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「超」ロレックス専門店 GRAND OPEN

WEBマガジン, エクスプローラー, ロレックス, 池田裕之

2022年 ロレックスの中で一番人気があるモデルは?

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デイトナ 116500LN

世界一の知名度を誇る腕時計ブランド「ロレックス」。オメガやタグホイヤーといった強豪を凌いで、人気腕時計不動の1位に君臨しています。

そんな中、多くのお客様からお問い合わせでいただくのが「ロレックスの中で一番人気があるモデルってどれ?」というもの!

そこでこの記事では、当店の2021年の売上データを集計し、ロレックスの中で最も売上高/売上本数が高かったモデルをご紹介いたします。

デイトナ、サブマリーナ、エクスプローラー、GMTマスター・・・たくさんの人気シリーズを抱えるロレックスの中で1位に輝いたモデルとは?

 

ロレックスの中で一番人気が高いモデル  コスモグラフ デイトナ 116500LN

ロレックス デイトナ 人気

2021年において売上高&売上本数第1位に輝いたモデル。それは、2016年3月のバーゼルワールドにて発表されたデイトナの最新モデル116500LNです!

2017年・2018年・2019年・2020年、そして2021年と当店ロレックス人気ランキングにおいて5年連続一位に輝いており、そのぶっちぎり具合はロレックス内のみならず、他ブランドの追随も許しません。

 

デイトナ自体は1963年登場(プレ機は1950年代)と、非常に歴史の長いモデルです。ロレックス唯一のクロノグラフで、歴代リファレンスで大変高い需要を誇ってきました。

しかしながら最新の116500LNは、その中でも異彩。と言うのも、スペック自体は旧作116520とほぼ同等ですが、デザインが大きく異なるのです。

116500LNではベゼルがステンレスからデイトナ初となる傷つきづらいセラクロムに変更され、高級感がさらに増しました。加えてホワイトダイアルはインダイアルの縁取りがシルバーからブラックに変更にされ、コントラストが明確になっています。

デイトナ ロレックス 人気

旧作までは黒文字盤モデルの方に人気が集まっていましたが、116500LNの誕生でスタイリッシュさが増した白文字盤モデルが一躍大人気となりました。ちなみにスポーツロレックスは黒文字盤に人気が集まる傾向にありましたが、116500LNが出て以降、白文字盤の評価が格段に上昇し、デイトナ以外の他機種でも白文字盤需要が高まるという、エポックメイキング的な存在でもあります。

なお、新作型番116500LNの「LN」はLunette Noirの頭文字をとった言葉であり、フランス語で黒いベゼルという意味を持ちます。

116500LNの登場によってデイトナ人気は大きく押し上げられ、ロレックス市場を牽引していく存在となりました。

デイトナ ムーブメント

搭載ムーブメントは先代と同じく自動巻きクロノグラフCal.4130。9時位置に12時間積算計、3時位置に30分積算計、6時位置にスモールセコンドというデイトナらしい横目配置の設計となっています。ちなみにパワーリザーブ約72時間・耐磁および耐久性の高いパラクロムヒゲゼンマイを使用した、屈指の実用性をも誇ります。

 

ロレックス デイトナ 116500LN

デイトナ 116500LN

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径40mm×厚さ12.5mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.4130
パワーリザーブ:約72時間
防水性:100m
定価:1,457,500円

前述の通り、例年高い人気を誇るデイトナ 116500LNは、常に品薄!正規店での購入が非常に難しいという現状です。

2020年においては新型コロナウイルスの影響でメーカー供給や海外仕入れが減少し、品薄が加速。現在この供給は回復しつつあるものの、2021年に入ると世界的なロレックス人気の高騰により、さらなる品薄のフェーズへと進行していきます。需要が供給を大幅に上回った結果、ただでさえ定価を大きく超える相場が更に値上がりしました。

2021年12月時点のの116500LN相場としては、定価1,457,500円のところ、並行価格が白文字盤470万円台~、黒文字盤でも430万円前後〜…!

相場のプレミア化がもはや青天井と言っていいでしょう。

 

しかしながら、これ程まで高騰しているにもかかわらず圧倒的な需要は健在なのがデイトナの凄いところです。

2021上半期においては売上高・売上本数ともにデイトナ 116500LNがナンバーワンに輝いています。普通、「売上本数」で計上すると安価なモデルが上位にくるもの。しかも116500LNと言えば屈指の価格高騰モデルです。

これほどまでに高額になってしまうと、普通は「買い控え」が起きるもの。しかしながら116500LNへの需要は一向に止まず…むしろ入荷から販売までの回転数の高さから、いかに多くの方々から愛されてきたかが垣間見えますね。

 

デイトナ 116500LN

なお、このデイトナの実勢相場はそろそろ落ち着くと思いきや、「まだ上昇していくのではないか」などと囁かれています。高級時計市場が非常に活況と言う背景もあります。前述の通り新型コロナウイルスの影響は2022年もなお色濃いことが予測されますが、一方で経済活動は再開しています。レジャーや飲食にはまだ向かない一方で、高級時計や宝飾品への購買志向がきわめて高まっており、結果として時計市場全体で相場が上昇する傾向にあります。

これに加えて、2023年はデイトナ誕生60周年。この周年に向けて現行デイトナがモデルチェンジするのでは、などといった噂が業界内には根強くあるのです。この真相はロレックスのみぞ知る、ですが、生産終了したロレックスの相場が上昇することは事実です。現在、これだけ高騰している116500LNの生産終了(モデルチェンジ)ともなれば、その実勢相場は果たしてどれくらいになるのか。

もっとも「プレミア価格でいいから欲しい!」という方が後を絶たず!これだけプレミア化が進行しているにもかかわらず、2022年はさらに動向から目が離せない一本と言えるでしょう。

 

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ロレックスの中で二番目に人気があるモデル  エクスプローラー 214270

エクスプローラー 214270 最新型

次に2021年の、売上本数第2位をご紹介いたします!

それは、デイトナと並んでロレックスの定番を誇るエクスプローラーIのRef.214270です!なお、売上金額でも第4位という結果になりました。「金額」に直すと上位をほとんど単価の高いデイトナが占めることとなりますが、エクスプローラーIは必ず食い込んでおり、このモデルの強さを例年感じさせられます。

 

人類未踏の地へチャレンジする探検家(エクスプローラー)のために開発された当モデルは、武骨なまでのシンプルさが何よりの特徴です。カレンダー窓すら持たず、かつ直径39mmという大きすぎないサイズ感。TPOを選ばず幅広いシーンで着用できるとあって、年齢問わず多くのファンから高い支持を得てきました。

もともとデイトナ 116500LNと一位、二位を争う屈指の人気モデルでしたが、2021年、とりわけエクスプローラーIの注目度がいや増しました。と言うのも、同年4月に行われた新作見本市Watches & Wonders Geneveにおいて、エクスプローラーIのモデルチェンジ、すなわちRef.214270生産終了が公になったためです。

ロレックス エクスプローラー 124270

※2021年に発表された、新型エクスプローラーI 124270

しかもこのモデルチェンジはムーブメントや細部の違いに留まらず、ケースサイズ自体が変わるというドラスティックなものでした。なんとケースサイズが先代Ref.114270に回帰し、36mmへダウンサイジングしたのです!新型エクスプローラーIのリファレンスがRef.124270であるからして、214270ではなく114270の系譜を引くことがわかりますよね。これに伴い、文字盤レイアウトもまた114270に倣うこととなりました。

これの意味するところとは、すなわち、39mmサイズのエクスプローラーIの、完全廃盤です(もちろん2021年の時点で、ですが)。36mmサイズが出回ってきた今、人気が二分されるかと思いきや、にわかに旧型となった214270の人気も、価格も、上昇ラインを描いています。

生産終了になったとは言え214270は流通量も豊富。そのため不動の人気として君臨し、2022年においてもロレックス市場を牽引していくことでしょう。

エクスプローラーI 214270

ちなみにエクスプローラーI 214270についてさらに紹介すると、2010年にリリースされたロングセラーです。ただし、2016年のランニングチェンジで文字盤仕様に変更がいくつか加えられています。変更点は「インデックスの3・6・9に夜光を塗布」したこと。および「針が長く太く」なったことにより、さらに探検家がどのようなシーンでも高い視認性を享受できるようになりました。

カジュアルにもフォーマルにも合い、どんなファッションでもなじむようなシンプルさ。それでいて頑丈な造り。高級腕時計の代表格でありながら、タフな実用時計でもあり、人気が高いのも当然かもしれません。

※もっとも、針に関してはケースサイズ36mmであった先代14270から変更が加えられていなかったため、「デザインバランス」について賛否両論がありました。その声を受けて、完璧なデザインを目指した結果だったのでは、といった捉え方もあります。

 

エクスプローラーI 214270

ムーブメントはCal.3132を搭載。これは、2000年頃~ロレックスのノンデイトの基幹ムーブメントCal.3130を、エクスプローラーI 214270のためにリファインした名機となります(その後、オイスターパーペチュアル39にも搭載されることとなりました)。

ロレックスが独自開発したブルーパラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス・ショックアブソーバーが採用されており、きわめてすぐれた耐磁性・耐衝撃性を獲得することとなりました。

 

ちなみにロレックスのムーブメントはCal.3200へと移行されており、エクスプローラーIも前述した2021年のモデルチェンジによって最新世代のCal.3230を搭載するようになりました。

Cal.3230においては安定的な高精度を実現しながらも、約70時間のロングパワーリザーブを誇り、大幅なスペックアップを果たしています。

これによりエクスプローラーI 214270に搭載されているCal.3132は旧型のムーブメントになりましたが、ケースサイズの違いという個性があるため、モデル自体の評価は下がっていません。

 

むしろエクスプローラーI 214270の方が現在相場を大きく高めているのは、前述の通りです。

「安く買える」価格帯であったエクスプローラーI 214270の価格高騰が顕著となっており、今では実勢相場が140万円前後(文字盤後期型の場合)となりました。

もっとも、エクスプローラーIはもともと人気が高く価値が安定しているため、手放すときは入手価格の80%程度(状態、相場による)でお買い取りが可能なモデル。そのためイニシャルコストは高くなっても売却時に損をしづらいと言ったマインドから、あまり買い控えが見られない商材です。

 

ロレックス エクスプローラー 214270

ロレックス エクスプローラー 214270 画像1

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径39mm×厚さ11.3mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.3132
パワーリザーブ:約48時間
防水性:100m
定価:687,500円(生産終了時)

「実勢相場が140万円前後」と前述しましたが、旧型文字盤であれば、まだ100万円台~購入できる個体は少なくありません。

まさに、ねらい目!

2016年より前に製造されていた個体で、文字盤仕様は異なるものの、ムーブメントは同一。そのため経年があるとは言え大きくスペックは変わりません。

こういった背景からか、214270の中でも旧型文字盤の売上本数が少しづつ伸びています。

エクスプローラー 214270

とは言え廃盤となった個体は年数を経るに従って状態の良い個体が少なくなり、その稀少性は増すもの。

もしご購入を迷われている方がいらっしゃいましたら、お早めのご決断をおすすめいたします!

 

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ロレックスの中で三番目に人気があるモデル  デイトナ 116520

ロレックス デイトナ 116520

ロレックスの売り上げランキングにおいて、毎年上位に食い込んでくるデイトナ116520。

廃盤になってから既に5年以上経過しているにも関わらず、いまだにその需要は尽きることがありません。ちなみに売上本数としては第3位ですが、売上金額にすると116500LNに次いで第2位となります。

ステンレスベゼルを採用したスポーティーなデザインが人気の一本ですが、ロレックス自社製ムーブメントCal.4130を初めて搭載したデイトナであることも見逃せないポイントです。

製造期間が長く、流通量が比較的多いことから、歴代デイトナの中では相場が落ち着いていましたが、現行デイトナの高騰に合わせて116520も現在値上がりしています。

2021年12月時点の116520の中古相場としては、状態の良いものだと350万円台~。

116500LNほどではありせんが、こちらも相場が青天井の状態です。

 

ロレックス デイトナ 116520

ロレックス コスモグラフ デイトナ 116520 ブラック

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径40mm×厚さ12.5mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.4130
パワーリザーブ:約72時間
防水性:100m

デイトナ 116520は、2000年~2016年までという長期に渡って製造されたロングセラーモデルです。

バーゼルワールド2016での116500LNリリースによって生産終了となりましたが、現在でもその人気は留まるところを知らず。年式や仕様による違いで、相場が大きく異なり、特に高年式の個体やレア個体は価値を大きく上げています。

現行デイトナよりも敢えて116520を選ぶ方も多く、三番人気モデルになったのも納得です。

 

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ロレックスの中で他に人気が高いモデル

デイトナ116500LN、116520、エクスプローラー214270。これらのモデルはロレックスの王道中の王道です。

なお、TOP3以外では、以下のモデルが人気を博しています。

 

4位.サブマリーナ デイト 116610LN

5位.エクスプローラーI 114270

6位.エクスプローラーII 16570

7位.サブマリーナ デイト 126610LN

 

やはりエクスプローラーの人気は根強いですが、同時にサブマリーナの圧倒的強さも垣間見ることのできるランキング結果となりました。

サブマリーナもロレックス屈指の人気モデルですが、とりわけ2020年に新作が発表され、人気が分散したことが今回の結果となった要因に思えます。

 

エクスプローラーの年となった2021年において4位にランクインしたサブマリーナ デイト 116610LN。

やはり、このモデルはロレックスの中でも特筆すべき一本だと言えるでしょう。

ロレックス サブマリーナ デイト 116610LN

サブマリーナ デイト 116610LNはロレックスのダイバーズウォッチとして圧倒的な人気を誇るモデルです。

完成されたデザイン性を持ち、世界中の時計ファンから愛されてきました。

2020年に新世代ムーブメントCal.3235を搭載した新型126610LNが発表され、旧型となりましたが、その人気は今も健在。

126610LNは41mm、116610LNは40mmというサイズの違いがあるため、上手く差別化も図られています。

この新作サブマリーナ熱によって、先代116610系及び114060は従来を超える注目度を集めることとなりました。

 

生産終了したロレックス相場は上がる

このセオリーがあったため、噂の段階であった2020年上半期から買いが集中。116610LNは200万円前後まで相場が上がりました。

それに釣られて派生モデルの相場も上昇し、グリーンサブやハルクといった愛称で知られるサブマリーナ 116610LVなどは、定価987,800円のところ、一時期260万円台まで急騰します。

しかしながら、新作が発表された後は落ち着きを取り戻し、現在は実勢相場が116610LNは約150万円台〜。新作発表前の相場に戻りつつありますね(もっとも、きわめて高い相場であることに変わりはありませんが)。ちなみにグリーンサブの116610LVは依然として高騰しており、ついに300万円の大台に乗ることとなりました。

まだ高相場とは言え2021年、再注目されたことに加えて相場が早くから落ち着きを取り戻した116610LNの売り上げが良く伸び、生産終了モデルとなったにも関わらず第4位にランクインする結果となりました。

ちなみに新型126610LNも7位にランクイン!発表・発売からわずか一年ちょっとにもかかわらず、この伸び率はさすがサブマリーナですね!

 

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また、旧型のエクスプローラーI 114270およびエクスプローラーII 16570もまた、過去類を見ないような高い需要を集めるに至りました。

繰り返しになりますが、エクスプローラーのモデルチェンジが大きな要因です。ちなみに新型エクスプローラーIIのモデルチェンジはムーブメントが主たるもので、外装デザインはそう大きくは変わっていません。それゆえかエクスプローラーIIの方はIほど大きく相場高騰していなかったのですが、旧式の人気が高まり続けています。

とりわけ現行モデルよりもモダンで、どちらかと言えば定番外しな印象を与える5桁リファレンスの16570が6番人気モデルに食い込み、Ref.216570を上回る結果となりました。

これはRef. 216570が大きく価格高騰したことが理由ではありますが、5桁リファレンスがこれ程までに売れるのは非常に珍しいことです。

エクスプローラーII

エクスプローラーIIはここ二年ほどで急速に売り上げを伸ばしてきている注目機です。

他のロレックスが相場を上げすぎてしまって、まだ比較的安いエクスプローラーIIに需要が流れてきていることなどが、人気急上昇の要因として考えられます。

しかしながら、エクスプローラーIIが長年ファンから愛され続けるロングセラーであることに変わりなく、新作の発表に伴い価値も上がっています。

今はまだデイトナやGMTマスターのような「プレミア相場」にはなっていませんが、今後相場を上げてしまう可能性があるので、狙っている方はお早めの決断をお勧めいたします。

 

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ロレックス デイトナ

最後に、デイトナの旧型モデル16520の衰えない人気についても言及しなくてはなりません。

デイトナは116500LN、116520を筆頭に、歴代モデルのいずれも人気があります。ランキングには加わりませんでしたが、5桁リファレンスの16520も非常に高い人気を誇ります。

16520はもともと高相場でしたが、デイトナ人気の高騰により現在は実勢相場が約360万円〜600万円超!とプレミア価格になっています。

状態の良い個体が年々減少していくことから、今後も値上がりが続く可能性は高いです。

 

 

本稿では掲載しきれなかったヨットマスターやエクスプローラーIのさらに先代Ref.14270も根強い人気を誇ります。

また、定番モデルだけでなく、デイトジャストやオイスターパーペチュアルといった、従来は定番外しであったモデルへの注目度も高まりました。

2022年、いったい時計業界にとってどのような年となるのでしょうか。

今後もロレックスの相場・人気・新作動向について、注意深く追っていこうと思います。

文:鶴岡

 

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この記事を監修してくれた時計博士

池田 裕之(いけだ ひろゆき)

(一社)日本時計輸入協会認定 CWC ウォッチコーディネーター
高級時計専門店GINZA RASIN 銀座ナイン店(ロレックス専門館) 店長

昭和57年生まれ 37歳 熊本県出身
19歳で上京し、22歳で某ブランド販売店に勤務。 同社の時計フロア勤務期に、高級ブランド腕時計の魅力とその奥深さに感銘を受ける。しばらくは腕時計販売で実績を積み、29歳で腕時計専門店へ転職を決意。銀座ラシンに入社後は時計専門店のスタッフとして販売・買取・仕入れを経験。そして2018年8月、ロレックス専門店オープン時に店長へ就任。時計業界歴17年

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