
「四角い時計(スクエア 時計)を買って失敗しないかな?」
「四角い時計(スクエア 時計)はどれが良いの?」
四角い時計(スクエア 時計)の選び方に悩んでいるのではないでしょうか。
四角い時計(スクエア 時計)は丸型に次ぐスタンダードな形状でコレクションに加えるべきバリエーションです。
また角形とも言われ親しまれています。
この記事では、四角い時計(スクエア 時計)に関して、各ブランドの情報を基に解説します。
長方形(レクタンギュラー)についても解説していますので、四角い時計(スクエア 時計)との違いを理解したい人はぜひ参考にしてください。
目次

画像引用:カルティエ 公式サイト
四角い(スクエア型)腕時計には、円形にはない個性的なデザインや洗練された印象などの独特な魅力があります。
ここでは、その魅力を5つの観点から詳しくご紹介します。
丸型が主流の中で、四角い腕時計は個性を強調するのに最適です。
多くのメゾンが丸型をメインに製造するのは、売れ行きが安定しているためですが、一方で四角い時計は他の人と被ることが少なく、個性を際立たせるアイテムとして人気があります。
四角いデザインを選ぶだけで、「この人は特別なセンスを持っている」と印象づけることができます。
さらに、自分の好みに合わせたデザインを選ぶことで、個性を一層際立たせることができます。
四角い腕時計はシャープな直線が特徴で、その形状から非常に洗練された印象を与えます。
四辺に曲線を取り入れたデザインも存在しますが、四隅のはっきりとした印象が独自の存在感を放ち、丸型の時計にはない精緻さを感じさせます。
特に高級時計では、細部までこだわり抜かれた設計が施され、より一層洗練された印象を生み出しています。
四角い腕時計は「信頼」「堅実」「安定」といった印象を与えるため、ビジネスシーンに最適です。
多くのビジネスマンが丸型の時計を愛用している中で、四角い時計は一味違ったスタイルを演出し、袖からのぞかせるだけで洗練された印象を相手に残すことができます。
四角い腕時計は、丸型に比べて天地の区別が明確で、アワーマーカーを大きく変更しなくても視認性が高いのが特徴です。
ダイバーズウォッチのような回転ベゼル付きの時計は、丸型であることが求められますが、水中では天地が分かりにくいため、12時・3時・6時・9時のアワーマーカーを他と異なるデザインにして視認性を確保するのが一般的です。

ここまで四角い腕時計の魅力を解説してきましたが、次にその選び方を紹介します。
四角い腕時計を選ぶ際には、デザイン、素材、サイズ、機能などのポイントに注目することが重要です。
四角い腕時計にはさまざまなデザインがあり、好みに合ったものを選ぶことが重要です。
個性的な四角い腕時計は、スタンダードなデザインから一歩離れた選択肢です。
セオリーを求めるよりも自分の利用シーンに合ったデザインを選ぶことで、後悔のない満足のいく選択ができます。
ケース素材は、特別なシーンで使うなら貴金属(プラチナ、ゴールド)、普段使いならステンレススティールやチタンがおすすめです。
貴金属は柔らかく傷がつきやすいため、日常使いすると美観が損なわれることがあり、磨耗による素材の減少も心配です。
ただし、傷を思い出として大切にする考え方もあります。
一方、ステンレススティールやチタンは硬く、傷がつきにくいため普段使いに適しています。
たとえ傷がついても、再研磨しやすく、素材の量が減ることによる価値の低下を心配もする必要はあまりありません。
ただし、リセールバリューは貴金属の方が高いことが多いので、その点も考慮が必要です。
素材の特性を理解し、利用シーンやリセールバリューを踏まえて、自分に合ったケース素材を選びましょう。
一般的には、手首の幅の7割程度に収まるサイズが適切とされていますが、自分の好みに合ったサイズを選ぶことが重要です。
一般的な基準に従って選んでも、サイズがしっくりこなければ装着回数が減り、結局使わなくなってしまうことがあります。
また、サイズが与える印象も無視できません。
小さいモデルは「クラシック」「シンプル」「フォーマル」な印象を与える傾向があり、大きいモデルは「スポーティ」「ゴツい」「カジュアル」な印象が強くなります。
特に大きすぎる四角い時計はカジュアルな印象が強くなり、奇抜な印象を与えることがあるため、ビジネスシーンにはあまり適していない場合があるので注意が必要です。
腕時計の機能は、自分の使い方に合ったものを選ぶことが大切です。
シンプルな時分秒表示に加え、日付表示やクロノグラフ(積算計)などさまざまな機能があります。
自分の生活シーンに合わせて、時刻表示だけで十分なのか、それとも日付表示が必要かを考えることが重要です。
クロノグラフは、機能的に使えるだけでなく、デザインの一部として選ばれることも多いです。
サブダイアルによってフェイスが複雑化し、引き締まった印象を与えるため、『デキる』印象を演出するのに適した機能です。
四角い腕時計は、丸型ほど人気が集中していないため、100万円以内で良質なモデルが比較的お求めやすく手に入ることがあります。
四角い形状自体が個性を際立たせるため、フェイスやケースがシンプルなデザインでも十分にオリジナリティを感じさせます。
ここからは具体的なモデルをその魅力とともにご紹介していきます。

1969年に発表されたタグ・ホイヤー モナコは、四角い腕時計の代名詞とされるほど広く知られたモデルです。
その理由の一つは、世界で初めての四角い防水時計であったことにあります。
防水性を確保するためには、パッキンを四角い形状に合わせて製造する必要がありました。
丸型ではパッキンが均等に圧縮されるため、防水が比較的容易ですが、四角い形状では圧力のかかり方が不均等になり、水が侵入するリスクがありました。
現在ではパッキンの製造精度が向上し、この問題は解決されていますが、当時の技術で初めて四角い防水時計を実現した偉業は今も語り継がれています。

素材: ステンレススティール / SS
ケース:縦 39mm × 横 39mm
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
付属品: 外箱 / 内箱 / 取扱説明書 / 保証書
このモデルはリューズが9時側に配置されており、一般的な時計とは異なるユニークな特徴を持っています。
この配置は、1971年のカーレース映画『栄光のル・マン』でスティーブ・マックイーンが右手にモナコを着用していたことに由来しています。
欧州車は左ハンドルで、右手でシフトレバーを操作し、左手は常にハンドルを握っているため、右手に時計を着けていた方が時刻を確認しやすかったのです。
そのため、通常とは異なる9時側にリューズを配置することで、用途を反映した意味のあるデザインとなっています。
なお、3時位置にリューズが配置されたモナコも存在しますが、この背景を知ることで、さらに語る楽しさが増し、所有する喜びが広がる一本です。
No.1
タグホイヤー モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ CBL2111.BA0644
1969年に世界初の角型防水ケースを実現させた””モナコ””。スティーブ・マックイーンが1971年公開の名作カーレース映画『栄光のル・マン』の中で着用したモデルとして知られています。こちらは、鮮やかなブルーサンレイ文字盤が印象的な2020年発表モデルです。ムーブメントには自社製自動巻きキャリバー「ホイヤー02」を搭載。パワーリザーブ80時間。100m防水。
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No.1
SALE タグホイヤー モナコ クロノグラフ キャリバー12 限定1000本 CAW211J.FC6476
1,000本限定で販売されたモナコ キャリバー12のファイナルエディションです。裏蓋には「ONE OF 1000」のエングレービングが施されています。防水性100m。パワーリザーブ約40時間。
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No.1
タグホイヤー モナコ キャリバー11 ガルフ スペシャルエディション CAW211R.FC6401
モナコは世界で初めて防水性能を備えたスクエアケースのクロノグラフとして、1969年に華々しくデビューしました。こちらのモデルはケースサイズが38mmから39mmにサイズアップされ、風防もプラスチックからサファイヤクリスタルに変更されるなど、基本的なディテールは崩さずに現代的に生まれ変わっています。ムーブメントには信頼の高い「Cal.11」を搭載。100m防水に対応。往年の名機を彷彿とさせる左リューズ仕様です。
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No.1
タグホイヤー モナコ クロノグラフ キャリバー36 CAL5111.FC6299
モナコは世界で初めて防水性能を備えたスクエアケースのクロノグラフとして、1969年に華々しくデビューしました。ゼニス
エルプリメロベースの自動巻クロノグラフ 「キャリバー36」を搭載。四隅の衝撃を吸収するアームによって宙に浮くように支えた「アドバンスト ダイナミック
アブソーバー システム」を装備しています。
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No.1
タグホイヤー モナコ クロノグラフ CBL2180.FC6497
モナコは世界初の角型防水ケース時計を搭載したタグ・ホイヤーを代表するクラシックモデルとなっております。こちらは1970年代の希少なオールブラックのモナコにオマージュを捧げるスペシャルエディションです。ブラックDLC加工を施した39mmのチタン製ケース自社製ムーブメントキャリバー
ホイヤー02を搭載しております。パワーリザーブは約80時間です。
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画像引用:カルティエ 公式サイト
「カルティエ サントス」は、飛行冒険家アルベルト・サントス・デュモンの名前にちなんで名付けられました。
その歴史は、カルティエ3代目のルイ・カルティエが、彼の飛行中に使いやすい腕時計として贈ったことから始まります。
当時、多くの時計は懐中時計にベルトを付けて腕に巻くスタイルでしたが、サントスは四角いデザインにより、懐中時計をそのまま流用したものではないことが一目でわかります。
このように、他の時計とは一線を画すデザインと背景を持つサントスは、その個性に対する納得感をさらに高めてくれるでしょう。

素材: ステンレススティール / SS
ケース:縦 35.1mm × 横 35.1mm
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
付属品: 外箱 / 内箱 / 取扱説明書 / 保証書(発行日付 2023年12月) / 工具 / Dバックル /替ベルト(クロコダイル)
ケース外径が縦35.1mm × 横35.1mmとやや小ぶりですが、四角い形状のため存在感は十分です。
リューズにあしらわれたブルースピネルは、石言葉で「審美眼」や「美的意識」を意味し、サントスにふさわしいアクセントとなっています。
ブルースピネルの色に調和するようなダイアルのブルーは、金属光沢が煌めく深みのある色合いです。
また、装飾として用いられているネジのモチーフは、飛行機のネジを意識してデザインされており、飛行冒険家のために作られた時計のコンセプトを忠実に表現しています。
語りどころがあり、所有欲を満たしてくれることは間違いありません。
No.1
カルティエ サントス100クロノグラフXL W20090X8
サントス ドゥ
カルティエの誕生100周年を記念して創られたアニバーサリーシリーズサントス100。SSケースに清潔感あるシルバーダイヤルを組み合わせたカルティエらしい上品なデザインです。
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No.1
カルティエ サントスデュモン LM W2SA0028
ルイ・カルティエが飛行家アルベルト・サントス=デュモンから「飛行中に見やすい腕時計を」という要請を受けて製造した腕時計サントス。
初出から100年以上経ちますが、長年カルティエを代表するおしゃれなメンズモデルとして愛され続けてきました。サントスは、 円形の懐中時計しか存在しなかった時代に角型という斬新なデザインで発表されました。
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No.1
カルティエ サントス ドゥ カルティエ デュアルタイム LM WSSA0076
ルイ・カルティエが飛行家アルベルト・サントス・デュモンの要請を受けて製造した腕時計サントス。こちらはそのサントスのデュアルタイム機能を搭載した2024年発表モデルとなります。クイックスイッチインターチェンジャブルという、付属の替ベルトへの交換を容易にしたシステムを引き続き採用しています。ケースサイズ40mmのラージサイズです。防水性能10気圧を備えています。
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No.1
カルティエ サントス ドゥ カルティエ LM WSSA0013
ルイ・カルティエが飛行家アルベルト・サントス=デュモンの要請を受けて製造した腕時計サントス。
初出から100年以上経ちますが、長年カルティエを代表するおしゃれなメンズモデルとして愛され続けてきました。こちらはそのサントスの2019年発表モデルとなります。クイックスイッチインターチェンジャブルという、付属の替ベルトへの交換を容易にしたシステムを引き続き採用し、アルベルト・サントス=デュモンが生涯かけて挑んだ空を彷彿とさせるグラデーションブルーの文字盤が印象的なモデルです。
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No.1
カルティエ サントス ドゥ カルティエLM WSSA0018
ルイ・カルティエが飛行家アルベルト・サントス・デュモンの要請を受けて製造した腕時計サントス。初出から100年以上経ちますが、長年カルティエを代表するおしゃれなメンズモデルとして愛され続けてきました。こちらはクイックスイッチインターチェンジャブルという、付属の替ベルトへの交換を容易にした新システムを採用したモデルです。また、外装をよりシャープに、エレガンスにブラッシュアップされています。自動巻き1847
MC搭載。10気圧防水。
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「タンク」は英語で戦車を意味し、ルイ・カルティエが第一次世界大戦中の戦車からインスピレーションを得てデザインしたことに由来します。
2本のラグはケースと一体化しており、その境界がないデザインが特徴です。
サイドから見ると、戦車のキャタピラを思わせるデザインが施されています。
タンクシリーズには「フランセーズ」「アメリカン」「ソロ」「アングレーズ」「マスト」などさまざまなモデルがありますが、ここでは2013年にメンズ専用モデルとして自社製キャリバーを搭載して発表された「MC」(マニュファクチュール・カルティエ)を紹介します。

素材: ピンクゴールド / PG
ケース:縦 44mm × 横 33mm
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
付属品: 外箱(ダメージ有) / 内箱(ダメージ有) / 取扱説明書 / 保証書(国内正規店発行日付 2013年11月)
ピンクゴールドの美しい「カルティエ タンクMC W5330002」は、華やかさとブラックフェイス、レザーベルトによる引き締まった印象が調和した腕時計です。
インクの調整によって赤みがかったベージュ色を採用し、ケースのピンクゴールドと絶妙に調和しています。
調色のバランスが難しい中、安っぽさを感じさせない仕上がりにするのは、格式高いブランドならではのこだわりです。
四角いデザインだけでなく、細部へのこだわりがこの時計を特別な1本にしています。
No.1
カルティエ タンク MC W5330001
メンズ専用のタンクコレクションとして発表されたタンクMC。こちらは2013年に発表されたカルティエ自社開発ムーブメントCal.1904-PS
MCを搭載したモデルです。シースルーバックからは、美しいコート・ド・ジュネーブ仕上げをご覧頂けます。
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No.1
カルティエ タンクMC クロノグラフ W5330008
メンズ専用のタンクコレクションとして発表された「タンクMC」。こちらは新たに加えられたクロノグラフモデルです。タンクMCのデザインをそのままに、ツーカウンターのクロノグラフを組み込んだかっこいいタンクです。自社設計クロノグラフムーブメントCal.1904CH-MCを搭載。ツインバレル
48時間パワーリザーブ。
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No.1
カルティエ タンクMC スケルトン W5310026
タンクシリーズのメンズライン「タンク MC」が入荷致しました。こちらは機能美を見て取れる両面スケルトン仕様の文字盤、ブラックレザーストラップを組み合わせたカルティエらしい上品なデザインです。ケースには希少性の高いパラジウムを採用。自社開発の手巻きムーブメントCal.9611 MC搭載。
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No.1
カルティエ タンクMC WSTA0010
自社開発の自動巻きムーブメントCal.1904-PS MCを搭載したタンクシリーズのメンズライン「タンク
MC」。深いブルーの文字盤にローマインデックスと大き目のスモールセコンドを配し、カルティエらしい上品なフォルムに仕上がっています。
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1994年にフランス・パリで創業された「ベル&ロス」は、比較的新しいブランドです。
創業当初から老舗ブランド「ジン(SINN)」や「シャネル」とのパートナーシップを結び、高い信頼性を誇るブランドとして登場しました。
航空計器から着想を得たコレクションは、どれも視認性に優れ、アイコニックな外観を持っています。

素材: ステンレススティール / SS
ケース:直径 41mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
付属品: 外箱/内箱/保証書(国内正規店発行日付 2023年12月)
BR05はフェイス自体は丸型ですが、ケースが四角形になっており、独特なデザインが特徴です。
フェイスが丸いことで、四角い時計でありながら親しみやすい印象もあります。
ベル&ロスの中でもブラックやカーキが多い中、このモデルの爽やかなスカイブルーは現代的で新鮮な印象を与えます。
直径41mm(リューズ含まず)とやや大きめのサイズですが、BR03などと比べて角が丸みを帯びており、柔らかい印象を与えます。
そのため、ゴツい時計を避けていた方にもおすすめです。
このモデルには第二タイムゾーンを表示するGMT針が搭載されており、海外旅行や海外とのやり取りが多い方にも最適です。
No.1
ベル&ロス ブラックスティール BRV294-BL-ST/SST
ヴィンテージBRコレクションより2017年発表のブラックスティールが入荷しました。マットブラックダイアルを包むステンレス製ケース・ブレスレットは王道のラウンド型に大きすぎず厚すぎないサイズ感。ブラックアルミのタキメーターベゼルと合わせて、ヴィンテージ感たっぷり。往年の名作を感じさせる逸品です。BR-CAL.301自動巻きを搭載。100m防水。
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No.1
ベル&ロス BR-05 ブラック セラミック BR05A-BL-CE/SRB
航空機のダッシュボードから着想を得た「BR
05」シリーズの1つで、ブラックセラミックケースとラバーストラップの組み合わせが、モダンで力強い印象を与えます。セラミック素材は、腐食や傷に強く、スティールよりも硬くて軽量で、肌にも優しい低刺激性を持つため、快適な装着感を実現しているモデルです。
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No.1
ベル&ロス BR03 ダイバー ホワイト スティール BR03A-D-WH-ST/SRB
航空計器からインスピレーションを受けた大胆なスクエアケースのデザインを得意とするベル&ロス。都会的な洗練さと機能性を兼ね備えたラグジュアリースポーツウォッチです。2024年デビュー7周年を記念し、デザインをよりモダンに刷新し、ムーブメントを完成させた一本です。
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No.1
ベル&ロス BR03-92 ダイバー タラ BR0392-D-TR-CE/SRB
航空計器からインスピレーションを受けた大胆なスクエアケースのデザインを得意とするベル&ロス。都会的な洗練さと機能性を兼ね備えたラグジュアリースポーツウォッチです。こちらはタラ
オセアン財団のパートナーシップの新しい計器である海洋調査スクーナー船「タラ号」の乗組員のニーズに応えるダイバーズウォッチです。世界限定999本です。
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No.1
ベル&ロス ヴィンテージ BR123 オフィサー BRG123-WH-ST/SST
ベル&ロスといえば角型の””BR01″”を思い浮かべる方も多いですが、ブランドが最初に発表したのは””ヴィンテージ””コレクションになります。6時位置にスモールセコンドを備え、その上にデイト表示を重ねる独自のデザインを採用。視認性に優れるとともに、他にはない個性を演出しています。リューズにはブランドの象徴である「&」ロゴを刻印。ふっくらと丸みを帯びたサファイアクリスタルがクラシカルな雰囲気を添えています。ケースバックはシースルー仕様となり、美しいムーブメントを鑑賞することが可能です。厚みを抑えたケースは装着感に優れ、ブレスレットのサイドはコマが一つずつ美しい曲線を描き、手首に自然にフィットします。ベル&ロスの原点を体現する上品かつ快適な一本です。
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画像引用:ジラールペルゴ 公式サイト
1791年にスイス・ジュネーブで創業されたジラールペルゴは、高級腕時計の長い歴史を持つメゾンの一つです。
「ヴィンテージ 1945」は、1940年代にジラールペルゴが製造・販売していた四角い腕時計をモチーフに、1996年に発表されたコレクションです。
ケースは横から見ると手首の丸みに沿うように湾曲しており、それが特徴的です。
手首にフィットする装着感があり、縦長の腕時計にありがちな張り感を軽減します。
使いやすさを考慮しつつ、アールデコを思わせるエレガンスが特徴のシリーズです。

素材: ステンレススティール / SS
ケース:縦 36.1mm × 横 35.25mm
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
付属品: 外箱(ダメージ有)/内箱/取扱説明書/保証書(国内正規店発行日付 2020年8月)
複雑な形状をしたラグなど、磨きにくい部分も美しく鏡面仕上げされており、ケースの美しい仕上がりが際立っています。
このモデルは優美なアラビア数字のアワーマーカーとムーンフェーズの組み合わせにより、クラシカルな印象を醸し出しています。
ムーンフェーズは月の移り変わりを楽しむことができ、ラージデイトは10の位と1の位を別々の小型表示盤で表示することで、大きな数字で日付を読みやすくしています。
これらの機能により、時の移り変わりをより感じられるデザインとなっています。
裏蓋側には3時と9時の位置がえぐられたデザインが施され、薄さを演出する工夫が見られます。
工夫の数々で優雅な時間を演出する四角い腕時計として、最適なモデルです。
No.1
ジラールペルゴ ヴィンテージ 1945 国交樹立150周年記念 25835-11-1320SBBCC
日本とスイスの国交樹立150周年を記念した150本限定モデルです。裏蓋には「Japan-Switzerland 150th
Anniversary」の刻印があります。アイボリー文字盤にもモカブラウンのローマインデックスにスクエアケースのおしゃれなデザインです。1、2時の間にデイト機能付きで9時位置にスモールセコンド、針はブルースチール針です。
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No.1
ジラールペルゴ ヴィンテージ 1945 XXL ラージデイト&ムーンフェイズ 25882-21-223-BF6A
1945年、「ジラール・ペルゴ」はアールデコからインスパイアされたレクタンギュラーケースのモデルを創作しました。“ヴィンテージ1945”は1995年にその復刻版としてデザインされたコレクションとなり、3時から9時、12時から6時のラインが弧を描く球面的なケースデザインが芸術的です。12時位置にラージデイト、6時位置にムーンフェイズを備えています。
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No.1
ジラールペルゴ ヴィンテージ1945 XXL クロノグラフ 25883-11-121-11A
1945年、「ジラール・ペルゴ」はアールデコからインスパイアされたレクタンギュラーケースのモデルを創作しました。“ヴィンテージ1945”は1995年にその復刻版としてデザインされたコレクションとなり、3時から9時、12時から6時のラインが弧を描く球面的なケースデザインが芸術的です。こちらは“ヴィンテージ1945”のクロノグラフ機能を備えたモデルです。
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No.1
ジラールペルゴ ヴィンテージ1945 クロノグラフ 25990-0-11-8186
1945年、「ジラール・ペルゴ」はアールデコからインスパイアされたレクタンギュラーケースのモデルを創作しました。“ヴィンテージ1945”は1995年にその復刻版としてデザインされたコレクションとなり、3時から9時、12時から6時のラインが弧を描く球面的なケースデザインが芸術的です。こちらは“ヴィンテージ1945”のクロノグラフ機能を備えたモデルです。
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No.1
ジラールペルゴ ヴィンテージ 1945 XXL クロノグラフ 25840.0.53.6056
ヴィンテージがファッションとして流行するよりも以前に、ジラール・ペルゴは1945年に発売したアールデコスタイルの腕時計のフォルムからインスピレーションを得て、あるコレクションを思い描いていました。それ以来“ヴィンテージ1945”シリーズの独自性を現代的に再解釈した様々なバリエーションが作られました。いずれも驚くほど豊かな表情のディテールを備えています。伝統と不変性を兼ね備えたジラール・ペルゴのこのモデルは、世界でも限られた人の手に巻かれ、明確な上品さによって存在を際立たせます。
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画像引用:ノモス 公式サイト
テトラはシンプルウォッチの代名詞である「ノモス」の四角い腕時計です。
薄型ケースの装着感はシンプルで、使い勝手が良いシリーズです。
カラーバリエーションが豊富で、さまざまなファッションスタイルに合わせやすいため、四角い腕時計を選ぶ際に考慮すべきシリーズです。

素材: ステンレススティール / SS
ケース:直径 33.0mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
付属品: 箱/取扱説明書/保証書
今回は、カラフルなモデルとは対照的に、クールな印象のシルバーカットをご紹介します。
洗練された四角いフェイスには、端正な印象を強調するヘアライン(横筋目)が施され、独自の世界観を際立たせています。
ダイアルの外周に分メモリを配置することで、角形特有の余白をうまくカバーし、時計全体が自然なバランスに見えるデザインとなっています。
針やアワーマーカーは細い線で構成されており、控えめなデザインが特徴です。
そのため、長時間着けても疲れにくく、気軽に四角い腕時計を試したい方におすすめです。
No.1
ノモス テトラ ネオマティック 39 ディープブルー TT130011BL2(422)
ギリシャ語の接頭辞で数字の「4」を意味する“テトラ”は、モデル名の通りの四角形のケースが印象的なシリーズです。限りなくブラックに近いディープブルーダイヤルにホワイトインデックスのコントラストが非常に落ち着いた雰囲気を感じさせます。
※シェルコードバン製ストラップの裏面は原皮の状態を残しているため、色やスタンプの有無などに個体差がございます。
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No.1
ノモス テトラ ネオマティック 39 TT130011W2(421)
ギリシャ語の接頭辞で数字の「4」を意味するテトラは、モデル名の通りの四角形のケースが印象的なシリーズです。こちらのモデルは、亜鉛メッキに美しい白銀仕上げが施されたシルバーダイアルに黒染めの時分針のクラシックなテイストと、スモールセコンドに赤針・インデックスに飛びアラビアを用いるなどノモスらしいモダンさが融合しました。厚みはわずか7.3mmと、上品さも見逃せません。自動巻きムーブメントDUW3001搭載、パワーリザーブ約43時間。3気圧防水。
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No.1
ノモス テトラ27 TT1A1W1(401)
ギリシャ語の接頭辞で数字の「4」を意味するテトラは、モデル名の通りの四角形のケースが印象的なモデルです。こちらのモデルは、アイボリーダイアルにブルースティールというクラシックな組み合わせを取り入れながら、インデックスに飛びアラビアを用いるなどノモスらしいモダンな仕上がりのタイムピースです。
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No.1
ノモス テトラ27 TT1A1W22R(462)
ギリシャ語の接頭辞で数字の「4」を意味するテトラは、モデル名の通りの四角形のケースが印象的なモデルです。インデックスに飛びアラビアを用いるなどノモスらしいモダンな仕上がりのタイムピースです。
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画像引用:ヴァシュロン・コンスタンタン 公式サイト
1755年創業のヴァシュロン・コンスタンタンの歴史的モデルを取り入れたシリーズ「ヒストリーク」から、「アメリカン」をご紹介します。
このモデルは、ベル&ロスと同様に丸型のフェイスと四角いケースを組み合わせ、独特の世界観を生み出しています。
リューズが通常の時計とは異なり、1時から2時の間に配置されているのが特徴で、デスク上に腕を置いたままでも時計をひねることなく時刻を読むことができます。
この独創的な構成が魅力です。

素材: ホワイトゴールド/WG
ケース:直径 36.5mm (リューズ含まず)
駆動方式: 手巻き/Hand-Winding
付属品: 外箱/内箱/保証書(発行日付 2022年12月)
Ref.1100S/000G-B734はブラックのペイントが施されたアラビア数字とレールウェイの目盛りが、クラシカルな印象を強調するモデルです。
ケースはクッション形状で、美しい曲面が特徴です。見飽きることのない優雅なデザインを完成させています。
通常、高級時計にはクロコダイルレザーが用いられることが多いですが、このモデルには気軽に楽しめるカーフレザーが採用されています。
ブラウンのカーフレザーにはグラデーションが施され、使い込むほどに豊かな色合いの変化が楽しめます。
約3日間のパワーリザーブを備え、頻繁な巻き上げが不要です。
エレガントな時間を楽しむことができ、心豊かにしてくれるモデルです。
No.1
ヴァシュロンコンスタンタン ヒストリークアメリカン1921 82035/000R-9359
2009年のジュネーブサロンで発表されたNEWモデルです。僅かに湾曲したサファイアクリスタルを特徴とするこのケースは、シースルーバックを通して新開発自社ムーブメントCal.4400の仕上げを見ることができます。直径28mm、厚み2.8mm、振動数は毎時28,800回、65
時間のパワーリザーブを備え、ジューネーブシールを取得しています。今後はヴァシュロンの基幹キャリバーになるだろうと非常に期待が集まっているムーブメントです。
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No.1
ヴァシュロンコンスタンタン ヒストリーク アメリカン 1921 1100S/000G-B734
手首をひねらずに時間を確認できる、傾斜した文字盤が特徴のヒストリークアメリカン。右上にセットされたリュウズも何とも個性的で、クラシカルなデザインです。僅かに湾曲したサファイアガラスを特徴とするこのケースは、シースルーバックを通して新開発自社ムーブメントCal.4400
ASの仕上げを見ることができます。振動数は毎時28,800回、65
時間のパワーリザーブを備え、ジュネーブシールを取得しています。今後はヴァシュロンの基幹キャリバーになるだろうと非常に期待が集まっているムーブメントです。2021年発表モデル。
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No.1
ヴァシュロンコンスタンタン ヒストリーク アメリカン 1921 1100S/000R-B430
僅かに湾曲したサファイアクリスタルを特徴とするこのケースは、シースルーバックを通して新開発自社ムーブメントの仕上げを見ることができます。今後はヴァシュロンの基幹キャリバーになるだろうと非常に期待が集まっているムーブメントです。
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これまで、正方形のスクエア型モデルに加えて、「カルティエ タンク」や「ジラールペルゴ ヴィンテージ 1945」など、長方形のフェイスを持つモデルも紹介してきました。
これらの長方形の腕時計は「レクタンギュラー」と呼ばれ、四角い時計の中でも比較的メジャーな存在です。購入後の後悔を避けるためにも、選択肢に入れておく価値があるでしょう。

スクエア(正方形)は比較的現代的な印象を与える一方で、レクタンギュラー(長方形)は縦長の形状がバンドに自然に流れるように感じられ、クラシカルな印象が強くなります。
スクエア(正方形)は丸型とほぼ同じ装着感を持ちますが、レクタンギュラー(長方形)はケースが縦に長いため、腕に巻きつけるとやや張った感じがすることがあります。
その点を解消しているのが「ジラールペルゴ ヴィンテージ 1945」のように、12時から6時方向にかけてケースが湾曲しているデザインで、腕にしっかりと馴染む形状になっています。
そういった装着感への工夫があるかも選ぶ際の判断基準になります。

ビジネスカジュアルや普段着にはスクエア(正方形)、スーツやフォーマルな装いにはレクタンギュラー(長方形)がおすすめです。
スクエアは縦横比が均一で、シンプルかつ幾何学的なデザインが明瞭で快活な印象を与えます。
一方、レクタンギュラーは縦長のデザインが特徴で、長めのアワーマーカーが空間を埋め、縦の流れを強調します。
そのため、ストライプやツイードのように縦のラインを意識したフォーマルな装いによく合います。
ぜひ、スクエアとレクタンギュラーの両方を手に入れて、シーンに応じた使い分けを楽しんでください。時計の楽しみがさらに広がることでしょう。
四角い時計には、スクエアやレクタンギュラーといった形状ごとに異なる魅力があります。
スクエアはモダンで幾何学的なデザインが特徴で、ビジネスカジュアルや普段のスタイルに取り入れることで、さりげない個性を演出します。
一方、レクタンギュラーはクラシカルで縦のラインを強調するデザインが特徴で、フォーマルな装いに洗練された印象を与えます。
四角い時計はその独特な形状が腕元で際立ち、他とは一線を画す存在感を放ちます。
丸型時計とはひと味違った上品さと個性を求める方にとって、四角い時計はまさに理想的な選択肢です。
時計選びは、ただ時を刻むためだけではなく、自分のスタイルを完成させる重要な要素。
自分にぴったりの一本を見つけて、日常に特別なひとときを加えてみてはいかがでしょうか。
ぜひこの記事を参考に、四角い腕時計の魅力を取り入れた新しいスタイルを楽しんでください。
当記事の監修者

新美貴之(にいみ たかゆき)
(一社)日本時計輸入協会認定 CWC ウォッチコーディネーター
高級時計専門店GINZA RASIN 店舗営業部 部長
1975年生まれ 愛知県出身。
大学卒業後、時計専門店に入社。ロレックス専門店にて販売、仕入れに携わる。 その後、並行輸入商品の幅広い商品の取り扱いや正規代理店での責任者経験。
時計業界歴24年