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2021年 ブライトリングの中で一番人気があるモデルは?

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ブライトリング 人気

きわめて優れた性能・品質。そして計器然としたイケメンなデザインが魅力のブライトリング。腕時計愛好家はもちろん、幅広い産業の職業人から選ばれ続けてきました。

2017年に経営陣が変わったことで新たな方向へと転換しましたが、変わらぬファンと新しいファン両方を獲得することとなり、さらにその知名度を強固なものにしています。

そんなブライトリングはナビタイマー、クロノマット、スーパーオーシャン、アベンジャーなど多彩なラインナップを展開しています。ブライトリングファンたちは、一体どれを選んでいるのでしょうか。

この記事では、東京銀座にある腕時計専門店GINZA RASINの2021年上半期の売上データをもとに、ブライトリングの中で最も売上本数が多かった人気モデルをご紹介したいと思います。

※掲載する定価・相場情報は2021年6月現在のものとなります。

 

 

ブライトリングの中で一番人気が高いモデル ナビタイマー01 A022B01NP

 

ナビタイマー01 AB012012/BB01

ブライトリング ナビタイマー01 AB012012/BB01

海外型番:AB012012/BB01(AB0120)(A022B01NP)
素材:ステンレススティール
文字盤:ブラック
ケースサイズ:直径43mm
全重量:157g
ムーブメント:Cal.B01
パワーリザーブ:約70時間
防水性:30m

2021年上半期で最も人気があったモデルは、ナビタイマーです!ブライトリングのフラグシップと言って過言ではありませんね。2020年の売上においても人気No.1に輝いており、今後もブライトリング人気を下支えしていくことでしょう。

 

ブライトリングファンはナビタイマーと聞くと、航空用計算尺(フライトコンピューター)が入ったアイコニックな顔立ちをまず思い浮かべるでしょう。

1952年に世界初の航空用計算尺付きクロノグラフとして誕生し、世界パイロット協会AOPAの公式時計にも認定されました。

※もっとも、このプロトタイプは第二次世界大戦下の1942年に製造されていました。しかしながら当時のモデル名は「クロノマット」でした。詳細は後述します。

 

ちなみに航空用計算尺とは、航空機のパイロットが飛行中に速度・距離・時間・燃料を計算する機器です。「時計ではない、計器である」とはよくブライトリング製品を象徴する一言ですが、この言葉通りにコックピットからそのまま航空用計算尺を落とし込んだようなデザインが、ナビタイマーの何よりの魅力ですね。

ブライトリング ナビタイマー

長い歴史の中でナビタイマーには様々なモデルが誕生します。素材,サイズ,デザインバリエーションは多彩で、限定モデルなども多数輩出されました。

2018年には航空用計算尺やクロノグラフが取り払われた新型ナビタイマーが登場しましたが、やはり一番人気は昔ながらの航空用計算尺×クロノグラフモデル!また、第一位に輝いたRef.AB012012は、ブライトリングが誇る自社製ムーブメントB01を搭載した一本となります。

43mmと大型ながら流麗なラインで形成されたケースは高級感抜群。大型とは言え、ブライトリングの中ではスタンダードなサイズ感ですね。また、文字盤はブラック×シルバーの逆パンダ文字盤で、航空計算尺と合わせてメカニカルな顔立ちを携えました。

 

ブライトリング ナビタイマー A022B01NP

さらにこのモデルを特徴づけるムーブメントB01。

もともとブライトリングは汎用ムーブメントを主だって用いていましたが、2009年、ついに自社製ムーブメントを開発。それがB01でした。従来品より大幅に延長された70時間パワーリザーブ,精密な制御が可能なコラムホイール式クロノグラフを搭載していることが特徴で、安定した精度と優れた耐磁性能も有します。

さらには機械式時計にありがちな「カレンダー操作禁止時間帯」を持たず、24時間日付の早送りが可能という実用性にも長けた、まさに傑出した機械です。

B01が初めて搭載されたのはクロノマットですが、2年後の2011年にはこちらのRef.AB012012にも載せられ、以来ブライトリング屈指の人気モデルとして君臨してきました。

 

ナビタイマー

現在、こちらのRef.AB012012は生産終了しています。冒頭でも簡単にご紹介しているように、ブライトリングは2017年に経営体制が一新されていますが、それに伴いロゴに変更が加えられたことで、モデルチェンジとなったためです。

しかしながら中古市場での流通量の多さも決め手となり、例年高い人気をキープしています。ナビタイマーの種類の豊富さはブライトリング随一ですが、そんな中でも例年トップクラスに売れているというのは驚くべきこと。

そして2020年の一年間では、ついにブライトリング人気のナンバーワンに返り咲く形となり、2021年上半期においてもその勢いは健在です。

中古相場は大体50万円~60万円程度(コンディションにもよりますが)。現行品を購入するより予算を抑えられるのが嬉しいですね。

ただし、生産終了品ゆえに、今後市場での流通個体はどんどん減っていくことが予想されます。そのため、本当に欲しい方は早めに買っておいた方が良いと言えるでしょう。

 

ナビタイマー01 AB0127211B1A1(AB0127)A017B-1NP

 

海外型番:AB0127211B1A1(AB0127)A017B-1NP
素材:ステンレススティール
文字盤:ブラック
ケースサイズ:直径46mm
全重量:194g
ムーブメント:Cal.B01
パワーリザーブ:約70時間
防水性:30m

なお、サイズを43mmから46mmにサイズアップしたRef.AB0127211B1A1も人気があります。

ナビタイマーらしい洗練されたディティールに迫力が加わり、体格の良い男性から大きな支持を集めています。

Ref.AB012012と機能性は殆ど変わりありませんが、ロゴが「翼のロゴ」からシンプルな「B」のロゴに変更されているのがポイントです。

新品並行相場では60万円前後で取引されています。

 

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ブライトリングの中で人気が高いモデルとは?

その他のブライトリング人気モデルとしてまず挙げたいのが、スーパーオーシャンです。

こちらも、ナビタイマーと並んで例年人気ランキングを集計すると、TOP10の常連となっているモデルです。

クロノマットも新作を中心に人気があり、42mmケース径モデルが支持を集めています。

 

スーパーオーシャン オートマチック42 A17366021B1A1(A17366)A282B-1PSS

ブライトリング スーパーオーシャン オートマチック42 A17366021B1A1(A17366)A282B-1PSS

海外型番:A17366021B1A1(A17366)
素材:ステンレススティール
文字盤:ブラック
ケースサイズ:直径42mm
全重量:179g
ムーブメント:Cal.B17
パワーリザーブ:約40時間
防水性:500m

スーパーオーシャンはブライトリングのダイバーズコレクションです。

ナビタイマーに次ぐ人気を誇り、2021年上半期においてブライトリングの2番人気モデルに輝きました。

ブライトリングといえば「空」のイメージが強いかもしれませんが、実は「海」にも一家言持ちます。1957年という早い段階から200m防水というハイスペックを兼ね備えてスーパーオーシャンを世に送り出し、現在に至るまでアップデートを重ねてきました。

現在は200m~2000mまでの防水機能を実現しており、「デイリーユースでガンガン使いたい」といった一般ユーザーからプロダイバーまでと、幅広い層から支持を集めています。

 

スーパーオーシャンには幾つかの派生コレクションが存在しますが、やはり定番はブラック文字盤。

今回ブライトリングの人気モデル第2位に輝いたRef.A17366021B1A1もシックなブラック文字盤が美しいモデルです。

インデックスには夜光塗料を塗布し、太陽光の届かない深海でも発揮できる視認性、そして44mmと存在感抜群のケースがとにかくかっこいい一本ですね。

 

ブライトリング スーパーオーシャン オートマチック42 A17366021B1A1(A17366)A282B-1PSS

もちろん、デザイン性のみならず機能性も十二分。

1000mという驚異の防水性を備えており、かつダイバーズウォッチには欠かせない、「ヘリウムガスエスケープバルブ」が搭載されました。

※ヘリウムエスケープバルブ…ケース内外の圧力差が約3気圧を超えた時点で自動的にケース内のヘリウムガスを排出する機能のこと。

 

回転ベゼルは鍛造ステンレスとラバーという異素材を高温高圧で一体化。「プロのための時計を創る」というブライトリングの精神が具現化された逸品です。

搭載するムーブメントはETAベースのB17。

先ほど自社製ムーブメントについて解説しましたが、汎用ムーブメントだからと言って機能がもとるとかそんなことはありません。ブライトリングは自社の全製品―自社製にしろ汎用機にしろ、そして機械式にしろクォーツにしろ―に対して100%クロノメーター宣言をしており、高精度を担保します。

※クロノメーター…スイス公認クロノメーター検定協会(COSC/:Controle Officiel Suisse des Chronometres)が規定するムーブメントの精度規格のこと。ムーブメントの「時間のズレ」がいかに少ないかの証明。年間180万台の時計が精査されて、選ばれるのはその中の3%程度。

 

このように、高い防水性と信頼性を誇りながらも相場は30万円前後!実にお得なモデルだといえます。

 

スーパーオーシャン オートマチック42 A17366D81C1A1(A17366)A282C-1PSS

ブライトリング スーパーオーシャン オートマチック42

海外型番:A17366D81C1A1(A17366)
素材:ステンレススティール
文字盤:ブルー
ケースサイズ:直径42mm
全重量:179g
ムーブメント:Cal.B17
パワーリザーブ:約40時間
防水性:500m

なお、近年流行している爽やかなブルー文字盤も非常に人気があり、ブラックと並びスーパーオーシャンの定番に君臨しています。

ハイスペック時計が欲しい、でもカラーバリエーションも大切にしたい…そんな方にとって選択肢が増えるのは嬉しいところですね。

 

 

三番目に人気のあるモデルは、ブライトリングの代表的なモデル『クロノマット』。

スーパーオーシャンと同じく、42mmモデルがランクインしています。

ブライトリング クロノマット B01 42 AB0134101G1A1(AB0134)

ブライトリング クロノマット B01 42 AB0134101G1A1(AB0134)

海外型番:AB0134101G1A1(AB0134)
素材:ステンレススティール
文字盤:シルバー
ケースサイズ:直径42mm
全重量:198g
ムーブメント:Cal.B01
パワーリザーブ:約70時間
防水性:200m

クロノマットシリーズから2020年新作として発表されたのが、こちらのRef.AB0134101G1A1。

イタリア空軍 フレッチェ・トリコローリのために開発され、1984年に発売された初代クロノマット「フレッチェ・トリコローリ・クロノグラフ」のデザインを現代的にアレンジしたヴィンテージ感溢れる意匠が美しいモデルです。

「お馴染みの翼のロゴ」や「秒針のB」が取り払われたシンプルなデザイン性が特徴で、サイズ感も42mmにダウンサイジングされています。

デザインよし、スペックよし。200m防水も備え、まさに死角のない一本に仕上がっています。

従来のクロノマットよりも洗練された印象を与えるため、どんなシーンでも身につけやすいクロノグラフとして人気です。

クロノマット 42mm

左:AB0134101B1A1 右:AB0134101K1A1

なお、今作は複数のバリエーションが展開されており、シルバーの他にもブラック、ブルー、シルバー、コッパー(カッパー)といった文字盤が存在します。

統一感のあるシルバーが人気ですが、スタイリッシュなブラックや個性的なコパーも売れ筋です。

もちろんブルーも大人気ですが、需要の高さから出回る数が少なく、今回はランクインを逃しています。

いずれも相場は新品並行で60万円台~となっております。

 

 

四番目に人気があるのは、クロノマットの往年の名作「エボリューション」です。

クロノマット エボリューション A1335611/B719(A13356)

ブライトリング クロノマット エボリューション A1335611/B719(A13356)(A156B19PA)

海外型番:A1335611/B719(A13356)
素材:ステンレススティール
文字盤:ブラック
ケースサイズ:直径43.7mm
全重量:204g
ムーブメント:Cal.B13
パワーリザーブ:約40時間
防水性:300m

クロノマットはナビタイマーと並ぶ、ブライトリングのフラグシップモデルです。

ちなみに、第二次世界大戦下で開発された航空用計算尺付き時計―ナビタイマーのプロトタイプ―について前述しましたが、当時こちらは「クロノマット」と名付けられました。

その後、クロノマットの名前が市場に復活するのは1984年です。イタリア空軍のアクロバット飛行チーム「フレッチェトリコローリ」の公式クロノグラフへの応募の一環として誕生し、無事に採用されて以降、パイロットウォッチの傑作機として世に知られていくこととなったのです。

 

そんなクロノマットもまた長い歴史の中でいくつかの変遷を経ていきますが、エボリューションは現在よく出回っているクロノマットのイメージを確立したシリーズです。

2004年、クロノマット誕生20周年として誕生し、43.7mmというビッグサイズケース,がっしりとしたベゼル,大振りのリューズやプッシャー,そして精悍な外観に引けを取らない300m防水というスペックを獲得した、とにかくかっこいいモデル。ブライトリングと言えば、まずこちらのクロノマットの顔立ちを思い浮かべる方が多いかもしれません。

ブライトリング クロノマット エボリューション A1335611/B719(A13356)(A156B19PA)

いくつかの派生モデルがありますが、長らくの一番人気はブラック文字盤に逆パンダがかっこいいコレ!エボリューションは生産終了しているものの、今なおTOP5に入る人気というのは驚きを禁じえません。

搭載するムーブメントはETAベースの信頼性高いキャリバー13。もちろんクロノメーター認定機であるため、高い精度は業界人が太鼓判を押すところです。

コンディションによりますが、相場も30万円台半ば程度~となっていますので、初めてブライトリングに挑戦する方にもお勧めです。

 

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五番目に人気があるのは、二番人気にランクインしたスーパーオーシャン オートマチックの44mmサイズ。力強いディティールが魅力的な一本で、男らしい印象を与えるモデルです。

スーパーオーシャン A17367D71B1A1(A17367)

ブライトリング スーパーオーシャン オートマチック44 A292B-1PSS(A17367)

海外型番:A17367D71B1A1(A17367)
素材:ステンレススティール
文字盤:ブラック
ケースサイズ:直径44mm
全重量:211g
ムーブメント:Cal.B17
パワーリザーブ:約40時間
防水性:1000m

スーパーオーシャンには様々なサイズが用意されていますが、基本となるのは42mmと44mmです。

42mmモデルは500m防水でしたが、44mmモデルにおいては防水性能が更に強化されており、脅威の1000m防水を搭載しています。

ケース内外の圧力差が約3気圧を超えた時点で自動的にケース内のヘリウムガスを排出する「ヘリウムガスエスケープバルブ」も備え、「プロのための時計を創る」というブライトリングの精神を具現化した一本に仕上がっています。

カラーバリエーションが豊富にあるため人気が分散しがちですが、いずのモデルもTOP10入りを果たすなど、大きな支持を集めています。

相場は30万円前後~。

コストパフォーマンスに関しても申し分ありません。

 

まとめ

ブライトリングの、当店で一番の売れ筋を誇る人気モデルをご紹介いたしました。

冒頭で述べたように、ブライトリングは今回ご紹介した時計の他にもアベンジャーやクロノマット、トランスオーシャンなど多彩なラインナップを加えています。

多彩ゆえに人気が分散してランクインしなかった形ですが、いずれも厚い支持を誇っています。

加えて、ブライトリングは2017年からシリーズコンセプトをガラッと変えましたが、過去モデルも人気で、中古市場も年々拡大してきました。

そのため、「人気」や「定番」も大切ですが、気に入ったものを選択していただく、というのも手だと思います。

 

ブライトリングのご購入はこちら

 

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