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WEBマガジン, オメガ

2021年 オメガの中で一番人気があるモデルは?

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オメガ スピードマスター

みんな大好きオメガ。アポロ計画とともに月面着陸を果たしたスピードマスターや映画『007』でもおなじみのダイバーズウォッチ・シーマスター。あるいは高精度の象徴でもあるコンステレーションにオメガきってのドレッシーモデル・コンステレーションなど、数々の有名モデルを抱えていますね。

さらにその中でもデザインや機能にバリエーションがあり、どれを購入しようか迷ってしまう、なんてお悩みを聞くこともあります。

そんな銘品の多いオメガウォッチの中でも、特に人気を集める一本とはどのモデルなのでしょうか。

この記事では、東京銀座にある腕時計専門店GINZA RASINが2021年上半期の売上データを基に、オメガの中で一番人気が高かったモデルをご紹介いたします。

 

 

 

オメガの中で一番人気があるモデル シーマスター300 233.30.41.21.01.001

売上ナンバーワンのオメガ。

それは、初代モデルのリバイバルとして、オメガきってのヴィンテージテイストを醸し出す「シーマスター300 233.30.41.21.01.001」です!

2020年に続き、2021年上半期でも圧倒的な人気を誇り、今回もオメガの人気No.1モデルに輝きました。

 

シーマスター300 233.30.41.21.01.001

オメガ シーマスター 300M マスターコーアクシャル 233.30.41.21.01.001

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径41mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.8400(マスターコーアクシャル)
パワーリザーブ:約60時間
防水性:300m
定価:748,000円

シーマスター300は、2014年に「初代シーマスターをリバイバル」というコンセプトのもと、リリースされました。

1957年、オメガはシーマスター・スピードマスター・レイルマスターをその歴史に登場させます。

ただ、シーマスターのプロトタイプはそれ以前、既に開発されていました。

実際に第二次世界大戦下のイギリス海軍に供給していた軍用時計「マリーン」を基に、1948年、民生用に改良した防水時計を発売。その後1957年、さらにプロフェッショナルユースに特化したシリーズとして改めて「シーマスター」が生み出された、という背景を持ちます。

 

シーマスター 300 マスターコーアクシャル 233.30.41.21.01.001

そんな初代シーマスターのリバイバルだけあり、1950年代当時のヴィンテージな意匠―黒ベゼル×黒文字盤というシンプルなデザイン、視認性を優先したインデックスや太めのアロー針、日付すらないシンプル機構・・・本当にかっこいいですよね。

 

シーマスター自体は、派生モデルがスピードマスター以上に多く、アクアテラ,プラネットオーシャン,ダイバー300M,プロプロフ等…本当に多岐に渡ります。にもかかわらず、こちらの233.30.41.21.01.001の圧倒的人気と言ったら!

かつてはアクアテラなどがナンバーワンにくることもありましたが、直近では233.30.41.21.01.001が4年連続シーマスターの売り上げNo.1となっています。

なぜここまで233.30.41.21.01.001の人気があるのか?普通、派生モデルが多いと人気は分散しがちなのですが、なぜここまで圧倒的なのか?

もちろんもともと完成度の高い時計、と言うこともあったでしょう。

加えて2017年、前述のマスターシリーズ3兄弟が60周年を迎えたことで、オメガから特別なリバイバルモデルがリリースされたことで爆発的人気を誘発したことも影響しています。

このリバイバルモデルは「トリロジー」と称してシーマスター・スピードマスター・レイルマスターから各一種ずつ限定品をリリースしたもの。それぞれは限定生産だったため現在は入手しづらいのですが、そのリバイバルと大きくデザインが変わらない233.30.41.21.01.001の認知度が高まるきっかけになったのでしょう。

 

シーマスター300 233.30.41.21.01.001

233.30.41.21.01.001の定価は税込748,000円、新品並行相場は50万円台~

2020年4月時点で売上集計した際の新品並行相場は47万円程度だったので、じわじわと値上がりしています。

 

この相場上昇の要因は様々ですが、一つには新型コロナウイルスの影響で2020年の海外仕入れが激減していたことが一つとして挙げられます。ワクチンの普及によってじょじょに解消しつつはあるものの国内市場ではオメガの流通量がコロナ禍以前よりも少なくなっております。結果として稀少性が高まることに比例して相場が上昇傾向にあるのです。

これはオメガが高い需要を持つブランドであるがゆえの現象でしょう。新型コロナウイルスによる景気低迷によって高級嗜好品の購買意欲は減退すると言われてきましたが、当店でのオメガの売れ行きはきわめて好調です。中国市場が復調してきていることも背景にありますね。

需要(人気)が変わらないのに流通量が減っているがゆえに、相場を底上げしている状態が続いているのです。

この傾向は、まだ新型コロナウイルスの影響が残っている2021年においても続いており、相場高騰の大きな要因となっています。

 

オメガ シーマスター 300M マスターコーアクシャル 233.30.41.21.01.001

なお、2021年4月に新作シーマスター300がリリースされたことにより、233.30.41.21.01.001は生産終了モデルとなりました。

2021年新作シーマスター300は、よりファーストウォッチに近いデザインを意識したモデルで、ヴィンテージ感が更に増しています。

オメガ シーマスター300 2021年新作

出典:https://www.omegawatches.jp/ja/

新作シーマスター300(黒文字盤:234.32.41.21.01.001 青文字盤:234.30.41.21.03.001)は特徴的なアラビアインデックスは初期型を再現しており、針も初期に近づけるため「ロリポップ針」を採用しています。

ロゴもモデル名とブランド名だけの表記となり、非常にシンプルなデザインとなりました。

ムーブメントにはコーアクシャル マスタークロノメーター キャリバー 8912を搭載。更なる進化を遂げています。

 

しかしながら、新型シーマスター300はヴィンテージに趣を置いているモデルであるため、233.30.41.21.01.001とはうまく差別化が図られています。ムーブメントの性能は新型に分がありますが、上位互換モデルとは言い切れません。

むしろ233.30.41.21.01.001のデザインが好きという方も少なくなく、製造終了が決まった後、233.30.41.21.01.001の相場が徐々に上がっています。

現在はまだ爆発的な相場の高騰は見受けれらませんが、流通量が減っていき、なかなか手に入らなくなれば、更なる価格高騰もありえない話ではありません。

233.30.41.21.01.001の購入をご検討されている方は、お早めに手に入れることをオススメします。

 

もっとも、オメガはもともと相場が安定して高値傾向にありました。

ロレックスのように定価超えで取引されている・・・と言うわけではありませんが、当店の買取部門でも積極的に高額買取させて頂いているブランドで、「値崩れしづい」「資産価値が高い」と言った魅力を持ちます。

一番人気のシーマスター300は言わずもがな。こういった資産価値の高さが、当モデルの人気をひときわ押し上げていると言っていいでしょう。そのためイニシャルコストは高くなっても、もし手放す時に購入時から大きく損をせず、お得感もまた高いですね。

シーマスターの高い防水性に伴う堅牢性が、経年劣化のしづらさに繋がっており、中古市場での売買も盛んです。

まさに買ってよし・売ってよしの一本であり、2021年下半期もオメガ人気を牽引してくれることでしょう!

 

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オメガの中で人気があるモデルは?

オメガの中で二番目に人気があるオメガはシーマスター コーアクシャル マスタークロノメーター 210.30.42.20.01.001です。

 

シーマスター コーアクシャル マスタークロノメーター 210.30.42.20.01.001

シーマスター オメガ 

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径42mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.8800(マスタークロノメーター)
パワーリザーブ:約55時間
防水性:300m
定価:616,000円

前述したシーマスター300と名前が似ておりますが、コンセプトが異なります。

Ref.210.30.42.20.01.001の方のシーマスターは1993年に誕生したコレクションで、300mという高い防水性×逆回転防止ベゼル×ヘリウムエスケープバルブ×夜光塗料が施された丸形インデックスなどを有した、本格派ダイバーズラインとなります。ちなみにリリース当初は「シーマスター プロフェッショナル」、後に「プロダイバーズ300」などの名前を経てきました。

誕生25周年にあたる2018年、大幅にモデルチェンジが行われ、よりオシャレで、それでいてハイスペックをも両立する、唯一無二の存在へと昇華されました。

 

なお、素材やカラーにバリエーションが豊富で、いずれもオメガの中で人気上位に食い込む魅力的なモデルばかりです。

シーマスター300M

ラバータイプのモデルは夏場でも身につけやすく、アウトドア用途に重宝します。

爽やかなイメージを与えるため、こちらもよく売れています。

 

シーマスター 300M

モノクロデザインが美しいホワイトも素敵です。どのモデルも売れ筋として愛されており、シーマスターの顔としてオメガの人気を支えています。

ただ、個別に見ると2位に食い込んだ黒文字盤「210.30.42.20.01.001」 の人気が圧倒的です。2019年でも2位、2020年は3位と好成績を残し続けており、毎年のように堂々たる成績を残しています。

ちなみにシーマスター ダイバー300Mの中では黒文字盤と並び青文字盤も人気です!

シーマスター コーアクシャル マスタークロノメーター 210.30.42.20.01.001

シーマスター ダイバー 300M  210.30.42.20.03.001

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径42mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.8800(マスタークロノメーター)
パワーリザーブ:約55時間
防水性:300m
定価:616,000円

爽やかなブルーダイアルとメタルブレットの組み合わせが美しい「210.30.42.20.01.001」。

例年黒文字盤と同等の売上を誇り、今年も同率2位に輝きました。

もっとも、ご自分の好みやファッションにベストマッチな一本を選択することが一番!

定価はモデルにもよりますが、ブラック文字盤のRef.210.30.42.20.01.001は税込616,000円、新品並行相場は44万円程度~となっております。

 

 

三番人気モデルとなったのはオメガのフラグシップであり、人類初の月面着陸計画に携行されたムーンウォッチ「スピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチ クロノグラフ 311.30.42.30.01.005」です!

昨年の2位から一つ順位を下げましたが、売れ筋モデルとして常にオメガの人気を支えています。

 

スピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチ クロノグラフ 311.30.42.30.01.005

オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチ クロノグラフ 311.30.42.30.01.005

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径42mm
駆動方式:手巻き
ムーブメント:Cal.1861
パワーリザーブ:約48時間
防水性:50m
定価:605,000円

スピードマスター プロフェッショナル 311.30.42.30.01.005は2018年・2019年と、売上高・売上本数ともにナンバーワンに輝いたオメガのフラグシップモデルです。

シーマスター300の人気高騰により、ここ数年はNo.1の座は譲っていますが、オメガといえばまずスピードマスターを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

スピードマスター プロフェッショナル 311.30.42.30.01.005

ひとくちにスピードマスターと言っても様々な派生モデルが存在するのですが、このプロフェッショナルはスピードマスターの基幹モデルに当たります。「ムーンウォッチ」の名前でも知られていますね。

1957年に登場した初代スピードマスター、そしてアポロ計画でも用いられた個体から意匠を踏襲していることが特徴で、プラスティック風防やシンプルなマットブラック文字盤が往年の名クロノグラフを感じさせます。

 

オメガ スピードマスター

ムーブメントには自動巻きではなく、当時の宇宙飛行士が着用したものと同様、こだわりの手巻き式を採用していることもミソ。

宇宙空間は無重力で自動巻きのローターの巻き上げが弱くなってしまっているため、あえて手巻きを用いているのでしょう。

ちなみにこの手巻き式ムーブメントCal.1861は、伝説のレマニア社製クロノグラフがベース!レマニアとは、美しさと高精度を兼ね備えたムーブメントのベンダーであり、ブライトリングやブレゲなどにも名機の数々を供給しました(現在はブレゲが吸収)。

スピードマスター プロフェッショナル Cal.1861

出典:https://www.omegawatches.jp/ja/

1950年代後半というスピードマスターの黎明期からレマニアの名は知られており、現在に続く同モデルの基幹ムーブメントを担った立役者的存在です。スピードマスター=高精度クロノグラフという図式を作った功労者とも言っていいでしょう。今なおレマニア社製だから、という理由でスピードマスターが時計ファンたちの話題に上ることはしばしばありますね。

ちなみに余談ですが、2019年、スピードマスター プロフェッショナルの初代から第四世代(~1960年代後半)モデルに搭載されていたレマニア製Cal.321が、当時の金型をもとにに忠実な復刻を果たします。時計業界は騒然となり、スピードマスター プロフェッショナルへの注目度は、いや増しました。

 

こういった「ムーンウォッチ」としての輝かしいストーリー、そしてクラシックかつオーセンティックなデザイン性が人気の理由でしょう。

ケースサイズはやや大きめの42.0mm。とは言え手巻きのため余分な厚みはなく、上品な薄型に仕上がっております。ラグから優美にカーブを描いており、スーツスタイルにマッチする高級時計としても定評があります。

メタルブレスレットは小さめのコマとなっているため、これまたクラシック感を押し出すだけではなく、心地よい装着感にも繋がっています。

 

なお、スピードマスター プロフェッショナルの基幹モデルはもう一本あります。それは、スピードマスター プロフェッショナル 311.30.42.30.01.006です。

スピードマスター プロフェッショナル 311.30.42.30.01.006

311.30.42.30.01.005と外装が酷似していますが、こちらはシースルーバックが採用されています。

従来のスピードマスター プロフェッショナルは伝統的に強固なメタルバックが採用されてきましたが、第六世代(1996年頃~)よりシースルーバックモデルが登場!レマニアの美しきムーブメントを、肉眼で鑑賞できるようになりました。

ムーブメントには鑑賞用にリファインされた手巻きCal.1863が搭載されており、基本スペックは変わらず秀逸です。

 

こちらは例年売上ランキングを行うとだいたいトップ3に入るのですが、今回は7位に甘んじました。

ただ、人気が落ちているわけでなく、生産終了による品薄が上位に食い込まなかった理由に挙げられます。

シーマスター300でも解説したように、新型コロナウイルスの影響で仕入れ状況が厳しくなったことから、市場の流通が大幅に少なくなりました。これは、今回3位につけた311.30.42.30.01.005も同様です。

それに加え、スピードマスターの新作 Ref.310.30.42.50.01.002が発表されたことにより、311.30.42.30.01.005及び311.30.42.30.01.006はいずれも廃盤に。

廃盤となったモデルは急激に需要が高まるため、2021年上半期においては品薄がずっと続いていました。

 

オメガ 新型スピードマスター プロフェッショナル

出典:https://www.omegawatches.jp/ja/watches/speedmaster/moonwatch-professional/product

ちなみにスピードマスター新作 Ref.310.30.42.50.01.002は最新ムーブメントCal.3861が搭載されています。

スピードマスターの手巻きクロノグラフとしては初となるコーアクシャル機構を搭載。シーマスターやコンステレーションと同じくマスタークロノメーター認定機となり、大きな話題を生みました。

現在はまだ発売されて間もないため、ランク外ではありますが、来年度にはおそらく上位争いに加わって来ると思います。

 

なお、定価と新品相場に関しては、Ref.311.30.42.30.01.005が定価605,000円、新品並行相場は57万円台~

Ref.311.30.42.30.01.006が定価715,000円、新品並行相場は69万円台~となっています。

新品並行相場は既に定価に近付いており、今後は更なる価格高騰の可能性も見込まれます。311.30.42.30.01.005、311.30.42.30.01.006の購入を検討されている方は、お早めに手に入れることをオススメいたします。

 

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四番目に人気があるオメガは、シーマスター アクアテラ コーアクシャルマスター クロノメーター  220.10.41.21.03.001 です。

シーマスター アクアテラ コーアクシャルマスター クロノメーター 220.10.41.21.03.001

シーマスター アクアテラ

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径41mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.8900(マスタークロノメーター)
パワーリザーブ:約60時間
防水性:150m
定価:671,000円

アクアテラはシーマスターの中の「エレガンスライン」。

スポーツウォッチとはなりますが、ダイバー300Mのように逆回転防止ベゼルやケース厚を持たず、むしろビジネスユースにふさわしいスタイリッシュな外装デザインが魅力です。

文字盤には、チークコンセプトと呼ばれる特徴的なラインが施されていて、航海する船のウッドデッキをイメージしたデザインとなっています。

幾つものバリエーションが存在するコレクションですが、最も売れたのは迫力のある41mmモデル。

カラーは爽やかな青文字盤が1番人気となりました。

シーマスター アクアテラ

こちらもカラーバリエーションがいくつかあるので、ぜひお好きな一本を試してみましょう。

Ref.220.10.41.21.03.001の定価は税込671,000円、新品並行相場は44万円台~です。

 

シーマスター アクアテラ コーアクシャルマスター クロノメーター 220.10.41.21.01.001

オメガ シーマスター アクアテラ150m コーアクシャル 220.10.41.21.01.001

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径41mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.8900(マスタークロノメーター)
パワーリザーブ:約60時間
防水性:150m
定価:671,000円

なお、黒文字盤 220.10.41.21.01.001も人気ランキング第6位に輝いています。

オーソドックスなデザイン性と豊かな機能性を持つことから、一生モノとして選ばれる方も多いです。

 

 

 

五番人気モデルに輝いたのはシーマスター アクアテラ コーアクシャル クロノメーター220.10.38.20.03.001。

シーマスター アクアテラ コーアクシャルマスター クロノメーター 220.10.38.20.03.001

シーマスター アクアテラ 150M コーアクシャル マスタークロノメーター 220.10.38.20.03.001

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径39mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.8800(マスタークロノメーター)
パワーリザーブ:約55時間
防水性:150m
定価:671,000円

こちらは4位にランクインした220.10.41.21.03.001をダウンサイジングしたモデルです。

41mmから38mmになったことで、腕が細い方にも身につけやすくなりました。

スペックや相場は41mmサイズと大きく変わらず、人気自体も非常に僅差なので、どちらを選ぶかは好みの問題となっています。

オメガ シーマスター アクアテラ 150M コーアクシャル マスタークロノメーター 220.10.38.20.03.001

しかしながら、38mmというサイズ感はスーツの袖口に上手に収るため、ビジネス用途としては38mmの方が人気があります。

「アンダー40mmサイズのケースが欲しい!」という男性は少なくなく、安定した需要を保ち続けています。

 

シーマスター アクアテラ コーアクシャル マスタークロノメーター 220.10.38.20.01.001

シーマスター アクアテラ 150m コーアクシャル マスタークロノメーター 220.10.38.20.01.001

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径39mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.8800(マスタークロノメーター)
パワーリザーブ:約55時間
防水性:150m
定価:671,000円

41mmと同じく、黒文字盤も人気です。オメガ全体で9位にランクインしています。

シーマスターは青文字盤と黒文字盤の2種類がとにかく人気で、上位に君臨するモデルはいずれかのカラーリングを持ちます。

 

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以上が、2021年上半期における当店オメガでの人気モデルです。

オメガはロレックスやタグホイヤーなどと並んで高級時計ブランドの「定番」です。

コストパフォーマンスにも優れており、外装・ムーブメントともに長年愛用するに足るスペックを抱えながらも平均価格は40万円程度(モデルにもより、また近年では上昇傾向にありますが)!

ショッピングローンを使えば月々10,000円程度(40回払いの場合)ですので、20代の方にもお勧めです。
(※当店ではショッピングローン無金利キャンペーンを行っております。)

 

また、近年では「コーアクシャル」「マスタークロノメーター」などに代表されるムーブメント開発にとても意欲的で、ますます使いやすく・長持ちしやすい性能を有するようになりました。

実際、オメガの精巧さと性能の良さはF1ドライバーの多くがオメガを愛用している事からも伺えます。

そのため「毎日ガンガン使いたい」と言う方にも、ぜひオメガを一度お手にとってほしいと思います。

 

詳しく商品情報が知りたい方は是非こちらご覧ください。

オメガのご購入はこちら

 

ロレックスの中で一番人気があるモデルを知りたい方はこちらをご覧ください。

参照記事:ロレックスの中で一番人気があるモデルは?

タグホイヤーの中で一番人気があるモデルを知りたい方はこちらをご覧ください。

参照記事:タグホイヤーの中で一番人気があるモデルは?

 

もっと詳しくオメガを知りたい方はこちらをご覧ください。

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この記事を監修してくれた時計博士

田中 拓郎(たなか たくろう)

(一社)日本時計輸入協会認定 CWC ウォッチコーディネーター
高級時計専門店GINZA RASIN シニアマネージャー

当サイトの管理者。GINZA RASINのWEB、システム系全般を担当。スイスジュネーブで行われる腕時計見本市の取材なども担当している。好きなブランドはブレゲ、ランゲ&ゾーネ。時計業界歴12年

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