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ブルーインパルスとコラボレーションした腕時計まとめてみました!

ブルーインパルス コラボレーション 腕時計

5月29日午後、東京上空をブルーインパルスが飛行しました。

これは、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、医療現場に従事する方々等への敬意と感謝を表するために行われたアクロバット飛行です。

医療現場はもちろん、都内でブルーインパルスのこの鮮やかな飛行を見た通行人の心にも、強く印象付けられました。SNS等でトレンド入りしていましたね。

ところで、このブルーインパルスへオマージュを捧げたモデルが、時計業界にはいくつかあることをご存知でしょうか。

この記事では、ブライトリング・シチズン・ケンテックスが手掛ける、ブルーインパルス特別モデルについてご紹介いたします!

ブルーインパルス

出典:航空自衛隊ホームページ(https://www.mod.go.jp/asdf/index.html)

 

ブルーインパルスとは?

ブルーインパルスは、「大空に夢・感動を描く」という理念を掲げる、日本の航空自衛隊の曲技(アクロバット)飛行隊です。1960年の編成となります。

航空自衛隊の広報活動を主目的としており、東京オリンピックを始め、様々なイベントや航空祭で曲芸を披露してきました。

パフォーマンスの種類も多岐に渡り、「ダイヤモンド・テイクオフ」「レインフォール」等、大空での巧みな飛行は本当に見事。ちなみにこの度、医療従事者に向けて行われた東京上空のアクロバット飛行では、「デルタ・ローパス」「フェニックス・ローパス」編隊となりました。

出典:航空自衛隊ホームページ(https://www.mod.go.jp/asdf/index.html)

なお、正式名称は宮城県松島基地・第4航空団所属の「第11飛行隊」となり、ブルーインパルス―青の衝撃―は愛称です。

当時は浜松基地で編隊されていたことから、浜松第二飛行隊および編隊長のコールサイン(呼出符号)であるブルーとインパクトからち名前をちなんだとのことです。

世界各国には様々なアクロバティック飛行隊が存在しますが、ブルーインパルスの技術はトップクラスを誇っており、美しさや雄大さで定評があります。

 

ブルーインパルスとのコラボレーション時計①ブライトリング

ブライトリング

ブライトリングは、歴史的に銘パイロットウォッチを輩出してきたスイスの老舗時計メーカーです。

時計ではない、計器である」がブライトリングの理念。まるで航空機のコックピットからそのまま持ち出してきたかのような計器然としたデザインと、どんな過酷な状況下でも機能を発揮する堅牢性を有した時計製造を連綿と受け継いできました。

こういった背景から現行コレクションにもパイロットウォッチが非常に多く、また空軍や戦闘機をインスパイアしたモデルも少なくありません。

世界のアクロバット飛行隊へのオマージュ製品も豊富に手掛けており、「パトルイユ・ド・フランス」,「パトルイユ・スイス」,「フレッチェ・トリコローリ」等に向けた特別モデルがラインナップされてきました。

むしろ、自社でアクロバットチームを運営しているほどです。

※ブライトリング・ジェットチーム(画像出典:https://www.breitling.co.jp/bjt_japan2013/jet-team/)

そんなブライトリング、ブルーインパルスへの限定モデルもたくさんです!

ブルーインパルスの「創造への挑戦」を掲げ、「現状に満足することなく日々の訓練に励み、新たなパフォーマンスを創り続け」る、という姿勢に共鳴するところがあるのかもしれません。

ブライトリング自身も老舗でありながら非常に革新的で、現状に満足することを良しとしていないためです。

そんなブライトリングが手掛ける、ブルーインパルスモデルをご紹介いたします!

 

クロノマット44 ブルーインパルス AB01107E/C885

ブライトリング クロノマット

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径44mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:B01
防水性:200m

ディープブルー文字盤に、ブルーインパルスのアイコンが特別感を醸し出すクロノマット44です。

クロノマットはブライトリングのフラグシップで、1984年、イタリア空軍パイロットの協力を得て開発されたパイロットウォッチです。ちなみにイタリア空軍のアクロバット飛行チーム「フレッチェトリコローリ」の公式クロノグラフへのコンペのために製品化したのが最初だとか。

精度・耐久性・視認性というパイロットウォッチに必須の機能を備えていることがシリーズ全体の特徴です。さらにその高性能なスペックを体現するインパクト抜群の外装から、「男らしい時計が欲しい」「カッコイイ時計が欲しい」といった層から絶大な人気を得続けてきました。

クロノマット44 AB01107E/C885

こちらのブルーインパルス特別モデルも、200mと言うきわめて高い防水性を備えており、オンオフ問わずガンガン使える一本に仕上がっています。

ちなみに搭載されるムーブメントはブライトリング社製B01。高精度であることはもちろん操作性・メンテナンス性に富み、ブラとリングの高度な技術力の象徴となっております。

クロノマット44 AB01107E/C885

なお、裏蓋には現行機体T-4の刻印とブルーインパルスのスローガンでもある「CHALLENGE FOR THE CREATION(創造への挑戦)」がエングレービングされているという特別ぶり!

限定400本生産であったためなかなか市場で見かけないのが惜しいですが、ミリタリーウォッチファンなら是非ともチェックしておいてほしい逸品です。

クロノマットエボリューション ブルーインパルス A156CBIPA

クロノマットエボリューション ブルーインパルス A156CBIPA(A13356)

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径43.7mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:ブライトリング13
防水性:300m

ブルーインパルスが創立50周年を迎えた2010年に限定500本でリリースされたモデルです。

同じくクロノマットとなりますが、こちらは「エボリューション」。

エボリューションはまさらに「クロノマットを進化」させたシリーズです。従来のクロノマットがケースサイズ39mmだったところ、43.7mmへアップサイジング。また、防水性を100mから300mに高める等、機能面もアップデートされました。

現在は前述のクロノマット44の登場によってエボリューションは生産終了しますが、中古市場で活発に売買されているほど、需要の高い時計となります。

クロノマット A156CBIPA

こちらは裏蓋に、いくつかの機体がエングレービングされています。

真ん中が初代ブルーインパルスのF-86F(1960~1985年)。1964年の東京オリンピックで空に五輪を描いた、とても有名な機体ですね。

左が2代目ブルーインパルスのT-2(1982~1995年)。国産の超音速機で、こちらは1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会(通称花博)」の開会式で使用されました。

右が現行の3代目ブルーインパルスのT-4(1995年~)です。1998年の長野オリンピックや2002年の日韓ワールドカップの開会式、そしてこの度の東京上空飛行で大空を舞いました。

クロノマット エボリューション A156CBIPA

やはりこちらも500本限定ときわめて稀少。

ただ、クロノマットが堅牢な設計なため、中古市場でも比較的上質な個体が多くなります。そのためこちらのブルーインパルスモデルも販売から約10年が経過していますが、メンテナンスがなされた個体はデイリーユースに問題のないものが多く、見つけたら買いの一本です!

 

アベンジャー II ブルーインパルス A133811A/A811/170A

ブライトリングアベンジャーII ブルーインパルス

出典:https://www.breitling.com/jp-ja/watches/avenger/2/A133811A-A811/

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径43mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:ブライトリング13
防水性:300m

2018年に限定300本で生産された、ブルーインパルス×ブライトリングの最新モデルです。

アベンジャーもまた、ブライトリングに欠かせないパイロットウォッチとなります。

「高い機能性」を訴求したシリーズで、武骨でインパクトある外観が何よりの特徴です。報復者の意味を持つモデル名通り、力強さを感じさせますね。

アベンジャーIIはアベンジャーの上位機種で、他モデルよりもさらにプロフェッショナル仕様となりました。

こちらはベース文字盤にホワイト、インダイアルにブルー、そして差し色に赤を使うことで、より日本を象徴するモデルに昇華されたと言えるのではないでしょうか。

ブルーインパルスとのコラボレーション時計②シチズン

シチズン プロマスター ブルーインパルス

出典:https://citizen.jp/promaster/special/sky/blue_impulse_model/index.html

日本を代表する時計メーカー・シチズン。

多くの市民に愛され親しまれるようにと言う願いを込めた企業名通り、「手の届きやすい価格帯」「実用に適した設計」を大切にした商品展開を行っており、今では世界各国で愛されるブランドへ成長しました。

近年ではソーラー時計「エコドライブ」や電波時計といったハイテクウォッチで業界を牽引しており、存在感をますます高めています。

そんなシチズンは日本メーカーだけあり、1999年と早い段階からブルーインパルスのための限定モデルを展開しています。

2020年はブルーインパルス創設60周年ということもあり、シチズンが誇るパイロットウォッチ「プロマスター」から特別モデルがリリースされました!

 

プロマスターSKY エコドライブ ブルーインパルス CC7015-63E

シチズン プロマスター ブルーインパルス

出典:https://citizen.jp/promaster/special/sky/blue_impulse_model/index.html

素材:スーパーチタニウム
ケースサイズ:直径47.2mm
駆動方式:エコドライブ(クォーツ)
ムーブメント:Cal.F990
防水性:200m

シチズンは質実剛健なイメージが強いかもしれませんが、とにかくカッコいいスポーツウォッチもいくつか手掛けています。

その代表がプロマスター。シチズンの上位モデルに当たり、「陸」「海」「空」三つのフィールドで戦うプロフェッショナルのために製造されたオーバースペックウォッチです。

ブルーインパルスのために用意されたのは、当然ながら「空」にあたるプロマスターSKYです。

シチズン プロマスター ブルーインパルス

出典:https://citizen.jp/promaster/special/sky/blue_impulse_model/index.html

多層構造となった文字盤が非常に特徴的ですね。

これは、航空機のコックピットやヘッドアップディスプレイを時計デザインに落とし込んだもので、非常にメカニカルに仕上がります。

さらにこちらは太陽光発電のエコドライブに加え、GPS電波時計となっております。

GPS衛星からのシグナルを受信することで、きわめて正確な時刻表示を自動で修正してくれるのがGPS電波時計。さらにこちらのプロマスターでは、世界最速にあたる3秒で受信を果たします。

ぱっと見ただけではブルーインパルスモデルであると判別がつかないかもしれませんが、裏蓋にはブルーインパルスのエンブレムがプリントされました。

 

シチズン プロマスター ブルーインパルス

出典:https://citizen.jp/news/2020/20200204_3.html

スーパーチタニウムと呼ばれる、やはりシチズンの最先端技術による強靭かつ軽快な素材をケース・ブレスレットに採用していることも、特別モデルとしてふさわしいスペックと言えるでしょう。

こちらは2020年7月に500本限定で発売予定です。メーカー小売り価格は税別250,000円となっております。

 

プロマスター エコドライブ ブルーインパルス CB5001-65A

シチズン プロマスター

出典:https://citizen.jp/promaster/special/sky/blue_impulse_model/index.html

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径45.9mm
駆動方式:エコドライブ(クォーツ)
ムーブメント:Cal.E660
防水性:200m

もう一つ、プロマスターからブルーインパルスモデルが2020年にリリースされました!

前者とは、打って変わって華やかで遊び心溢れるデザインが特徴的ですね。

こちらはGPS受信を行わない電波時計ですが、世界4エリアの標準電波に対応しており、かつワールドタイム機能を備えたグローバルな一本となっております。

文字盤・裏蓋ともにブルーインパルスのエンブレムが記されているので、特別感の強い一本と言えるでしょう。

なお、こちらも2020年7月から販売がスタートします。

限定数は800本、税別650,000円と、シチズンには珍しいハイエンドモデルとなっております。


ブルーインパルスとのコラボレーション時計③ケンテックス

ケンテックス JSDF

出典:https://www.kentex-jp.com/jsdf/blueimpulse_60th/tenryu.php

ケンテックスをご存知でしょうか。

1989年、日本大手メーカー「セイコーインスツル」で腕時計の製造・技術開発ノウハウを学んだ橋本憲治氏が設立した企業です。

もともとはOEM(original equipment manufacturer)として他のブランドに時計パーツ等を供給するベンダーでしたが、1998年より自社ブランド「KENTEX」を立ち上げました。

「知る人ぞ知る」良質なメーカーで、国産初となるトゥールビヨンを手掛けたり、大手メーカーと遜色のないISO準拠のダイバーズウォッチ「マリンマン シーホース」をリリースしたりと、確かな技術力を誇ります。

ちなみに日本メーカーと言うと、マニュファクチュールムーブメントにこだわることが少なくありませんが、ケンテックスではバルジュー7750をいち早く取り入れました。

バルジュー7750はスイス時計業界では知らない人がいないくらいの汎用ムーブメントで、前述したブライトリングやチューダー、パネライといった名門ブランドのクロノグラフの基礎を築いてきた名機です。
ケンテックスではバルジュー7750を用いることで、最高の実用性を持つ時計を、リーズナブルな価格で提供することに成功しました。

現在はバルジューを吸収したETAがスウォッチグループ傘下に加わったため使用していませんが、変わらず質の良い製品を提供し続けています。

 

ケンテックス JSDF

出典:https://www.kentex-jp.com/watch/3225/

そんなケンテックスは、自衛隊とのコラボレーションをシリーズとして抱えています。それが、JSDF(Japan Self-Defense Forces:自衛隊のこと)です。

自衛隊員に敬意を表し、自衛隊の使用を考慮したハイスペックウォッチであることを心掛けており、防衛相から正式ロゴを受けるほど信頼性の高いものとなります。

 

ブルーインパルスとの蜜月は、ちょうど10年前、ブルーインパルス50周年に始まりました。

ケンテックス初となる自社製ムーブメントCal.1989を搭載させたブルーが美しいモデルで、ケンテックスのデザイン性の高さをも楽しめる逸品として話題となりました。

さらに20周年に当たる2020年、三つの特別モデルがリリースされています。

 

JSDF ブルーインパルス 60周年記念 TENRYU(天竜)

ケンテックス ブルーインパルス 天竜

出典:https://www.kentex-jp.com/jsdf/blueimpulse_60th/tenryu.php

素材:チタン
ケースサイズ:直径44.0mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:SEIKO NE88
防水性:10気圧

ゴールド・プラチナめっきを施されたチタンが美しい特別モデルです。

なぜゴールドを使ったかと言うと、モデル名の「天竜」に由来します。

天竜とは、ブルーインパルスの中で唯一ゴールド塗装を施されていた機体の名前です。
1961年10月~1963年8月の期間のみ使用されていた機体で、その幻のデザインを時計に落とし込んだ、とのこと。

ケンテックス ブルーインパルス

出典:https://www.kentex-jp.com/jsdf/blueimpulse_60th/tenryu.php

JSDF特有のガッシリとした外装とゴールドカラーがよく映えていますね。文字盤のブルーシェルも美しく、上質なデザインアクセントとなっています。

搭載するムーブメントはセイコーベースのハイビート機。そのためきわめて高い精度と、耐久性を両立しています。

 

ケンテックス ブルーインパルス

出典:https://www.kentex-jp.com/jsdf/blueimpulse_60th/tenryu.php

ローターには、ブルーインパルスの隊員をモチーフにした特別なプリントと、ブルーローターを楽しむことが可能です。

定価は税込660,000円、限定60個生産です。

 

JSDF ブルーインパルス 60周年記念 CHRONICLE(クロニクル)

ケンテックス ブルーインパルス クロニクル

出典:https://www.kentex-jp.com/jsdf/blueimpulse_60th/chronicle.php

素材:チタン
ケースサイズ:直径44.0mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:SEIKO NE88
防水性:10気圧

「クロニクル―年代記―」のモデル名を持つこちらのスペシャルエディションは、ブルーインパルスの歴史が体現されました。

初代F-86F、二代目T-2、そして現役のT-4機体へと変遷してきたブルーインパルスの、「挑戦と進化の歴史に敬意を表する」モデルとのこと。

自衛隊と深い絆を作り続けてきたケンテックスならではの、ブルーインパルスへの敬意と愛がこもった逸品です。

ケンテックス ブルーインパルス

出典:https://www.kentex-jp.com/jsdf/blueimpulse_60th/chronicle.php

特筆すべきは、ブルーシェル文字盤を用いた高級感です。

シェルは高級機に用いられる素材ですが、JSDFのハイスペックな特別モデルと合わさることで、効果的に時計のクラス感を演出することとなりました。前項でご紹介した天竜にも用いられていましたね。

こちらもセイコーベースのムーブメントを用いているため、10気圧防水と併せて実用面でも申し分はありません。

定価は税込660,000円、限定60個生産です。

 

JSDF ブルーインパルス 60周年記念 T-4エディション

ケンテックス ブルーインパルス

出典:https://www.kentex-jp.com/jsdf/blueimpulse_60th/t4.php

素材:チタン
ケースサイズ:直径44.0mm
駆動方式:クォーツ
防水性:10気圧

クォーツを搭載した、使いやすい特別モデルです。

「使いやすい」とは言え、JSDFらしいハイスペックは健在です。
10気圧防水を守り抜くための堅牢なケース・ブレスレット、そしてきわめて高精度なクォーツクロノグラフを搭載しており、徹底したスケジュール管理が必須なパイロットユースを考慮した造りとなっております。

ケンテックス ブルーインパルス T-4

出典:https://www.kentex-jp.com/jsdf/blueimpulse_60th/t4.php

ちなみに当モデルは現行機体T-4をインスパイアしたものとなります。

そのためT-4ブルーの機体やエンジンに用いられるチタン素材を使っていること。また、機体のキャノピー(天蓋)をイメージしたドーム型風防(ガラス)およびアラビアインデックスにはT-4ブルーの尾翼に塗装されている機体番号を表していることなど、本当にT-4への愛に溢れた特別モデルと言えるでしょう。

こちらは定価は税込85,800円、限定2020個生産となっており、前者よりも手に入れやすいモデルとも言えます。

 

まとめ

ブルーインパルスと時計のコラボレーションモデルをまとめてご紹介いたしました!

いずれもブルーインパルスのカッコイイ機体、美しい曲芸飛行、そしてあくなき創造性への挑戦を感じさせる銘品ばかりだったかと思います。

ブルーインパルスとのコラボレーション時計の多くは限定生産となるため、出会えた時が買い時です。当店でも、入荷できたらホームページ等でお知らせしていきたいと思います!

最後になりますが、この度の新型コロナウイルス対応に関わる全ての方々に感謝と敬意を表するとともに、一日も早い収束を心からお祈りいたします。

当記事の監修者

新美貴之(にいみ たかゆき)

(一社)日本時計輸入協会認定 CWC ウォッチコーディネーター
高級時計専門店GINZA RASIN 店舗営業部 部長

1975年生まれ 愛知県出身。
大学卒業後、時計専門店に入社。ロレックス専門店にて販売、仕入れに携わる。 その後、並行輸入商品の幅広い商品の取り扱いや正規代理店での責任者経験。
時計業界歴24年


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