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WEBマガジン, アンティーク時計, チューダー, 新作モデル, 腕時計選びのためのお勧め記事

チューダーを買うならこれ!人気モデルを一挙紹介

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2018年10月31日、ついに日本への上陸を果たしたチュードル。

日本への出店は初めてではありませんが、ブランド名を「チューダー」と改めて、当時とはまったく異なる勢いを持っての登場でした。それを象徴するかのように、同社は日本全国で続々と販路を広げていっている状態です。

 

そんな飛ぶ鳥落とす勢いのチューダーを買おうと思っている方!モデルは決まりましたか?

チューダーはロレックスの弟分として誕生した経緯を持ちますが、近年は独自路線を突き進んでおり、多彩なスポーツラインを展開。どれがいいか迷う。どのシリーズがどのようなモデルかわからない、といった声も聞こえます。

 

そこでこの記事では、チューダーの中で鉄板の、人気モデルをまとめてみました!
現在の新品並行相場もあわせて掲載しております。

ロレックスにはないエスプリの効いたデザインを買うもよし。
一攫千金を夢みて、今後高騰しそうなモデルに狙いをつけて買うもよし。

お気に入りのチューダーを選んでみてくださいね。

 

チューダー チュードル 人気モデル

※価格は2020年6月現在の新品並行相場に準じたものです。

 

チュードル(チューダー)ってどんなブランド?

チュードル(チューダー)は1930年代、ロレックスのディフュージョンブランドとして誕生しました。
創立者はロレックスの創始者でもあるハンス・ウィルスドルフ氏。ディフュージョンブランドとは普及を目的とし、知名度の向上や販売の拡大の為につくられた「廉価ブランド」のことです。当時ロレックス本社のあったイギリスでの市場拡大を目的に「一般庶民」向けに作られたブランドがチューダーでした。

ちなみにブランド名はイギリス王家の一つ「チューダー家」にちなんだものです。

チューダーの最大の強みは、低価格でありながら文字盤やリューズ、裏蓋といった腕時計の多くの部分でロレックスと共有パーツが使われてきた、ということ。
特にロレックスの代名詞でもある防水ケース「オイスター」がチューダーに採用されているのは時計愛好家からも大きく評価されるゆえんです。

例えば「サブマリーナ」はロレックスのそれと見た目がほぼそっくり。
その他エクスプローラーIに似たレンジャーやオイスターロイヤルを踏襲したオイスタープリンスなど、ロレックスの高い技術力やデザイン性をよく吸収し、徐々に世界的な人気を獲得していきました。

チュードル サブマリーナ 79090

↑1989年~1993年に製造されていたチューダー サブマリーナ 79090

 

一方で王家のバラをモチーフにした「チューダーローズ」や1970年以降にメインモチーフとして採用されるようになった盾モチーフなど、チューダーならではのアイデンティティがイイ、といった声が高かったことも事実です。

また、チューダーが本家ロレックスと劣る、と揶揄されないのは、1990年代以降特に顕著になった「独自路線」にあります。

ロレックスはブランドイメージを守るため、デザイン面での大きなチャレンジというのはあまりせず、オリジナルの形を継承してきています。

しかしながらチューダーはカジュアルデザインやカラフルデザイン、独自の復刻モデルなどを展開。
ロレックスと同じ技術力で、様々な味わいを楽しむことができる、という他社にはない強みを手に入れることとなりました。

かつて王冠マークが入っていたロレックスパーツには、今では盾マークが入ります。もっともこれは、「ロレックスが世界的企業となり、宣伝をしなくてよくなった」という側面もあるかと思いますが・・・

なお、2015年にチューダー自社で開発した自動巻きムーブメントMT5601を発表。
このように、チューダーは一個の時計ブランドとして、「ロレックスが買えないからチューダーを買う」層ではなく「チューダーファン」という購買層を全世界に広げているのです。

 

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チュードル(チューダー)人気モデル①ヘリテージ ブラックベイ

それではチューダー鉄板の人気モデルをご紹介いたします!

まずは、ヘリテージ ブラックベイ。「モデル」というよりも「一大シリーズ」で、ロレックスにはないテイストと驚異のコストパフォーマンスから、時計ファンの心を掴むチューダーのフラグシップ。

現在は、このシリーズを中心にモデル展開が行われています。

チューダー ブラックベイ 79220

2012年発表。「ヘリテージ―遺産―」というシリーズ名通り、1970年代のチューダー サブマリーナの復刻モデルとして誕生しました。

チューダーは日本での人気はまだまだ浅いかもしれませんが、前述のようにブランド自体は相当老舗。

とりわけ1950年代~60年代はチューダーの黄金期でもあります。復刻モデルが出るということは、それだけオリジナルのファンが多いということからもそれは明白です。

狙いの通り、このヘリテージ ブラックベイは大ヒットを遂げました。

 

2000年代に入りチューダーは独自路線を進みすぎて、通好みだけれど万人受けはしない・・・そんな評価がなされていた時期がありました。しかしながらコチラのブラックベイによって、再び幅広い世代から人気を獲得するに至ったのです。

そんなチューダーにとっても時計好きにとっても意義深いブラックベイは、バリエーションが豊富なところもミソ。その豊富なモデルをご紹介いたします。

 

チューダー ブラックベイ 79220

チューダー ブラックベイ 79230

型番:79220
文字盤カラー:ブラック
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:41mm
ムーブメント:自動巻きCal.2824
防水性:200m
製造期間:2012年~2015年(モデルによる)

ヘリテージ ブラックベイの、記念すべきファーストモデルはRef.79220。
1970年代のチューダー サブマリーナのように、チューダーローズを使用したことで大きな話題を呼びました。
また、チューダー サブマリーナ第二世代にかつて採用された独特の「イカ針(海外ではスノーフレーク、雪の結晶)」もロレックスにはない遊び心として、特徴的なシンボルと言えます。

チューダー サブマリーナ 79220

↑79220の派生モデル。SSモデルのブルーベゼルなどはロレックスにはない仕様

「ブラックベイ」という名前の通り、精悍な黒文字盤,そして昔ながらのシンプルさなどが大受け。

ロレックスの技術力を引き継ぎ、200m防水と言うハイスペックさを有したことも魅力ですね。

しかしながら2016年、セカンドモデルにあたるRef.79230が発表され、79220は廃盤となりました。ムーブメント変更が大きな相違点のため、デザインはほとんど変わりません。

「デザインはほとんど変わりません」が、ファンにとって惜しむらくは、チューダーローズは文字盤から姿を消してしまったこと。そのため前世代79220の稀少性は高まり、同時に注目度は上昇する一方です。

チューダー ブラックベイ 79220

ちなみに黒ベゼルタイプのRef.79220Nは2015年に派生モデルとして誕生、わずか一年で廃盤になった(もっとも、赤ベゼル4年、青ベゼル2年といずれも短命ですが)経緯があります。前述の通り廃盤の理由は後継機に新ムーブメントを搭載したことによるもので、外装デザインはそう大きくは変わっていないのですが、チューダーローズはなくなりました。

現在の中古相場は、コンディションやモデルにもよるため一概には言えませんが、30万円台半ば~、モノによっては40万円近くとなっております。

急激に相場高騰をしている、というわけではありませんが、流通量はあまり多くありません。また、この数年で確実に値上がりはしています。

生産終了から日を追うごとに稀少性は高まり続けていくばかり。そのため、欲しいと思った方は見つけた時が買い時です!

 

チューダー ブラックベイ 79230

チューダー ブラックベイ 79230

型番:79230
文字盤カラー:ブラック
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:41mm
ムーブメント:自社製自動巻きMT5601
防水性:200m
製造期間:2016年~

こちらが、2016年に次世代ブラックベイとして誕生したRef.79230です!

ムーブメントに自動巻き自社製ムーブメントMT5601を搭載することとなりました。Ref.79220ではETAというムーブメントメーカーの機械ベースCal.2824を採用していました。
もちろんこのムーブメントも優秀であることに違いはありませんが、MT5601は、パワーリザーブ約70時間、毎時28,800振動という驚くべき性能を発揮。ちなみにMTとはMANUFACTURE TUDORの略です。

クロノメーター認定とお墨付きなところも、さすがロレックスに出自を持つチューダーですね!

 

チューダー ブラックベイ 79230

↑Ref.79230の派生モデル。ご覧の通り、外装はそう大きくは変わっていない

現在、このブラックベイシリーズはチューダーのフラグシップとして顔を張っています。

派生モデルも本当に豊富なため、「人と違ったダイバーズウォッチが欲しい」「オシャレな時計が欲しい」という方々にお勧めです。

新品並行相場は30万円前後~。

 

チューダー ブラックベイ 79250BM

チュードル ブラックベイ 79250

型番:79250BM
文字盤カラー:ブラウン
素材:ブロンズ×アルミニウム合金
ケースサイズ:43mm
ムーブメント:自社製自動巻きMT5601
防水性:200m
製造期間:2016年~

「ブラックベイの派生モデル」のうちの一つですが、忘れちゃいけないのがこちらのブロンズ製ブラックベイ!

2016年に誕生し、高い人気を堅持し続けてきました。

銅は変色しやすい性質から、あまり高級装飾品には採用されてきませんでした。それを逆手にとったのがこちらのモデル。

銅特有のレトロで味わい深い色味もさることながら、経年変化によって使い込むごとにエイジング効果が感じられます。
一方で裏蓋にはブロンズから―のPVD加工ステンレスを作用しているので、肌には優しい仕様です。

ちなみにこのブロンズ製ブラックベイは、時計界のアカデミー賞と名高いジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ2016で、「プティット・エギュィーユ(小さな針という意味。8,000スイスフラン以下の製品がノミネート)」部門賞を獲得しました。

チューダー ブラックベイ ブロンズ 79250

当店でもたびたび入荷していますが、すぐに売れてしまうほどの人気。一時期は50万円近くにまで相場が上がりました。

現在は新品並行価格は38万円前後とかなりねらい目。

今最もチューダーを象徴するモデルと言っていいでしょう。

 

なお、2019年には、同型番でスレートグレー(ネイビーを帯びた灰色のこと)カラーがラインナップに加わりました。

チューダー ブラックベイ 79250BA

こちらは定価449,900円ですが、新品並行相場は36万円前後~と比較的落ち着いたプライスレンジです。ただ、革ベルトモデルよりファブリックストラップタイプの方が若干ですが人気が高く、相場もそれに比例しています。

ただし、スレートグレー文字盤がラインナップに追加されたことで、2016年リリースのブラウン文字盤は生産終了に。今後、新品流通がどんどん減っていくことが考えられますので、欲しい方は早めに入手しておきましょう!

 

ヘリテージ ブラックベイの価格帯

よくロレックスのサブマリーナと引き合いに出されますが、超高騰を記録しているロレックスに比べればお値段は相当リーズナブル。
正規店が日本進出したことによって高騰が心配されましたが、現行モデルのRef.79230の新品並行価格は現在30万円台前半で落ち着いています。

レザーベルトであれば30万円を切ることもあり、「ダイバーズウォッチ一本目」としてもおすすめできる良心的な価格ですね。

チュードル チューダーローズ

しかしながら79230の登場により生産終了となったRef.79220は上昇傾向。
とりわけチューダーローズのロゴの個体は、40万円を超える値付けがなされることもあります。

バラモチーフを愛して止まないファンは少なくない数いるのです。

 

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チュードル(チューダー)人気モデル②ヘリテージ ブラックベイ GMT 79830RB

チューダー ブラックベイGMT

出典:https://www.facebook.com/tudorwatch/?ref=page_internal

2018年、ブラックベイに新しい「顔」が加わりました。GMT機能を搭載させた新作です。

ロレックスでも同年にGMTマスターIIで赤青ベゼル、通称ペプシが登場しましたが、それを思わせるデザイン性が魅力的ですね!

搭載されたGMT搭載ムーブメントはチューダー自社製MT5652。ローカルタイムの他、第二時間帯も表示することが可能であり、かつ近年のチューダーマニュファクチュールのスタンダードにもなっている70時間パワーリザーブを備えているなど、機能性も抜群です。

チューダー ブラックベイ GMT

さらにチューダーらしいのが、GMT針もイカ針になっていること!

また、ロレックスのGMTマスターIIと違って回転ベゼルはアルミニウムディスク、アールデコ調のアラビア数字、そしてサテンを上手に活かしたケース・ブレスレットを採用していることから、非常に奥ゆかしいヴィンテージ仕様に仕上がっています。

なお、1950年代~60年代によくロレックスに見られた、リベット式折り畳みブレスレットが使用されていることもにくい演出と言えるでしょう。

奇しくも兄貴分のロレックスと同時に赤青ベゼルGMTモデルを打ち出す形となりましたが、ロレックスとはまた違った魅力でファンを魅了し続けています。

 

チューダー ブラックベイGMT 79830RB

チューダー ブラックベイ 79830RB

型番:79830RB
文字盤カラー:ブラック
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:41mm
ムーブメント自動巻きMT5652
防水性:200m
製造期間:2018年~

ちなみに革ベルトまたはファブリックストラップタイプもあり、どちらも高い人気を誇ります。

チューダー ブラックベイ 79830

 

 

ヘリテージ ブラックベイ GMTの価格帯

GMTを搭載したブラックベイは、国内入荷とともに爆発的な人気を誇りました。

新作特有の人気集中かと言うとそれだけではなく、ロレックスのGMTマスターIIの価格高騰に引っ張られる形で今定価を超える相場を記録しています。

もともと、ロレックスが値上がりするとチューダーも値上がりする、という方程式は10年以上前から言われていることでした。

現在ブラックベイGMTの定価はメタルブレスレットモデルが438,900円、新品並行相場は48万円前後。2019年に比べれば流通量が増えてきたことなどから、落ち着いてきた方です。しかしながらチューダーの多くのモデルが30万円台で収まっていることを考えると、かなりの高騰と言えるでしょう。

なお、革ベルト・ファブリックストラップタイプは40万円前後が相場ですが、こちらも高値で維持されている状態です。

 

2019年9月にはチューダーの旗艦店ができ、正規店が増えたこと。さらには2020年の新作動向によって、また値動きがあるかもしれません。今最も相場的に目の離せないモデルです。

 

 

チュードル(チューダー)人気モデル③ブラックベイ58 79030N

チューダー ブラックベイ58 79030N

出典:https://www.tudorwatch.com/ja

チューダーの相場高騰について言及する時、先ほどご紹介したGMT搭載ブラックベイに次いで欠かせないのが「フィフティエイト」の呼び名で知られるブラックベイ58 79030Nです!

現在GMTモデルと並んで需要が集中しており、正規店ではほとんど手に入れられない状態。当然ながら定価と拮抗するような高い相場を記録しています。

どういった時計かと言うと、GMTモデルと2018年に時期を同じくして発表されたのですが、同シリーズ初となる39mmサイズであることが特徴です。

このサイズ感が「ちょうどよい」と話題に。と言うのも、これまでのブラックベイは41mmのワンサイズ展開のみ。40mmを超えると、やや大きいかな、といった印象ですよね。

特に最近は、前述の通り「クラシック回帰」の一環として小径ケースが流行っているため、トレンドが「アンダー40mm」に集中している、という風潮があります。

チューダー ブラックベイ58 79030N

そんな機微を読むことに長けたチューダー。しかしながらブラックベイ36ほどダウンサイジングせず、絶妙な39mmとして打ち出してきました。

なお、「58(フィフティエイト)」の名前の由来は、1958年に発表された同社初となる200m防水ダイバーズウォッチ7924―通称ビッグクラウン―へのオマージュである、というコンセプトによるものです。

モデルの詳細をご紹介いたします。

 

チューダー ブラックベイ58 79030N

チューダー ブラックベイ58 79030N

型番:79030N
文字盤カラー:ブラック
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:39mm
ムーブメント自動巻きMT5402
防水性:200m
製造期間:2018年~

こちらが39mmサイズとして新たに打ち出されたブラックベイ58です。

イカ針にレッドトップ、ブラックとゴールドタッチが入り交ざる仕上げ・・・ヴィンテージ好きにはたまらない味わい深さが出ていますね!

なお、搭載するムーブメントはこれまた自社製のMT5402!これは、ミドルサイズのモデル用にチューンアップされた新ムーブです。

先ほどから何度かご紹介しているMT5601同様、高い信頼性と性能を誇り、安定のロングパワーリザーブ70時間を実現しました。

ちなみに前項のGMTモデルでも言及しましたが、「70時間」は現在パワーリザーブの主流となっており、チューダーが汎用機としてETAベースを用いていたCal.2824のほぼ倍に延長されています。

 

ブラックベイ58の価格帯

近年「リセールバリュー」は、高級時計の魅力を構成する大きなコンポーネントとなっております。すなわち、「買って使った後でも高く売れる」「資産価値が落ちない」ということ。

パテックフィリップとかオーデマピゲとか、そういった家宝のような名門ブランドのみならず、オメガやパネライ、ブライトリングなどミドルクラスのブランドにもこの流れは押し寄せてきています。

そんな風潮を牽引しているのがロレックスです。最近やや落ち着いてきたとは言え、ロレックスは近年類を見ない価格高騰を遂げました。しかも、ほとんど全てのスポーツロレックスで定価を上回る相場、ということです。

そうなってくると弟分のチューダーも価格が気になるところ。事実、ロレックス相場につられて、加えてチューダー自体への注目度が高まったことによって需要が世界的に高まり、チューダーの相場も上昇傾向にあります。

チューダー ブラックベイ 79030N

出典:https://kakaku.com/item/K0001092969/pricehistory/

こちらのグラフは、今ご紹介しているブラックベイ58 79030Nの一年間の価格推移です。

79030Nは定価が399,300円(ベルトorストラップタイプは365,200円)。新品並行品では常時40万円台後半~と、相当高値で販売されてきたことがおわかりいただけるかと思います。

つまり、上昇傾向のチューダーの中でも、その中心となっているのが前述のGMTモデルとこちらのブラックベイ58ということです。

2018年の日本上陸以来、当店GINZA RASINでもチューダーの売上は日に日に増えており、その人気をひしひしと感じます。この人気の波は、当分は続くというのが業界の見方です。

そのため今ブラックベイ58を買っておけば、今後また別の時計を買う・・・となった時、心強い元手となる可能性は大きいですよ!

 

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チュードル(チューダー)人気モデル④ブラックベイ P01 70150

チューダー ブラックベイ P01 70150

出典:https://www.tudorwatch.com/ja

「プロトタイプの一番目-P01-」というモデル名を持つこちら。外装面でインパクト抜群ですが、誕生背景もまた衝撃的です。

2019年のバーゼルワールドでリリースされた新型ブラックベイであると同時に、1969年頃、アメリカ海軍に提供するため開発されたRef.7016の復刻モデルとなります。

この「アメリカ海軍向けモデルの復刻」というのが、ミリタリーファン垂涎ではないでしょうか。

 

チューダーは1950年代の冷戦下より、アメリカ軍向けに軍用時計の供給を開始しています。さらに当時アメリカは海洋調査と実験に野心を燃やしており、これまでにないハイスペックなダイバーズウォッチが求められていました。

そうしてチューダーが開発に至ったRef.7016。チューダーの高度な時計製造技術が集約された紛れもない名機で、「コマンド―」のコードネームでプロジェクトが進められました。

チューダー ブラックベイ P01 70150

しかしながら、なぜかコマンドーは製品化には至りませんでした。
理由は定かではありませんが、チューダーの歴史からいつの間にか姿を消しており、幻のリファレンスとなりました。

そして50年の時を経て蘇ったコマンドー。

バーゼルワールド2019会場には、貴重なオリジナル個体も展示されていたのですが、外装面で非常に忠実な再現がなされました。

そんな記念すべき復刻モデルの詳細スペックはこちらです。

 

チューダー ブラックベイ P01 70150

ブラックベイ P01 70150

型番:79030N
文字盤カラー:ブラック
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:42mm
ムーブメント自動巻きMT5612
防水性:200m
製造期間:2019年~

まず目につくのが、フォルムではないでしょうか。

このフォルムは、「エンドリンク」と呼ばれるカバーが設けられているためです。
エンドリンクはコマンドーが開発された当時に特許を取得した画期的な手法で、双方向回転ベゼルのストッパーの役割を果たします。

と言うのも、12時側に蝶番が付いており、ここを開け閉めすることでベゼルの逆回転を防ぐ仕様となっているのです。

ブラックベイ P01

出典:https://www.tudorwatch.com/ja

エンドリンクは実用面のみならず、当時のオリジナルの独特のフォルムを再現することにも一役買っていますね。

 

外装は1960年代当時のテイストが溢れますが、搭載するムーブメントは自社製MT5612と最先端です。

高い信頼性と精度,そしてパワーリザーブ約70時間の安心感は、ミリタリーウォッチにピッタリの高性能と言えるでしょう。

近年、多くのブランドから歴史的な復刻モデルがリリースされています。例えばオメガのスピードマスターしかり、ブライトリングのクロノマットしかり。

そういった歴史的名機にも負けない伝説の復刻モデルを出したチューダーに、いっそうの注目が集まることは想像に難くありませんね。

 

ブラックベイ P01の価格帯

チューダー ブラックベイ P01 70150

コマンドーのように貴重な復刻モデルは、数量限定生産となってしまうことも少なくありません。

しかしながらチューダーは、レギュラーモデルとしてP01を仲間入りさせました。

ただ、3月に開催されたバーゼルワールド2019の発表以来なかなか入荷してこず、ようやく2019年も終わりを迎える頃に国内市場に出回ってきて、ついた初値は70万円前後・・・相当なプレミア価格と言えるでしょう。

 

一方で前述の通りレギュラーモデルであり、流通量が極端に少ないわけではないこと。加えて定番外しのデザインから、最近では相場が落ち着いてきました。

定価は433,400円、実勢相場は45万円前後と、チューダーの中では高価格ですが、スペックや誕生の歴史的背景を考えれば、チューダーのハイエンドラインとしてはお値打ち感の強い一本ではないでしょうか。

 

 

チュードル(チューダー)人気モデル⑤ブラックベイ36,41

チューダー ブラックベイ41

出典:https://www.tudorwatch.com/ja/watches

同じヘリテージ ブラックベイの一シリーズですが、2016年以降に派生型として誕生したのが、ベゼルのないヘリテージ ブラックベイ36。Ref.79500です。

エクスプローラーIを彷彿とさせる日付表示すらもたないシンプル3針。
それでいてイカ針や150mと高い防水性を誇るダイバーズウォッチらしいアイデンティティは健在です。

2016年にこのモデルが出た当時はまだ大きめサイズのモデルが多く、エクスプローラーIも40mmサイズでした。
しかしながらチューダーは36mmサイズで発表。現在のヴィンテージという流行りに上手に乗っかった形ですね。

チューダー ブラックベイ 79540

実際、スーツに嫌味なく着けこなせるシンプルさやサイズ感は、日本を始め世界中で高評価を得ました。

ちなみにチューダーが広告塔に起用しているレディーガガさんもブラックベイの36mmサイズを着けていて、女性にもお使いいただけるサイズ感と言えます。

なお、ETAの汎用ムーブメントを使っていることで、リーズナブルなこと。また、自社製ではないためメーカーでなくとも修理をどこででも受けやすいといった、コスト面の優等生であることも大きなポイント。初めて高級時計を購入される方にもってこいの逸品です。

モデルの詳細を以下でご紹介いたします。

 

チューダー ブラックベイ36  79500

チューダー ブラックベイ 79500

型番:79500
文字盤カラー:ブラックまたはブルー
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:36mm
ムーブメント自動巻きCal.2824
防水性:150m
製造期間:2016年~

ブラックベイ36の、使いやすいオールステンレスタイプです。

ちなみに革ベルトに容易に交換することができ、気分に合わせていろいろなストラップを楽しめるというのも嬉しいですね。

チューダー ブラックベイ 79500

ちなみに他のブラックベイ同様派生型があり、2018年にブルー文字盤が追加されました。

これまたロレックスにはないデザイン性で、非常にチューダーファンから支持を集めるカラーリングです。

 

チューダー ブラックベイ41  79540

チューダー ブラックベイ 79540

型番:79540
文字盤カラー:ブラックまたはブルー
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:41mm
ムーブメント自動巻きCal.2824
防水性:150m
製造期間:2016年~

でもやっぱり36mmはちょっと小さいな・・・そんな方は2017年に登場した41mmサイズのヘリテージ ブラックベイをぜひご選択してくださいませ!

 

文字盤も基本の黒の他、2018年より両方のサイズのブラックベイに追加された深みあるブルーがラインナップ。

チューダー ブラックベイ41 ブルー

革ベルト、ファブリックストラップと合わせて、ユーザーに選択の幅を広げてくれるところがチューダーの醍醐味ですね。

 

ヘリテージ ブラックベイ36,41の価格帯

ブラックベイ36または41は、チューダーのエントリーモデル的な立ち位置も担います。
そのため、価格はお手頃。36mmサイズ×メタルブレスレットは国内定価319,000円のところ、20万円代後半からの新品並行相場となっています。

41mmサイズですと、国内定価は331,100円、並行相場はやはり20万円代後半から。

初めて高級時計を購入する方にもおすすめできます。

 

 

チュードル(チューダー)人気モデル⑥ブラックベイ スティール 79730

チューダー ブラックベイスティール 79730

出典:https://www.facebook.com/tudorwatch/?ref=page_internal

チューダー、悪くないんだけど、日付表示が欲しいな・・・
そう思っていた方は多いようで、2017年にファン待望のデイト付き41mmサイズのブラックベイが発売されました。

ただ機能が増えただけでなく、外装のテイストも変えてくるところはさすがチューダー!ケース・ブレスレット・ベゼルがオールステンレスのダイバーズウォッチなんて、かなり渋めです。

ロレックスのシードゥエラー 126600(通称赤シード)に通じる、赤いロゴがアクセントになっているところもファンにはたまらなかったようで、大きく話題となりました。

 

チューダー ブラックベイ スティール 79730

チューダー ブラックベイ 79730

型番:79730
文字盤カラー:ブラック
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:41mm
ムーブメント自動巻きMT5612
防水性:200m
製造期間:2017年~

200m防水、自社製ムーブメントMT5612搭載、パワーリザーブ約70時間と、スペックも申し分ないブラックベイ。

他のブラックベイ同様に革ベルトやファブリックストラップへの変更が可能ですので、ビジネスにもカジュアルにも対応してくれることでしょう。

ちなみにこのMT5612、実はブライトリングの3針モデルのベースとして提供されているほど、性能に信頼ある名機。そのため昔ながらのブライトリングファンからも注目度の高いブランドがチューダーです。

 

ブラックベイ スティールの価格帯

国内定価は421,300円、2017年の発売当初はこの定価に肉薄する勢いで高騰していました。

それだけファンからの期待が高かったのでしょう。

現在は32万円前後の新品並行相場となっております。アルミベゼルのノンデイトよりお安くなりますので、こちらもエントリーモデルとしても最適と言えるでしょう。

 

 

チュードル(チューダー)人気モデル⑦ブラックベイ クロノ 79350

チューダー ブラックベイクロノ 79350

出典:https://www.facebook.com/tudorwatch/?ref=page_internal

チューダーはロレックスと似通ったモデルもラインナップされており、「それがいい」といった方もいらっしゃいますが、やはりチューダーならではの時計もまた魅力的。

その中の一つがブラックベイ クロノ。2017年より誕生した新作ブラックベイです。

チューダーのクロノグラフモデルというと、デイトナへのリスペクトであるクロノタイムが有名でしょう。
もちろんクロノタイムのかっこよさ、そして近年の人気高騰は目を見張るものがあります。

しかしながら、今回登場したブラックベイ クロノは、デイトナとはまた違った武骨なかっこよさを有するのです。

詳細なスペックはこちら。

 

チューダー ブラックベイクロノ 79350

チューダー ブラックベイクロノ 79350

型番:79350
文字盤カラー:ブラック
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:41mm
ムーブメント自動巻きMT5813
防水性:200m
製造期間:2017年~

回転ベゼルの代わりにタキメーターベゼルが施された当モデル。200m防水、パワーリザーブ約70時間など、近年のブラックベイと同様のハイスペックを誇ります。さらに言うと、実はちょっとした小話があります。

それは、搭載されるMT5813は、ベースにはブライトリングのB01が使われている、というもの!B01といえば、ナビタイマーやクロノマットに使われる名機ですね。精度・信頼性ともに業界随一と言ってもいいでしょう。

チューダー ブラックベイクロノ 79350

革ベルトタイプも、ヴィンテージ感溢れる風合いにピッタリ合っていますね。

ケースサイズは41mmですが、出自がダイバーズウォッチだからか厚みがシッカリめ。

ケースとベゼルのサテン仕上げが、ヴィンテージ感に一役買っていて、気取った感じは全くしません。

 

チューダー ブラックベイクロノ S&G 79363N

チューダー ブラックベイ クロノ S&G 79363N

型番:79363N
文字盤カラー:ブラック
素材:ステンレススティール×イエローゴールド
ケースサイズ:41mm
ムーブメント自動巻きMT5813
防水性:200m
製造期間:2019年~

ブラックベイクロノに、イエローゴールドの華やかなモデルが2019年、追加されました!

前述の通り、ブライトリングから提供を受けたクロノグラフムーブメント搭載機としては、第二弾ということになります。

イエローゴールド仕様とは言え、「手の届きやすい価格帯」にしてくれるのが我らがチューダー。
ステンレススティールとコンビにすることで、定価は70万円台に抑えられています。

 

チューダー ブラックベイ クロノ

なお、従来のブラックベイクロノとの素材以外の相違点として、ブンドストラップモデルがリリースされたことが挙げられます。
よりミリタリー感が強まっており、好きな人には堪らないデザインに仕上がっていますね。

 

ブラックベイ クロノの価格帯

現在ブラックベイ クロノのステンレススティール製の方の国内定価は564,300円。

新品並行相場は40万円台後半と、このレベルのクロノグラフ搭載モデルとしては超リーズナブルと言えるのではないでしょうか。

また、2019年にリリースされたSS×YGの方は、新品並行相場は60万円台後半~(メタルブレスレットの場合)。ゴールドがあしらわれているためハイエンドの位置づけとしては、やはりお値打ちと言えますね。

なお、チューダーだけでなく、ヴィンテージ調デザインが本当に流行しています。ブライトリングやIWCなど、多くの有名ブランドが採用しているのです。

そんな復刻モデルの一本目としてブラックベイ クロノを選んでみるのも良いでしょう。

 

 

チュードル(チューダー)人気モデル⑧クロノタイム

チューダー クロノタイム

これまで現行モデルをご紹介いたしましたが、チューダーは歴史あるブランド。
そのため、中古市場でも多くの過去の名作が出回っています。

クロノタイムも、生産終了したものの、中古需要が非常に高いモデルです。

ロレックスきっての人気モデル「デイトナ」をリスペクトして作られており、クロノグラフのお手本とも言える完成度の高い外観と、ロレックスでは考えられないお手頃な価格設定で評価を得てきました。

1976年に登場し、当時は手巻き式がほとんどであったクロノグラフに、自動巻きであるETA「バルジュー7750」を搭載させた、という歴史的に意義深いモデルでもあります。
ちなみにバルジュー7750はクォーツショックにあえぐ機械式時計産業の救世主的な存在で、ブライトリングやパネライ、オメガなど数々のブランドで採用されました。

チューダーが今ほどの知名度となる前から、時計愛好家の間で話題になっていたものです。

チュードル クロノタイム

出典:https://www.tudorwatch.com/

クロノタイムは約30年間の歴史の中でいくつかの系譜をたどっており、バリエーションも存在します。
第一~第二世代にあたる「カマボコケース」(カマボコみたいなケース形状からきた)、デイトナに最も似ている第二世代・・・また、ゴルフ界のスター「タイガーウッズ」とコラボレーションしたタイガーウッズモデルなど、やはりロレックスに似ていながら異なる路線、というユニークな魅力がありますね。

ロレックス同様に、こういったマイナーな仕様変更がマニア心をくすぐりもします。

 

こんな人にオススメ!

・現行品にはないデザインを探している人

・ちょっとマニアックな時計が欲しい人

・チューダーの価格高騰に期待している人

 

クロノタイムの価格帯

今、チューダーのクロノタイムは、ある業界関係者が「ありえない」と驚くほど価格高騰を記録しています。
もともとじわじわ値上がっていたことは業界でも密かに話題となっていましたが、もはや隠しようがなくなりました。

クロノタイムは以前は、お得な生産終了モデルといった立ち位置でした。
しかしながら今や60万円台で取引されたり、5年前に30万円台後半だったものが80万~90万円台にあがっていたりといった現状。

ちなみにタイガーウッズモデルへの注目度が高まっていて、今はまだ30万円~50万円ほどで購入可能ですが正規店ができたこともあり、今後変わってくるのではないか・・・?そんな狙い目モデルも多く、チューダーきっての目の離せないシリーズと言えます。

 

クロノタイムには過去どのようなモデルがあったのか

79180

チュードル クロノタイム 79180

クロノタイム 黒

クロノタイムの第二世代にあたるモデル。
ケース・リューズは本家デイトナ(4桁リファレンス)と同じパーツが採用されています。

ステンレス製ベゼルが、往年のデイトナを彷彿とさせます。

 

79260

チュードル クロノタイム 79260

クロノタイムの最終モデルにあたる個体です。
本家デイトナがアップグレードされたように、こちらもデザイン面・スペック面ともにアップデートされました。

カマボコケースはなく、風防がサファイアクリスタルとなり、グッと現代風に近づいた世代です。

 

タイガーウッズコラボモデル

チュードル クロノタイム タイガーウッズモデル

79280 レッド79280 ブルー

斬新なカラーリングが魅力のクロノタイム。
通称「クロノタイム タイガー」と呼ばれ、中央針の真上に「TIGER」のロゴが記されます。

今、最もねらい目なのでは・・・?と密かに噂されるモデルです。

 

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チュードル(チューダー)人気モデル⑨サブマリーナ

チュードル サブマリーナ

現行品の素晴らしさは言うに及びませんが、かつてのモデルもチューダーの魅力がふんだんに詰まっています。

とりわけ1960年~1990年代はチューダーにとって黄金時代。

当時生み出されたサブマリーナは、現在のヘリテージ ブラックベイの根幹をなす存在です。
チューダーは独自路線を突き進み始めた90年代以降、ブラックベイ以外にもいくつかのラインを出していましたが、やはりサブマリーナの王道の魅力の前ではちょっと弱いな、という印象です。

チュードル バラサブ

出典:https://www.tudorwatch.com/

チューダーサブマリーナにも、ロレックス同様にいくつかの系譜があります。

ファーストモデルにあたるバラサブ、1958年に登場したビッグクラウン。
ちなみにこのビッグクラウンは、2018年の今年に「ブラックベイ58」として復刻されました。

また、第一世代ではロレックス同様ベンツ針でしたが、1969年頃からイカ針が出てきます。
ベンツ針やイカ針とも異なる、ロリポップ針、通称タコサブと呼ばれる個体も人気。

チュードル タコサブ

76100 タコサブ ロリポップ

このように、様々な個体が出ており、チューダーファンもヴィンテージファンも垂涎モノと言えます。

 

こんな人にオススメ!

・現行品は飽きたから昔のモデルが欲しい

・チューダーの価格高騰に期待している

 

サブマリーナの価格帯

チューダーのサブマリーナもまた、クロノタイム同様に価格高騰が顕著です。

個体にもよりますが、比較的流通量の多い75090や79090も50万円台から売り出されており、アンティークともなれば100万円超え。

ロレックス人気につられてか、年々需要が高まっています。

そうは言っても、本家よりかは安価にサブマリーナを楽しめることは事実です。

 

 

まとめ

日に日に話題の的となるチューダー。

お気に入りの一本は見つかりましたか?

チューダーは、例年意欲的に、しかもチャレンジングな新作を発表するブランドでもあります。そのため、ロレックス同様にいつどのモデルが廃盤になって、値上がりするかもわかりません。

正規店ができて、どんどん国内での知名度が上がっている今。

今高級時計を買おうと思っている方は、チューダーを選んでみてはいかがでしょうか。

 

チューダー 商品一覧

 

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この記事を監修してくれた時計博士

田所 孝允(たどころ たかまさ)

(一社)日本時計輸入協会認定 CWC ウォッチコーディネーター
高級時計専門店GINZA RASIN MD部署所属

1979年生まれ 神奈川県出身
ヒコみづのジュエリーカレッジ ウォッチメーカーコース卒業後、かねてより興味のあったアンティークウォッチの世界へ進む。 接客販売や広報などを経験した後に店長を務める。GINZA RASIN入社後は仕入れ・買取・商品管理などの業務に従事する。 未だにアンティークウォッチの査定が来るとついついときめいてしまうのは、アンティーク好きの性分か。
時計業界歴17年。

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