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腕時計のお手入れ


機械式時計はお手入れの仕方で、機械の調子や輝きが大きく異なってきます。
日々のちょっとした気づかいや、定期的に必要な分解掃除についてまとめました。


普段の汚れの落とし方


お手入れ

着用後は汗やほこり、汚れなどをセーム革や柔らかい布、ティッシュなどで拭き取りましょう。

また、汚れがひどい時はやわらかい歯ブラシを使って隙間などの汚れを落として下さい。

汚れたままにしておきますと、さびて衣類の袖口が汚れたり、かぶれの原因になりますのでご注意下さい。

分解掃除(オーバーホール)について


機械式時計の故障原因で最も多いのが油切れです。
精度の誤差が許容範囲より大きくなり始めたり手巻き時計の場合リューズの回転がスムーズにいかなくなったら油切れかと思われます。
その際は早めのオーバーホールが必要になります。

※オーバーホールとは時計を分解してメンテナンスすることです。

定期的なオーバーホールによって機械が長持ちします。
使い続けているとパーツの磨耗や劣化が進み、次回のオーバーホール時に数々の部品交換が必要になる場合があります。
調子がよく、ご使用上問題が無くても、3~4年ごとに定期的にオーバーホールを行ってください。

< オーバーホールについて詳しくはこちら

クオーツ時計の電池交換


クオーツ時計は電池で動いています。
電池の寿命は商品によって異なりますが1年~2年程度となります。
電池切れの際は電池交換が必要になりますのでご連絡下さい。(有料となります)
電池切れしました後放置いたしますと液漏れする可能性がありますのでなるべく早めに電池交換をしてください。

革ベルトのお手入れ


着用時についた汗や水気は乾いた布で拭いてください。
靴などの他の革製品同様、使い続けると消耗も早いので夏場などは定期的に休ませると革が長持ちします。
革ベルトはあくまで消耗品ですが、しっかりとしたお手入れにより長持ちいたします。
革ベルト交換をご希望の際はお気軽にご相談下さい。

長期保管する際の注意点


磁気や高温多湿、直射日光を避けて保管してください。
長期保管する際、よく乾かしてからしまってください。
革ベルトなどのカビの原因となります。
また、3ヶ月に1回くらいゼンマイを巻いてください。

メンテナンス紹介

  • オーバーホールの流れ
  • 外装仕上げ(外装研磨)の流れ
  • 電池交換の流れ

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