
「大人の女性に似合う腕時計はどんなモデル?」
「女性へのプレゼントの時計選びにはどんな注意が必要?」
女性へのプレゼントに定番の腕時計。
有名どころだとロレックスやカルティエ、若いカップルはシャネルやオメガ・・・といったところでしょうか。
カジュアルからハイエンドまで様々なブランドがラインナップされていますが、お母様や奥様等「大人の女性」に似合う腕時計について知りたいと思っている方は多いのではないでしょうか。
若い方では着けこなせない、大人のレディースウォッチ選びにはポイントがあります。
この記事では40・50代以上の女性にプレゼントしたい腕時計10本をGINZA RASINの人気モデルをもとに紹介します。
女性が腕時計を選ぶ際に気を付けたいポイントについても解説していますので、女性へのプレゼント選びでお悩みの方はぜひ参考にしてください。
目次
女性はいつもどんな指標で腕時計を選んでいるのでしょうか。
年齢という枠にとらわれず、女性が腕時計を選ぶ際に気を付けたいポイントを挙げてみました。

腕時計を選ぶ際にまず考えるのは、着用シーンではないでしょうか。
普段使いか、晴れの日用かで、必要な機能は変わってきます。
例えば普段使いだったとして、仕事で人と接する機会が多い人はさり気なくセンスが光る時計を選びたいもの。
仕事の内容によっては防水機能や、日付表示などがあるとなお便利かもしれません。
逆にお祝いの席や会食などで着用することを想定すれば、ゴールドやダイヤモンドなど、煌びやかなものが喜ばれるでしょう。

腕時計を選ぶ際に、例えばファッションにこだわりがある女性なら、デザイン性に寄ってみても良いかもしれません。
「使い勝手が大事!」というタイプの女性なら、機能性に寄った方がベストな選択ができるでしょう。
女性向けの腕時計はクォーツタイプのものが多いかもしれません。
時計の駆動方式には、手巻き・自動巻き・クォーツとあって、それぞれにメリットがあります。
手巻きや自動巻きなどの機械式時計はメンテナンスコストがかかりますが、エコで長く使用することができます。
ただし、時計によってはオーバーホール費用などが、3~4年に一度のタイミングで7万円前後かかる場合もあります。
クォーツの方が扱いやすくて良いという女性も多く、きちんとメンテナンスをおこなえば長く使えるものも多いです。
クォーツの場合も、時計によっては3~4年に一度のタイミングで、電池交換費用に6000円前後かかる場合があります。
それぞれに魅力がありますので、どの駆動方式が適しているか考えて選んであげると喜ばれるでしょう。

圧倒的なまでの知名度とステータスを誇るロレックス。
かつてはメンズの印象が強かったですが、今や豊富なラインナップを誇り、女性の間でも定番となっています。
とりわけデイトジャストは、ロレックス屈指のバリエーションとおしゃれさを持つドレスウォッチ。
年式型番問わず、非常に人気があります。
レディースモデルのほとんどが26mm。
これはレディース時計の一般的なサイズです。
大きすぎず小さすぎず腕元にぴったりフィットします。
少し大きめの28mm、ボーイズサイズ(ユニセックスモデル)の31mmもございます。
ステンレススティール、ステンレス×ゴールドのコンビ、ゴールド、プラチナとあり、最も定番なものはコンビモデルとなります。
ゴールドもイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、エバーローズゴールドと多彩です。
エレガントとシンプルの二種類あり、フルーテッドベゼルにジュビリーブレスを備えたものが一般的です。
エレガントなものにはダイヤモンドを配したり、プレジデントブレスがついたものもございます。
シンプルなものにはポリッシュベゼルやオイスターブレスが備られています。

画像左:エバーローズゴールド、フルーテッドベゼル、プレジデントブレス、インデックスダイヤ
画像右:ステンレススティール、ポリッシュベゼル、オイスターブレス、ローマンインデックス
本当にたくさんの種類があり、シェルを仕様したもの、モチーフがあしらわれたもの、マットなもの・・・
インデックスも豊富で、一つの記事では紹介できないほど。
豊富なラインナップは魅力ですが、40代・50代以上へのプレゼントにおすすめしたい最大の要因は、デイトジャストが持つその知名度とステータス。
多彩ながら一目でロレックスとわかるそのデザインは、ある程度の地位や年齢の女性が、フォーマルやビジネスシーンに堂々と身に着けていくのに最適です。

またスイス・クロノメーター規格をクリアした高性能ムーブメントを搭載しており、品質の高さも魅力です。
加えて、ロレックスは資産価値が高いことでも有名です。
知名度や人気が抜群に高く、ステータス性もあるので、時代の流れにとらわれず常に高い価格で売却することができます。
価格帯はドレスウォッチのためやや高額。
素材や装飾が多彩なため、実勢価格は50万円~数百万円と幅広いです。
しかし、中古でステンレス×ゴールドのコンビモデルであれば、30万円台から手に入るモデルもございます。
デイトジャストは同じ品番でも、ダイヤルや素材の組み合わせが無数にあり、選ぶ楽しみがあるコレクションです。
ロレックスの中ではドレスモデルの位置づけとなっていますので、プレゼントにぴったりです。
デイトジャストのおすすめモデルを紹介します。

素材: ステンレススティール/SS ×ホワイトゴールド/WG
ケース:直径 26mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
付属品: 無し(※当店オリジナルボックスをお付けいたします)
ステンレススティール×ホワイトゴールドのコンビモデル。
シックなグレーカラーのダイヤルに、シンプルなバーインデックスの組み合わせで、オン・オフ問わずに使用できます。
実勢価格は60万円台~。

素材: ステンレススティール/SS ×ホワイトゴールド/WG
ケース:直径 26mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
付属品: 保証書(発行日付 2006年11月)
ブルーグラデーションダイヤルと、セッティングされた10Pダイヤモンドが美しいモデル。
こちらもステンレススティール×ホワイトゴールドのコンビなので、派手になりすぎず使いやすいでしょう。
実勢価格は120万円台~。

素材: ステンレススティール / SS × イエローゴールド / YG
ケース:直径 26mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
付属品: 無し(※当店オリジナルボックスをお付けいたします)
こちらはステンレススティール×イエローゴールドのコンビが華やかなモデル。
優しく輝くホワイトシェルダイヤルが印象的です。
実勢価格は120万円台~となっています。

女性用高級腕時計ブランドの中で最も人気が高いブランドといえば間違いなく「カルティエ」でしょう。
高級感、華やかさ、品質、知名度、ステータス、どれをとっても申し分なく、幅広い年齢の女性に愛され続けています。
No.1
カルティエ ミニタンクアメリカン WB710014
タンクアメリカンに待望のミニサイズが登場しました。従来のサイズに比べ一回り小振りなサイズは、タンクアメリカンコレクションの中でも人気のモデルです。ケースとバックルにはピンクゴールドを、ベゼルとリューズにはダイヤモンドが配されており、ダイアルのギョーシェ彫りも美しく、控えめなサイズに負けない華やかさを感じられる一本です。
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No.1
カルティエ パンテール ドゥ カルティエ SM ベゼルダイヤ WJPN0015
1983年に誕生し、瞬く間にカルティエの象徴となった名作"パンテール"。そのエレガンスを現代的に再解釈し、新たな息吹を与えられたのが"パンテール ドゥ カルティエ"です。こちらは華やかなイエローゴールド仕様となり、ベゼルには一列にセッティングされたダイヤモンドが上品な輝きを添え、ジュエリーウォッチとしての魅力を際立たせています。ケースは厚さわずか6mmの薄型設計で、女性の手元に心地よくフィットします。文字盤にはローマンインデックスとレイルロード分目盛りを配し、鮮やかなブルースチールの針がアクセントに。なめらかに輝くパンテールブレスレットは、時計としての機能性にとどまらず、ジュエリーとして手元を華やかに彩ります。タイムレスな美しさは「永遠のアイコン」と呼ぶにふさわしい逸品です。
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No.1
カルティエ タンクフランセーズ SM W51008Q3
戦車のキャタピラからインスピレーションを得てデザインされ「タンク」の名が付けられたコレクションです。多くのモデルチェンジを繰り返しながら生まれた"タンクフランセーズ"は、よりファッショナブルでデザイン性に富んだモデルとして1997年に誕生しました。愛らしくフェミニンな印象を与えるスクエアケースが特徴で、人気の定番モデルとしてラインナップされ続けています。10時のローマンインデックスの一部に「CARTIER」の文字が隠されており、細部にまでこだわりが感じられる逸品です。
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No.1
カルティエ バロンブルー SM W69010Z47
2007年から展開されている、フランス語で「青い風船」という意味を持つバロンブルー。曲線のみで形成されたケース、ドーム型のサファイアガラス、丸いスピネルカボションのリュウズなど、風船をイメージさせるデザインが美しいモデルです。
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No.1
カルティエ タンクフランセーズ SM W51007Q4
戦車のキャタピラからインスピレーションを得てデザインされ「タンク」の名が付けられたコレクションです。多くのモデルチェンジを繰り返しながら生まれた""タンクフランセーズ""は、よりファッショナブルでデザイン性に富んだモデルとして1997年に誕生しました。愛らしくフェミニンな印象を与えるスクエアケースが特徴で、人気の定番モデルとしてラインナップされ続けています。10時のローマンインデックスの一部に「CARTIER」の文字が隠されており、細部にまでこだわりが感じられる逸品です。ブレスレットにイエローゴールドを使用しており、ラグジュアリーさを醸し出しています。
→商品詳細はこちら
カルティエというとタンクソロやパンテールなどが有名ですが、40~50代の女性にはタンクフランセーズが似合うと思います。
日常使いに適したシンプルなデザインの時計が多く、それでいて華やかなフォルムが特徴です。
落ち着いた大人の高級感が漂います。
デザイン性の高さはもちろん腕へのフィット感にも優れ、付け心地も抜群です。

タンクフランセーズの特徴は、正方形が基調となったケースに、そこからシームレスに繋がる美しいブレスレットです。
ラグ部分が斜めにカッティングされており、ケースからブレスレットへと流れるようなラインを描きます。
まるで、ジュエリーアクセサリーのように華やかに腕元を彩ってくれます。
日付表示すら持たず、2針のみというシンプルさは、フォーマルな装いにもドレッシーなファッションにもマッチしてくれることでしょう。
なお、タンクフランセーズには様々なバリエーションがありますが、一番人気はステンレス×アイボリー文字盤です。
それに次いでピンク文字盤の支持が厚く、デザイン重視の女性に選ばれます。
カルティエの魅力は、なんといっても上質な高級感。
独特のケースフォルムや優美なライン・仕上げで唯一無二の気品を作り出しています。
またカルティエは誰もが知っている人気ブランドのため、ステータス性も高いです。
毎年クリスマスには需要が急増しますので、プレゼントに定番の時計としても選ばれているようです。
ちなみに愛用者の有名どころでは俳優の多部未華子さんや米倉涼子さん、アナウンサーの田中みな実さんなどが挙げられます。
タンクフランセーズはカルティエの中でも比較的価格面で手に入れやすいコレクションとなります。
新品並行相場は70万円前後~、中古であれば40万円台で購入できる個体が少なくなく、少し頑張れば手の届く価格帯に収まっていると言えるでしょう。
なお、カルティエは数年前より並行輸入店への供給を止めたため、新品を安く買うのは難しいのが現状です。
タンクフランセーズは、中古市場なら比較的手に入りやすいことが魅力です。
中古市場の中でもメンテナンスをきちんとおこなっている販売店なら、新品のように綺麗なモデルが手に入ります。
タンクフランセーズのおすすめモデルを紹介します。

素材: ステンレススティール / SS
ケース:縦 25mm × 横 20mm
駆動方式: クォーツ / Quartz
付属品: 外箱 / 内箱 / 取扱説明書 / 保証書(発行日付 2021年12月)
定番のアイボリーダイヤル×ブルースチール針の組み合わせのモデル。
ラグとブレスのラインが綺麗で、ブレスレットのような存在感です。
実勢価格は50万円前後~。

素材: ステンレススティール / SS
ケース:縦 32mm × 横 27mm
駆動方式: クォーツ / Quartz
付属品: 外箱 / 内箱 / 取扱説明書 / 保証書(発行日付 2024年3月)
こちらは縦32mm × 横27mmのユニセックスサイズ。
シルバーダイヤルにブルースチール針が映えるすっきりとしたモデルで、メンズライクなファッションが好きな女性によく似合います。
カルティエのサイズ展開は、SM、MM、LMと分けられていて、自分に合う時計を幅広く選べるというスタンスをとっています。
実勢価格は60万円前後~。

素材: ステンレススティール / SS × イエローゴールド / YG
ケース:縦 27mm × 横 20mm
駆動方式: クォーツ / Quartz
付属品: メーカー修理明細書(修理日 2024年5月 コンプリートサービス)
こちらはステンレススティール×イエローゴールドの華やかなモデル。
カジュアルからフォーマルまで、どんなファッションにもよく似合うため活躍の場が多いでしょう。
実勢価格は50万円前後~となっています。

ファッショナブルな時計の代名詞・フランクミュラー。
華やかで、それでいて洗練されたデザイン性は、日本国内で非常に高い人気を誇ります。
女性に向けたフランクミュラーウォッチというと樽型シェイプのトノーカーベックスが有名ですが、40代以上の女性におすすめしたいのはロングアイランドです。
デザインは1920年代にイタリアで流行したノヴェチェントスタイル(イタリア語で1900年代の意)と、同時期に流行したアールデコを調和しています。
まず目を惹くのはそのケース。
優美なラインを描くレクタンギュラー(長方形)ケースは、デザイン性だけでなく腕へのフィット感をも高めてくれます。
文字盤も本当にユニークかつおしゃれで、20世紀初頭の「古き良きイタリア」を思わせるアールデコ調のアラビアンインデックス、スペード針の短針、オーバル形のメモリなど随所にこだわりが見られるのです。
また、文字盤デザインが豊富なことも魅力です。
フランクミュラーが手掛ける全てのモデルに言えることですが、「大人の遊び心」といったアクセントが加えられており、上品なおしゃれさを有することが最大のポイントです。
シンプルなステンレスモデルもカラフルもゴールドモデルも、全てレクタンギュラーケースが薄型かつ優美なラインを描いており、非常に高級感のあるデザインウォッチに仕上がっています。
芸能人・著名人でも、女優の宮崎あおいさんやモデル神田うのさん、ヴァイオリニスト高嶋ちさ子さんなど幅広い年齢層から愛されるシリーズでもあります。
男女ともにラインナップが豊富ですので、カップルやご夫婦お揃いで身に着けるのもおすすめです。
豊富なラインナップが取り揃えられているため、価格帯も様々。
正規店と並行店の価格差が非常に大きいブランドですので、お安く買いたいのであれば並行店をお勧めします。
正規店で100万円で販売しているモデルが、並行店で買うと80万円なんてことがザラにあります。
ただしフランクミュラーは並行品の修理は受け付けておりませんので、メンテナンスは国内の時計修理業者に出すことになります。
流通量が多いので、プレゼントする相手と一緒に買いに行って、お気に入りの一本を見つけるのも楽しいかもしれませんね。
ロングアイランドは、一目でわかる個性的なデザインが魅力です。
中古市場でも手に入りやすいですが、売れてしまうのも比較的早いので気になった時がタイミングかもしれません。
ロングアイランドのおすすめモデルを紹介します。

素材: ステンレススティール / SS
ケース:縦 36.5mm × 横 26.0mm
駆動方式: クォーツ/Quartz
付属品: 外箱/内箱/保証書
華やぎと若さを表現したカラードリームス(952QZ CD OAC)。
実勢価格は40万円前後~。

素材: ステンレススティール / SS
ケース:縦 32.0mm × 横 23.0mm
駆動方式: クォーツ/Quartz
付属品: 外箱/内箱
丁寧な意匠が特徴のクロノメトロ(902QZ CMETRO OAC)。
実勢価格は40万円前後~。

型番:902QZ D1R OAC
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:縦32.0mm × 横18.0mm
文字盤:シルバー
駆動方式:クォーツ
シルバーダイアルにギョーシェ彫りがされた、フォーマルスタイルにもってこいのシンプルモデル(802QZ REL AC)。
ビジネスユースをお考えの方はこちらをおすすめします。
実勢価格は30万円前後~。

型番:902QZ D1R OAC
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:縦32.3mm × 横23mm
文字盤:シルバー
駆動方式:クォーツ
ベゼルに贅沢にセッティングされたダイヤモンドが目をひく、プレゼントにぴったりのモデル(902QZ D1R OAC)。
実勢価格は60万円前後~。
他にもケースサイズ、素材、装飾、色など合わせると、その種類は実に100種類以上!
ファッションアイテムとして考え抜かれたコレクションであることが分かります。

女性の憧れとして語られる、四輪馬車のロゴでおなじみのエルメス。
バーキンやケリーのような高級バッグのイメージが強いエルメスですが、時計製造においても高い品質とデザイン性で高い評価を獲得しています。
有名どころとしてはHウォッチやケープコットなどが挙げられますが、製造終了モデルであるクリッパーの人気は今なお健在です。
舷窓から着想を得た、上品なディティールは世代を超えて愛され続けています。

クリッパーは19世紀に大海原へ繰り出していった3本マストの大型帆船の名を冠した美しいラウンドフォルムとベゼルにあしらわれたビズが特徴的なモデルです。
レディースらしい華奢でフェミニンなデザインに加えて、エルメス―Hermès―の頭文字“H”が連なったブレスレットや裏蓋に記された四輪馬車のロゴからは、控えめながらもブランドへの矜持を感じさせられます。
美しさと高い品質に妥協をしない「エルメルらしいこだわり」を体現した傑作として、需要が尽きることはありません。
クリッパーの魅力は、シンプルでありながらもレディースらしいフェミニンで華やかなデザイン。
そしてダイアルカラーや素材のバリエーションが豊富なことにあります。
個性に合わせた時計選ぶことができるため、女性へのプレゼントに最適です。
ベゼルにダイヤモンドをあしらったラグジュアリーなものや、ステンレスとゴールドのコンビモデルも人気があり、ビジネス用途にも対応することができます。
エルメスは世界的に最も有名なブランドのうちの一つで、メンズレディース問わずファッション界の憧れの代名詞的存在を担います。
しかしながら時計に関してはリーズナブルな価格帯に属しており、中古であれば20万円台〜で購入することが可能です。
高い品質とエルメスとしてのアイデンティティを持ちながらも、非常にお得なプライスであるといえます。

画像引用:OMEGA
ロレックス同様、日本国内はもとより世界中で人気の高いオメガ。
近年レディースラインに力を入れており、ロレックス同様その知名度、そして高い品質から、確実な評価を得ているブランドです。
レディースモデルで有名なのはコンステレーション。
大人の女性によく似合いますが、落ち着いた服装が増える40代・50代の女性には、上品さと華やかさを両立したデ・ビルをおすすめいたします。
フランス語で「街角」という意味のデ・ビル。
もともとはシーマスターの薄型タイプとして1967年に登場しましたが、エレガントでドレッシーなラインとして独立、今やオメガきってのおしゃれなドレスウォッチとなっています。
デ・ビルにはいくつかの系譜がありますが、女性におすすめなのは以下のシリーズです。
■34mmサイズのレディマティック

画像引用:OMEGA
■クラシカルな薄型のトレゾア

画像引用:OMEGA
■ダイバーズラインのプレステージ

画像引用:OMEGA
いずれもエレガントがコンセプトとなっており、デイトジャスト同様に文字盤のデザインやカラー、素材が豊富に取り揃えられています。
オメガもまた非常にネームバリューがあり、また高い品質を誇ります。
よりフェミニンさが好みの女性にはレディマティックを、仕事やフォーマルシーンでの活躍の多い妻に向けてはトレゾアを、アクティブ派にはプレステージを・・・といった印象がありますが、いずれもデザイン性の高さや性能の良さは変わりません。
ダイバーズウォッチであるシーマスターから派生しているためか、100m防水なのも実用的で嬉しいですね(トレゾアは30m防水)。
オメガもまたレディースラインに注力しているブランドで、2018年にもデ・ビルより新作が続々登場。
選択肢の幅が広いこともおすすめポイントと言えます。
オメガというとコストパフォーマンスに優れており、男女問わず若いカップル同士のプレゼントにもよく選ばれます。
そのためデ・ビルはドレスウォッチで、使用される素材によってはやや高価格帯になりますが、オールステンレスモデルであれば並行輸入店で40万円以下で手に入れることも可能です。
さらに、近年では機械式時計のムーブメントに「コーアクシャル」と呼ばれるオメガ独自の機構を採用。
これにより「摩耗