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WEBマガジン, 徹底比較!ブランド時計VS企画, ウブロ, オメガ, タグホイヤー, レディースウォッチ

エントリー2大ブランドを徹底比較!オメガvsタグ・ホイヤー

オメガとタグ・ホイヤー、どちらを買うべきか。この問いに頭を悩ませている人は多いのではないでしょうか。実際にネットでこの話題について検索してみると、迷っている人が多いのが分かります。また、店頭でも質問が多い内容の一つです。両ブランドとも、いわゆる雲上モデルと言われる高級時計よりも手が届きやすく、初めてハイブランドの腕時計を購入する方にとってはうってつけです。この記事が、オメガかタグ・ホイヤーどっちにしようか決められずにいる方の手助けになれば幸いです。

VOICE

それぞれの歴史について

 

オメガ

1848年、時計師ルイ・ブラン氏がスイスのラ・ショー・ド・フォンに時計工房を開設したことがオメガの始まり。 1894年、後のメーカー名となる、キャリバー「オメガ」を製作。 1932年のロサンゼルスオリンピックでは企業としては初めて全競技の公式計時を担当した。 1948年に誕生した、オメガを代表するダイバーズモデル、シーマスター。 1969年には前人未踏の月面直陸で着用された。それ以来、6度に及ぶアポロ計画すべてに携わっている。 1970年の油田調査「ヤヌス計画」では、水深250メートルの海底で日中は最長で6時間作業をして耐水圧記録を樹立した。 1981年、フランス人ダイバーのジャック・マイヨールは、シーマスター120を腕に着けて、当時の世界記録である深度101メートルの潜水記録を達成。 1999年に独立時計師であるジョージ・ダニエルズが「コーアクシャル」と呼ばれる新機構を採用し、腕時計界に衝撃を与えた。 2013年にオメガは、これまで開発してきたすべての技術を投入した高機能ムーブメント「マスターコーアクシャル」を発表。

 

タグ・ホイヤー

1860年、エドワード・ホイヤーがスイスのジュラ山脈サンティミエに工房を創設。 1916年には世界で初めて100分の1秒単位で計測できるクロノグラフの腕時計を完成させた。 1920年のアントワープ、1924年のパリ、1928年のアムステルダムと3大会連続してオリンピック競技の公式サプライヤーを務める。 1971年から1979年までF1フェラーリチームのスポンサーとして公式計時を担当。 1985年にタグ・グループに統合。ホイヤーからタグ・ホイヤーへ社名が変更される。 2003年以降は、インディ500の公式計時を任されている。 2014年、ウブロを世界的ブランドへと押し上げた、ジャン・クロード・ビバー氏がCEOに就任。

 

当店スタッフがオススメのポイントを紹介

 

店舗接客スタッフ(男性)

“オメガ”という名前を聞いてまず思い浮かぶのが高級腕時計のイメージではないでしょうか。 世界的なネームバリューがあり、着けていて好印象を受ける腕時計というイメージも強くあります。 ビジネスシーンでも着けやすく、カジュアルシーンでの使用時であっても着けている人に優越感を与えてくれます。 他の機械式時計との一番の違いは、通常機械式時計は3年~5年の間にオーバーホールメンテナンスを行いご使用いただくのですが、オメガの時計はモデルによってオーバーホールまでの期間が長く設定されている時計もあります。 必然的に維持費が抑えられ、コストパフォーマンスにも特化したブランドだと言えます。多彩なバリエーションがありますので、お客様に合ったモデルが見つけやすいブランドと言えるでしょう。 タグ・ホイヤーはスポーティーな時計ブランドのイメージが強いと思いますが、実はそれだけではなくシンプルで実用性の高いモデルも複数あります。 特にキャリバー5シリーズは見た目シンプルでありながら、しっかりとした作りとなっており当店案内価格は20万円以下と、機械式時計として低価格で購入できます。 時計選びに関しましては見た目のカッコ良さ、価格を重視される方が多いのですが、タグ・ホイヤーは両方を兼ね備えているブランドと言えます。 また、もしタグ・ホイヤーと同等の時計を他社メーカーから購入しようとした場合、現在の低価格で購入することは難しいと思います。低価格でありながらハイパフォーマンスの時計がタグ・ホイヤーの良さではないでしょうか。

 

店舗接客スタッフ(女性)

実際に店舗で販売している印象だと、タグ・ホイヤーとオメガを使用している年齢層は、タグ・ホイヤーは20代~30代、オメガは20代~40代くらいの方々に使用されているように思います。 現在どちらも新品の取り扱いが多く、値段についてもタグ・ホイヤーが約15万円~、オメガは約25万円~と他の時計ブランドに比べると安価となっているので、初めての高級時計を購入するときに最適なブランドだと思います。 人気があるモデルだと、タグ・ホイヤーがカレラ(20万~)、オメガはシーマスター(40万~)が売れています。 この2ブランドで比較してみると、タグ・ホイヤーの方が10万ほど安価であり、より若い年齢の方も購入しやすいブランドになります。 また、タグ・ホイヤーはレーシングモデルなども多く取り扱っており、熱烈なファンも多くいらっしゃいます。 オメガも初めての高級時計として新社会人の方が購入することも多々ありますが、より幅広い世代の方々に人気があり、時計ブランドとして定着があります。 また、購入後のメンテナンスにかかる費用も時計を選ぶポイントです。 タグ・ホイヤーの場合は、通常通り3年~5年に一度の定期的なオーバーホールが必要になります。 一方オメガの場合、コーアクシャル機能を搭載しているモデルは10年に一度のオーバーホールでも問題ないので、定期メンテナンスにかかる費用はオメガのほうが少しお安くなるでしょう。 また、時計を選ぶ基準として、お客様ご自身のデザインの好みが重要です。 シンプルなモデル、クロノグラフのついたモデル、ケースの大きさはそれぞれのブランドで選ぶことができます。 その他に文字盤の色などがありますが、タグ・ホイヤーで主流の色は、シルバー・ブラック・グレー。 オメガだと、シルバー・ブラック・ブルーが代表的です。 その他に、時計の機能も重要です。 クロノグラフのついているモデルだと圧倒的にタグ・ホイヤー、防水性・耐磁性を重視するならオメガのほうが種類が豊富です。 知名度としてはオメガの方が高いので、時計に詳しくない女性の方でもブランド名だけは知っているのではないでしょうか。 腕に着けているだけで会話が広がりそうなオメガは女性受けもいいと思います。

 

Webスタッフ(女性)

オメガの強みはやはり、トップクラスの知名度。 時計にあまり詳しくない方でも知っている有名なブランドですので会話のきっかけにもなり、正直助かるシチュエーションも。 知名度に裏打ちされた優れたデザインで、毎日着けていても飽きがこず、デイリーユースにピッタリだといえます。 そんな洗練された意匠は勿論ですが、ムーブメントの精巧さも評価すべきポイントだと思います。 月面、深海などの過酷な環境下であっても精度を保ち正確に稼働を続ける技術力は、まさにスイスが誇る物造りの精神、クラフトマンシップの代表格ともいえるのではないでしょうか。 それに、堅実なイメージを保ちつつも創造性に溢れた、通常版とは印象の異なる限定版が登場することも魅力のひとつ。 スヌーピーアワードなどの遊び心溢れるモデルも登場するため、毎シーズンの新作チェックが楽しくなります。 月面着陸の伝説として名高いスピードマスターの他にも、シーマスターやデ・ビルなど様々なシリーズが揃っているため、きっと好みの一本が見つかるはずです。 そしてスポーツ界全土より厚い信頼を受けているタグ・ホイヤー。 スポーツ界の発展に大きく貢献してきたのは言うまでもなく、確かな精度とスタイリッシュなデザイン、そして常に進化を臨む姿勢で沢山のファンの獲得に成功してきました。 やはり他ブランドと比較すると、スポーティなデザインの時計が多いのが特徴ではないでしょうか。 しかしひとくちにスポーティと言えども、代表作であるカレラをはじめ、クラシカルな魅力のモナコやシンプルなアクアレーサーなど、各モデルごとに非常に趣き豊か。 そのため、ビジネスシーンからカジュアルまで、幅広く対応できるところも魅力です。 F1に密接し発展したブランドの為、選手ごとの限定モデルも登場し、ファン垂涎の逸品も多く存在しています。 メンズのイメージが強いタグ・ホイヤーですが、実はレディースも人気。 アクアレーサーやカレラなど、男性用のデザインは概ねそのままにサイズを変更することで、女性の腕にも映える優美な時計に仕上がっています。 デザインの男女差があまりない為に、個人的にはペアウォッチにも最適だと思っています。大切な人とお揃いで着けたいブランドですね。

 

実際に当店で売れているモデル

 

オメガ シーマスター アクアテラ マスターコーアクシャル

VOICE

「チークコンセプト」と呼ばれる縦縞模様のブルー文字盤が特徴的なモデル。ヨットのウッドデッキを彷彿とさせるパターンです。15,000ガウスもの磁気に晒されても耐磁しないマスター・コーアクシャル・キャリバー8500を搭載。磁気の影響を受けにくい特殊合金「ニヴァガウス」を使用することにより、桁違いの磁気にも耐えうる耐磁時計を完成させました。また、ブリッジとローターにはコート・ド・ジュネーブ装飾による独特なアラベスク模様が施されています。日常生活なら余裕の150メートル防水。ガラスは、傷の付きにくいサファイア・クリスタルを採用しています。その精度と防水性能の高さから、これからも海へ挑む冒険者の強力なサポーターとして新たな歴史を刻み続けていくことでしょう。

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オメガ シーマスター プラネットオーシャン 232.30.42.21.01.001

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ヤヌス計画で活躍した600メートル防水ダイバーズの伝説を受け継いだモデル。1970年の油田探査ヤヌス計画で深海250メートルの作業を行うダイバーは、当時最新鋭のシーマスター600を装着していました。それ以来の600メートル防水モデルです。視認性の高いブロードアロー時針や極太インデックスが、深海でも確実に視認性をキープします。オメガが開発した革命的なメカニズムである、コーアクシャル・エスケープメント機構をもち、1時間に何万もの振動をする心臓部の負担を最小限に抑えてくれます。飽和潜水時のヘリウムガスによる風防破損事故を防ぐヘリウム・エスケープバルブや、潜水時間を計測できる逆回転防止付き回転ベゼルを備えており、その機能性は抜群。映画「007」でジェームズ・ボンドが着用しているシーマスターの基幹モデルとしても有名。本格的なダイバーズウォッチとして、名実ともに信頼できる一本です。

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タグ・ホイヤー カレラ キャリバー5 WAR211A.BA0782

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タグ・ホイヤーが車好きの男性の為に作成したタイムピース“カレラ”。モーターレーシングにおいて、伝説的なエピソードを持つのがこのラインの強みです。1950年代にメキシコで開催された名門レースにその名を由来する点はポルシェ・カレラと同じです。こちらは、3針にデイト表示のみのシンプルなタイプのモデル。すらりと伸びたペンシル針が、スタイリッシュにして高い視認性を確保しています。クラシックで使い勝手の良いデザインと、平均以上の機能性、そしてなんといっても価格のバランスが魅力的です。当店が取り扱っているカレラの数あるバリエーション中でもダントツの人気を誇っています。

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タグ・ホイヤー カレラ キャリバー1887 クロノグラフ CAR2110.BA0724

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1963年にレーシング・クロノグラフとして誕生したカレラの復刻シリーズに、同社初の自社製キャリバー1887を搭載したモデル。歴史的な偉業と称えられた、タグ・ホイヤーの振動ピニオン。ブランド誕生150周年を記念し、これを新たに蘇えらせて自社で設計し直した結果“キャリバー1887”を開発しました。シースルーバックからは、生きているように鼓動するテンプと共に、このキャリバー1887の精緻な動きを眺めることができます。ワンプッシュ式のバックルは、操作性がよく堅牢性も高いです。3連ブレスとケースのバランスが良いため、41mmサイズの軽快な着け心地を楽しむことができます。長く伸びたシャープなラグのシルエットは、1963年当時のカレラから脈々と継承されてきたものです。スタイリッシュな初代カレラのデザイン性を色濃く受け継いだこのモデルは、カレラ史上の最高傑作と行っても言いのではないでしょうか。

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世界中で圧倒的な人気を誇っている、オメガとタグ・ホイヤー。数多くの支持を受けているのには明確な理由があります。オメガは、歴史・伝説、耐磁性に惹かれる人が多く、タグ・ホイヤーは、コストパフォーマンスあるいはデザインが気に入り購入に至るケースが多い印象です。買ってから後悔しないためには、まずブランドや時計の強みと特性を知っておく必要があります。憧れだけで選んでしまうと失敗してしまう可能性も高くなってきます。奥深さを追求することで、そのブランドの新たな魅力や面白みに触れることもできます。当店では、この2つのブランドの時計を数多く取り揃えています。今回の記事を参考に、納得の一本をさがしてみてください。う~ん、やっぱりどっちにしようか決められない!という方は、実際お店にお越し頂き、店舗スタッフに相談してみて下さい。ここでは紹介しきれないもっと詳しいことをお話し致します。試着も可能なので、実際腕につけてみて各ブランドの魅力を肌で感じてみることもオススメします。最善の決断ができるよう、私たちもお手伝いさせて頂きます。

 

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