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ロレックス GMTマスターII 126711CHNRを買うなら知っておきたいこと

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ロレックス GMTマスターII 126711CHNRは、2018年の発表から変わることなく人々を魅了し続けています。

ブラウンとブラックのツートンベゼルが織りなすしっとりとした大人の雰囲気、エバーローズゴールドが放つ色あせない輝き。

ペプシやコーク、バットマンなどとはまた違った世界観を展開するカラーリングのGMTマスターIIです。

 

そんなGMTマスターII 126711CHNRは、ステンレススティールとともにエバーローズゴールド素材を用いていることが最大の特徴です。エバーローズゴールドとは、2005年にロレックスが発表した新たなゴールド。スポーツモデルではデイトナ、ヨットマスター、そしてGMTマスターIIへ採用されていますね。

朝の目覚めを促してくれる一杯の珈琲、午後の疲れを癒してくれる一粒のショコラのような、柔らかくも奥深い懐を感じさせるモデルです。

 

この記事では、ロレックス GMTマスターII 126711CHNRのディテールや新素材など、ご購入を検討されている方に知って頂きたい艶めく魅力に迫りました。

ロレックス GMTマスターII 126711CHNR

 

ロレックス GMTマスターII 126711CHNRとはどのような時計か?

 

①DATA

GMTマスターII 126711CHNR

ロレックス 126711CHNR 定価

ケースサイズ:直径40mm×厚さ12mm
素材:ステンレススティール×エバーローズゴールド
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.3285
パワーリザーブ:約70時間
防水性:100m
定価:1,565,300円円(税込)

 

②概要

ロレックス GMTマスターII 126711CHNRがリリースされたのは、2018年バーゼルワールドです。2018年に発表されたロレックスの新作は14種、そのうち4種がGMTマスターIIでした。

GMTマスターはロレックスを代表するシリーズの一つです。1950年代、パン・アメリカン航空のパイロットのために開発されました。1983年になるとさらに上位機種となった「GMTマスターII」がリリースされます。これは、同時に2か所以上のタイムゾーンの時刻を表示できる機能が特徴で、かつ午前と午後を一瞬で見分けられるベゼルが人気のポイントでもあります。

スポーツロレックスでは珍しく赤青や赤黒、青黒、黒一色などの多彩なベゼルを持ち、ペプシやコークなどのペットネームがつくほど親しまれ、愛され続けている一大ベストセラーでもあります。

 

半世紀以上にも及ぶ長い歴史の中で進化を遂げてきましたが、その最新世代が、2018年に発表されたGMTマスターIIでした。

前述の通り、当該年には4種のGMTマスターIIがリリースされています。

 とりわけ注目株は、赤青ベゼル―通称ペプシ―を搭載した、126710BLROではなかったでしょうか。長らくステンレススティール製GMTマスターIIでは姿を消していたペプシのデザインコードがリバイバルしたとあって、ロレックスファンは歓喜の声を挙げたものです。スポーツラインであるGMTマスターIIにお馴染みの3列オイスターブレスレットではなく、5列ジュビリーブレスレットが搭載されていたことも、この話題性を盛り上げるには十二分でした。

しかし、ペプシ同様、もしくはそれ以上に輝きを放っていたのがGMTマスターII 126711CHNRだと個人的には思っております。

ロレックス GMTマスターII コンビモデル 126711CHNR

GMTマスターII 126711CHNRを前にして目を奪われたのは、ブラウンとブラックに色分けされたベゼル、ペットネーム「ルートビア(アメリカで19世紀中頃に生まれた炭酸飲料。缶の色合いが似ているため、海外では茶×金や茶×黒GMTマスターをこのような愛称で呼んでいる)」で知られるカラーリングです。現在では「カフェオレ」とも呼ばれるベゼルが抱く文字盤はクラシカルなブラックですが、今回はムーブメント素材にも注目が集まりました。

そう、新世代ムーブメントCal.3285が採用されています。さらにロレックスが誇る新素材、エバーローズゴールドがGMTマスターIIでも解禁となりました。

レトロな上品さを持つルートビアベゼル、新世代ムーブメントCal.3285、さらにGMTシリーズ初のエバーローズゴールドブレスを掲げたGMTマスターII 126711CHNR。

3種の新たな魅力がもたらすインパクトの大きさが、GMTマスターII 126711CHNRの持つ“視線を逸らせない引力”を生み出していると言えるのではないでしょうか。

 

次項では、GMTマスターII 126711CHNRが持つ3つの新たな魅力について、一つずつ紐解いていきましょう。

 

 

ロレックス GMTマスターII 126711CHNRのディテールの解説とレビュー

GMTマスターII 126711CHNRの細かなディテールを解説し、実際の装着感や色味の印象などをレビューします。

 

①「カフェオレ」「ルートビア」で親しまれるデザイン

ロレックス GMTマスターII 126711CHNR

前項でも言及していますが、GMTマスターII 126711CHNRを見て、まず目に飛び込んでくるのはブラウンとブラックにカラーリングされたベゼルです。

セラクロム(ロレックス開発の特許取得セラミック)製ベゼルを彩るブラウン×ブラックカラーの組み合わせには、「ルートビア」というペットネームがつけられています。

ルートビアはアメリカに古くからある清涼飲料水のことで、日本ではより身近な「カフェオレ」という愛称も定着してきました。

文字盤とベゼルの組み合わせは、ブラックコーヒーを静かに注ぐとミルクがふわりと渦を巻いて現れるカフェオレのカラーです。

 なお、GMTマスターII のリファレンス番号には、最後にアルファベットが並んでいますね。このアルファベットはフランス語でベゼルのカラーを示しており、126711CHNRの場合「CH」がChocolat(ショコラ)、「NR」がNoir(ノワール、黒)となります。

すなわち「ショコラ×ブラック」となり、ミルクチョコレートとブラックチョコレートが優雅にマーブルされたプラリーヌショコラにも見えてきますね。

 

また、エバーローズゴールドの使用も、GMTマスターII 126711CHNRを語るうえで絶対に忘れてはなりません。

エバーローズゴールドは2005年にロレックスが開発した新素材で、一般的なピンクゴールドやローズゴールドをさらにハイスペックに仕上げた18Kです。

 既にご存知の諸氏も多いでしょうが、純金はとても柔らかい金属のため、合金によって硬度を高めます。高級時計に一般的な18K。これは素材の中のゴールドを表す比率で、18Kだと75%が純金、25%が他の金属という組成になります。

そして、実はゴールド以外の25%の合金は、硬度を高めるのみならずカラーゴールドを作り上げるためにも一役買ってくれます。普通「ゴールド」と言うとイエローゴールドを表すイメージですが、合金にプラチナやパラジウムを合成することでホワイトゴールドを、あるいは銀を多めに混ぜることでグリーンゴールドを…といった具合に、25%の部分にどのような金属を使うかによって、イエローゴールド以外の色味を添えることとなるのです。これは、ジュエリーでも一般的な手法です。

なお、今回ご紹介しているGMTマスターII 126711CHNRのような、赤みがかった優しいピンクゴールドまたはローズゴールドは、を多くブレンドして作られます。 しかし、銅を混ぜると変色しやすいという欠点がありました。銅は酸化しやすい金属で、10円玉を見てもすぐに輝きが失われることが分かりますね。それは純金と混ぜた時も同様で、内部の銅が変色してまだらになったり緑がかった色になったりすることがあるのです。

そこでロレックスは従来のローズゴールドの組成を変え、プラチナを1.5~3%ほどプラスするという方法を発明、特許を取得しました。

変色しづらいプラチナを適度に加えることでローズゴールドの変色を抑え、さらに色味自体もこれまでよりやわらかく、ノーブルな輝きを放つようになったのです。

エバーローズゴールドは、まさにエバーローズ―枯れることのないバラ色-のゴールドとなりました。

 

ちなみに、GMTマスターIIで採用されたのは2018年リリースの126711CHNRが最初ですが、エバーローズゴールド発表からは既に15年が経過しています。にもかかわらず、「ゴールド部分が退色した」といった話はあまり聞きません。

例えばレディース デイトジャスト 179171は2005年から製造されていますが、初期に製造された個体でも色褪せるものはごく僅か

ロレックス デイトジャスト 179171 ホワイト/バー D番

※2005年頃製造のデイトジャスト 179171G個体。現行品と遜色のない色味を有していることがわかる

さらにポリッシュ仕上げを施せば新品のような輝きを取り戻すことができます。

 

そんなエバーローズゴールドについてさらに深堀りします。

エバーローズゴールドモデルは、ロレックススポーツラインでは2008年にデイトナ、2016年にヨットマスターが発表されています。GMTマスターII 126711CHNRがエバーローズゴールド製スポーツロレックス、3番手というわけですね。

 このGMTマスターII 126711CHNRでは、エバーローズゴールド×オイスタースチールのコンビネーションである、エバーローズロレゾールとなっております。ちなみにロレゾールはロレックスの造語で、いわゆる「コンビ」です。

ルートビア(カフェオレ)カラーのベゼルとエバーローズロレゾールの相性は最高で、上品な中にも華のある仕上がりとなりました。

ちなみに同時リリースの126715CHNRはオールエバーローズゴールドですが、コンビのロレゾールの方がルートビアを引き立てている、と言った声も聞こえます。

 

余談ですが、オイスタースチールとゴールドのコンビ「ロレゾール」と、ルートビアベゼルの組み合わせは、往年のGMTマスター Ref.1675やRef.16713、Ref.16753でも採用されています。こちらは金茶とも呼ばれるルートビアで、今ではアンティークモデルのひとつです。

近年『検察側の罪人』で木村拓哉さん演じる検事がつけていたことで、ロレックスファンがどよめいたモデルでもあります。Ref.16753も金茶のルートビアで、名優にして名監督でもあるクリント・イーストウッドさんの愛用モデルです。

もっとも、ブラウンダイアルやイエローゴールドのコンビブレスが特徴だった往年の金茶ルートビアと比較しても、GMTマスターII 126711CHNRの放つ風格、気品は群を抜いています。 

 

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新世代ムーブメント「Cal.3285」

ロレクス ムーブメント GMTマスターII Cal.3285

出典:https://www.rolex.com/ja

GMTマスターII 126711CHNRにはもうひとつ、大きなチェックポイントがあります。ロレックスが「新世代」と自負するムーブメント「Cal.3285」の搭載です。

 

2018年のバーゼルワールドで発表されたGMTマスターIIの4モデルのうち、実に3モデルが「Cal.3285」を搭載していました。

「Cal.3285」は完全自社開発・製造の純粋なロレックス製ムーブメントで、ロレックス自ら最高性能と誇る逸品です。

「Cal.3285」を開発するにあたり、10もの特許を出願しているというところからも、ロレックスがこのムーブメント開発へいかに注力したかが分かります。

 

実際に、新世代ムーブメント「Cal.3285」がどのような性能を持っているのかをご紹介しましょう。

・Cal. 3255から搭載のロレックス開発の新技術クロナジーエスケープメントによる軽量化等

・クロナジーエスケープメントが生み出す70時間のロングパワーリザーブ

・ブルーパラクロム・ヘアスプリングを採用し耐衝撃性・耐磁性・気温変化への耐性アップ

・他社ムーブメントの追随を許さない、並外れた精度

・スイス公認クロノメーター認定はもちろん、ロレックス独自の高精度クロノメーター認定

 

※クロナジーエスケープメント…ロレックス独自開発の脱進機のこと。脱進機は機械式時計において時計の正確性を司るパーツの一種。簡単に言うとロレックスでは脱進機にニッケル・リン合金素材を用いることで軽量化を果たした。脱進機が軽量化されることで動作効率が飛躍的に高まり、ロングパワーリザーブ化に貢献している

 

※ブルーパラクロム・ヘアスプリング…こちらもロレックス独自のパーツでヒゲゼンマイのこと。脱進機とともに時計の精度を司る調速機にはヒゲゼンマイが搭載されているが、非常に繊細なうえに磁気帯びしやすく、しばしば時計の故障の原因となっていた。そこでロレックスではパラクロムと呼ばれる新素材を用いることで、上記のようなアドバンテージを獲得している

 

現在、ロレックスの腕時計各種はムーブメントをCal.3200系へと移行しています。

2015年に登場したCal.3255からはロレックスが開発した新技術クロナジーエスケープメントの搭載によって、70時間ものパワーリザーブが可能となったことが特筆すべき点です。

また、ブルーパラクロム・ヘアスプリングと呼ばれるヒゲゼンマイによって、機械式時計にありがちなトラブル―磁気帯び,衝撃による故障,気温変化による精度干渉―を改善することとなりました。ちなみにこのパラクロム素材はジルコニウムやニオブ等を主とした合金ですが、ブルーに彩られることで見た目の美しさをも獲得することとなりました(もっとも、ロレックスは基本的にシースルーバックを採用しないため、オーナーが普段目にすることはなかなかありませんが)。

ちなみにGMTマスターII 126711CHNRに搭載されたCal.3285は、それ以前の3100系ムーブメントからなんと90%以上のパーツが改新されています。前作Cal.3135の登場から、27年もの時と数多くの新技術開発を経て生み出された、ロレックスにとって大いなる世代交代の一歩でもあるのです。

このパーツを始めとしたCal.3285、自社一貫製造となっていることも、ロレックスのネームバリューだけではない、質実剛健なブランドイメージを表す一端ですね。

 

 

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ロレックス GMTマスターII 126711CHNR 実勢相場と今後の予測

ロレックス GMTマスターII 126711CHNR

最後に、GMTマスターII 126711CHNRの現在の実勢相場と、今後の相場動向について予測してみました。

※2021年1月現在の情報となります。

※新品での購入は極めて難しいモデルであるため、中古価格を基に考察しています。

 

現在、GMTマスターII 126711CHNRの定価は1,565,300円ですが、中古の平均価格は2,100,000円~2,200,000円程となっております。

結構なプレミア価格ですよね。

さらに言うと中古は品物の状態や付属品の有無によって価格が変動しますが、それだけに新品に近い未使用品などであれば、220万円台を超えてくることもあります。一方でコンディションによって200万円だったとしても、定価より50万円以上も高いことを意味します。220万円の中古品であれば、63万円も定価を上回ることに…!中古でこの相場感は、スポーツロレックスならではと言っていいでしょう。

と言うのも、定価で購入できないことがここ数年、デイトナをはじめとするロレックススポーツモデルの常識となりつつあるためです。

この背景としては、高まりすぎたロレックス需要があります。国内はもちろん欧州や米国,中東,インドに中国を始めとしたアジア圏…世界的なロレックス需要が喚起される一方でロレックスは大量生産とは無縁です。確かに実用時計で名を馳せてきたブランドではありますが、そのこだわり抜かれた製品(前項まででお伝えしているように)は手がかかっており、年間でそう何本も製造できる代物ではありません。ちなみにロレックスは上場企業ではないので年間製造数などは公表はされていませんが、一年のうちクロノメーター検査に出荷されている製品が約80万本といった話があり、そこから鑑みれば到底世界的な需要を満たすほどの供給量ではないことがおわかり頂けるでしょう。

供給を大きく上回る需要の結果、実勢相場は右肩上がりを描いており、にもかかわらず買い控えは起きていないことでまた相場がさらに上がる…そんな狂騒曲とも表現されるような相場劇を繰り広げているのです。

そしてこの現状は、GMTマスターII 126711CHNRも同様と言っていいでしょう。

ロレックス GMTマスターII 126711CHNR

GMTマスターIIは126711CHNRのみならず、ほとんど全モデルで中古人気が高く、買取相場も高いモデルです。

もっとも126711CHNRがリリースされた2018年当初、1126710BLROの方が大変な話題となったため、126711CHNRはそこまでのプレミア感がありませんでした。126710BLROはオールステンレス×赤青ベゼルのペプシカラーという、GMTマスターIIの中でも安定的な人気が約束されたモデルだったこともあります。

しかしふたを開けてみれば、レトロな風情のある上品な126711CHNRはぐんぐん実勢相場を伸ばしました。

 

なお、昨今の相場を見ると、これからGMTマスターII 126711CHNRの資産価値が大きく下落する可能性は低そうです。

 現在、GMTマスターII 126711CHNRの相場は、一応の落ち着きを得たと言われています。12月のボーナス時期を経ると、いったん相場は落ち着くものです。しかしながら、それでも210万円台を上下しているというプレミアム状態!

ロレックスのプレミア化を加速させている理由のひとつが、2020年初から世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスの影響です。

他の多くの製造業同様、まず腕時計の製造量にも影響が及び流通量が絞られました。さらに感染症対策としてヒト・モノの交流が制限された結果、ロレックスの海外仕入れが難しくなり、市場から商品が少なくなっています。

この状態がしばらく続けば、時計バイヤーも販売店も在庫の確保に奔走することになり、結果買取価格も中古価格も高騰することにつながるのです。

 

世界的な情勢がつかめない昨今ですが、人気の高いスポロレのプレミア化はまだ続くと思われます。繰り返しになりますが需要に対して供給が全く追い付いていないため、価値が下がる理由が見つからないのです。

 

さらに言うと、これだけ定価を超えるプレミア価格になったにもかかわらず買い控えが起きない理由。それは、資産価値が高いことが要因として挙げられます(もちろん126711CHNRの魅力自体も大きな要因の一つですが)。

イニシャルコスト(初期投資)は高くても、リーセルバリュー(再販価格)も同時に高値をつけているので、売却時に大きく損をすることはないと予測することができるのです。

今欲しい方は、今後さらに価値が上がってしまう前に。早めのご決断をお勧め致します!

 

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まとめ

GMTマスターII 126711CHNRをご紹介いたしました!

126711CHNRは、GMTマスターIIで初めてエバーローズゴールドのロレゾール(コンビ)ブレスレットを装着したモデルです。70時間のパワーリザーブと耐衝撃・耐磁性に優れた新世代ムーブメントCal. 3285も搭載しています。そしてショコラ×ブラックのルートビアセラクロムベゼルの美しさは、ゴールドの光を受けて初めて本来の輝きを放ちます。

ラグジュアリーなブレスがドレッシーでありながら、ベゼルで大人の落ち着きも演出する、コーデにアクセントを加えてくれるアイテムとなるでしょう。

定価は150万円台ですが、現在中古でも210万円台というプレミア化が進んでおり、資産価値も十分に見込めると予測されるモデルです。

 

何より「惹かれる」という恍惚を教えてくれる腕時計ではないでしょうか。

GMTマスターIIはそもそも赤青のペプシや赤黒のコークといった“やんちゃ”なカラーのベゼルが人気で、地味めなルートビアはあまり人気とはいえませんでした。4桁リファレンスや5桁リファレンスのブラウン・ゴールドベゼルは、若い人々から「ギラギラしすぎ」「おじさんっぽい」という不名誉な印象も持たれています。 

しかし今回登場したショコラ×ブラックベゼルとエバーローズゴールドコンビブレスを組み合わせたルートビアは、「おじさんくさい」イメージを一掃しました。

 ペプシやコーク、バットマンは「いつまでも少年の輝きを瞳の奥に隠し持つ大人」のための腕時計。

GMTマスターII 126711CHNRは「ほろ苦さも甘さも知って色気をまとった大人」のための腕時計といえるかもしれません。

 新たなロレックスをお求めの方、自分だけの一本をお探しの方、大人の色気をまといカフェオレの薫香漂うようなGMTマスターII 126711CHNRの魅力を確かめてみませんか。

 

ロレックスのご購入はこちら

 

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この記事を監修してくれた時計博士

穴井 孝美(あない たかみ)

株式会社羅針 代表取締役社長

1967年生まれ
高校卒業後、電機メーカーに就職し生産管理を学ぶも一年半で退職。
銀座の通信販売会社にて輸入時計の販売に従事。
輸入時計卸売会社を経て、2006年に東京都台東区にて株式会社羅針を設立。
香港、シンガポールなど海外と国内小売店とのネットワークを活かし時計の卸業として事業を展開する。

  • 2009年に銀座に移転し、販売買取のリテール事業を開始。
  • 2011年に店舗を一階に移転オープン。
  • 2017年に買取サロンオープン。
  • 2018年にロレックス専門店オープン。
 
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