放射状の細かい刻みの入ったベゼルのこと。
1940年代に多用されたデザインで、エンジンターンドとは「機械が回り続ける」ことを意味する。


オイスターケース

オイスター社が開発し、ロレックスが1926年に特許を取得したケース形状のこと。
金属の塊から打ち抜いて削り出していて、防水性に優れ、牡蠣のように硬く頑強なことが名前の由来。


オイスターパーペチュアル

防水性に優れたオイスターケースに、半円形のローターを持つ自動巻きムーブメントのパーペチユアル機構を搭載した時計。
1933年にパーペチュアル機構の特許を取得し、その直後に発表。
一般的に言われる永久カレンダー(パーペチュアルカレンダー)とは別意。


オイスターフリップロック

サブマリーナー、シードゥエラーのブレスレットに採用される二重ロック式クラスプ。
折り畳み式の駒を伸ばすことでダイバースーツの上からも装着が容易となる。


オイスターブレスレット

大きな駒を3連式に繋ぎ合わせたブレスレッ卜で1936年に開発。
スポーツモデル等に多く採用されている。


オイスターロック

スポーツモデル用に開発された二重ロック式クラスプ。
激しい動きでも外れにくい。


王冠マーク

ロレックス社のシンボルマークで、1925年から採用。
5本に伸びた王冠部分で職人の手を表現すると共に、時計界の王であることも表すといわれている。


オーバーホール

時計の分解・清掃のことで、全てのパーツを取り外して洗浄した後に、注油をしながら適切なコンディションにする。
この時に摩耗や故障したパーツの交換も行われる。


オクタゴンケース

八角形の形状のケース。
1920年代のオイスターケースに用いられた。

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