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WEBマガジン, ロレックス, 腕時計選びのためのお勧め記事

6年ぶりに買い時がきた!今ロレックスを買うべき4つの理由

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ロレックスLOVERらの多くを悩ませてきた「上がりすぎた実勢相場」。

ここ数年は異常とも思える相場を描いており、スポーツロレックスのほとんど全てが定価を超えるプレミア価格などという事態に・・・

これはひとえに国内外で需要が集まりすぎた結果であり、正規店はおろか並行輸入店ですら人気モデルは手に入りづらい状況が続いたものです。

このプレミア相場がいつ始まったか。それは、2013年ではなかったでしょうか。
歴史的な「円安」「株高」を記録した2013年以降、ロレックス相場もまた上昇し続けることとなります。

 

しかしながら現在、「円高」「株安」に一転。ロレックス相場は下落傾向に。

その背景を鑑みれば決して手放しで喜べることではありません。ご存知の通り、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が大きく影響しているためです。

一方で、ロレックスが安く・手に入れやすくなっていることもまた事実です。つまり、6年ぶりにロレックスの買い時がやってきた、と言えるのではないでしょうか。

この記事では、なぜ今ロレックスが安く・手に入れやすくなっているか。そしてなぜ今買っておくべきかの理由を解説いたします。

ロレックス デイトナ

※掲載する定価・相場は2020年4月現在の情報となります。

 

ロレックスを買うべき理由①価格が安くなっているから

ロレックスの価格が上がり続けてはや6年。

もちろんその間に多少のアップダウンはあったものの「下がらなかった」と言っても過言ではありません。

そんなロレックス価格が6年ぶりに安くなっています。

その理由の前に、高級時計の価格が高くなったり安くなったりする理由をまず解説いたします。

 

家電やアパレルと同じように、高級時計にもメーカー希望小売価格(いわゆる定価)がありますが、それは正規店でのみ採用されるものであり、並行輸入店(時計専門店にしろ量販店にしろ)では定価ではなく「実勢相場」によって価格が推移します。

その実勢相場を左右する要因は様々なのですが、大きく分類すると二つ挙げられます。

すなわち、

①為替相場
②需要と供給

この二点です。

 

出典:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/usd.html

高級時計の多くは海外ブランド(つまり輸入品)であるため、為替レートに大きく左右されます。原油などと同じことですね。

一般的に円安ドル高になると輸入品の価格は上がり、逆に円高ドル安になると輸入品の価格は上昇します。

 

そして、需要と供給は、市場原理そのものです。

サプライヤー(ここではロレックス)から供給される量よりも需要が低ければ実勢相場は下がり、逆に需要が高ければ実勢相場は上がります

 

2013年以来、日本は円安傾向がずっと続いておりました。

それだけだとなかなか定価を大きく超えるプレミア価格にはならないものですが、さらに追い風となったのが「需要と供給の均衡が崩れた」ことです。

ロレックスは上場企業ではないので具体的な生産個数は判然としませんが、年間約70万個程度と言われています。そう、年間製造量は決して多くはありません。

ロレックスは自社独自基準の製品規格を確立しており、その厳格な規格認定には大量生産はほぼ不可能です。しかしながら昨今、中国やインドなど急速な経済成長を遂げた大国の、高級時計・宝飾品需要がかつてないほど高まりました。

 

例えばクレディ・スイス証券の2019年の調査によると、2018年に中国の富裕層人口は1億人に突破したとのこと。ロレックスの供給量が、到底追い付かないものであることがわかりますね。

世界的な需要が高まったにもかかわらず、流通量自体は変わらない・・・そんな経緯があり、ロレックスの実勢相場はグングンと上昇することとなったのです。

ロレックス GMTマスターII 116710BLNR

 

しかしながら2020年、「円高」そして「株安」が進んでいます

この原因は、新型コロナウイルス(COVID-19)ショックに拠るところが大きいですね。

 

2019年末から世界で猛威を振るっている新型コロナウイルスは、世界経済に深刻な影響を及ぼしています。

発生からしばらくは楽観的な見方が続いていたものの、依然として収束する気配を見せないことから急変。わが国でも、東京や千葉、大阪など7都府県を対象に緊急事態宣言が発令され、私たちの生活は一変することとなりました。

 

これより早い段階でアメリカ国内で感染拡大が深刻化したことからドル売りが続き、一時は1ドル101円まで円高が進んでいました。ちなみにこれはアメリカ大統領選でトランプ氏が勝利して以来の円高です。

もしこの状況下で例え需給の関係が変わらなかったとしても、並行輸入店は円高状況下で仕入れることとなり、以前よりもロレックスを安価で仕入れる⇒原価が安くなるからロープライスで店頭に並べることができる(あるいは並べざるを得ない)、といったコースを辿ることとなっているのです。

ロレックス 製造年表

さらに「株安」が進んでいることも見逃せません。

これまた新型コロナウイルスの長期化への懸念、そして中東地域での感染拡大で原油急落が重なったことから、投資家全体がリスクオフ一辺倒に動いています。こういった情勢下では、リスクの低い円買いが集中して、さらに円高に拍車がかかる傾向にあるためです。

そのため「3月には一時落ち着いた」とも言われていた円相場は4月13日、上昇。ちなみにこれは対ドルのみならず対ユーロでも確認されており、一部メディアでは「パニック」といった見方が行われています。

 

そんな背景に加わって、COVID-19によって人々の国際的な出入りが制限。

特に中国、韓国のインバウンドが減少したことで、かつてより需要が下降しました。そもそも各国で緊急事態宣言やそれと同等の声明が出されたことでブティックを始めとした小売り業が休業しており、売る場所がない、といった状態も続いています。

 

それに伴い、ロレックス相場も徐々にですが下がっており、これまで「高すぎた」相場が修正。具体的な数字は後述しますが、比較的無理のない価格帯に落ち着いている人気モデルは少なくありません。

つまり、繰り返しになりますが、今6年ぶりにようやく相場が落ち着き、買いやすくなっている現象が見てとれるのです。

 

ロレックス GMTマスターII 126711CHNR

ただし気をつけたいのが、ロレックス需要自体は決して低くない、ということ。

これはロレックスだけでなく高級嗜好品全体に言えることなのですが、実は「おこもり需要」は結構伸びており、実店舗に出向くお客様は少なくなってはいるものの通信販売を使用して購入する傾向が強くなっております。

実際、こういったご時世だからこそ、eコマースに力を入れる業界は多く、商品ジャンルによっては供給が追い付かない状態にもなっています。

これはロレックスの人気モデルにも言えることで、現行デイトナ 116500LNやGMTマスターII 126710BLROなどはまだまだ「手に入りやすい」とは言えないプレミア価格を更新中です。

 

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ロレックスを買うべき理由②手に入れやすくなっているから

理由①でも述べたように、かつてに比べれば需要が落ち着いている傾向―あくまで傾向の範囲で、他ブランドに比べれば高いと言わざるを得ませんが―にあり、そのため流通量が増えつつあります

前述の通り世界的な需要に全く供給が追いついていない状況であったため、正規店での購入はまず不可能。並行輸入店であってもデイトナやGMTマスターIIなどの入荷がなかなか難しいという現象が巻き起こっておりました。

 

ちなみに特に入荷が難しいのが「新品」です。

ロレックスの近年の相場上昇は、投機対象としてもオイシイものがありました。

例えばデイトナ 116500LN。こちらの定価は1,387,100円ですが、一時期300万円近くまで実勢相場が上がることとなりました。

つまり、正規店で定価で手に入れることができれば、その倍以上の儲けを手にできることを意味します。

そんな背景があって、ロレックス需要は純粋に「ロレックスが欲しい」方だけでなく、「転売」「投機目的」での購入者でも構成されつつありました。

この状況を苦々しく思っていたロレックスLOVERSは少なくないでしょう。

 

ロレックス GMTマスターII 126710BLNR

そんな「転売」に待ったをかけるため、ロレックスは販売時にメーカー保護シールを剥がしたり、ブレスレット調整を条件としたり、購入制限―お一人様一点限り―を設けたりといった対策を行っており、それに伴い新品流通量が激減したのです。

この転売対策が逆に新品の実勢相場を上昇させることとなり、ますます投機に力が入っていたことは何とも皮肉な話ですが・・・

 

しかしながらロレックスLOVERSにとっての朗報が、投機目的の購入者が減少しつつある、ということ。

前述の通り、新型コロナウイルスの蔓延を大きなきっかけとして、リスクオフの時代に突入しつつあります。

それ以前に、そもそも高級時計は決して投機・投資の対象とは言えません。

もちろんロレックスを始め、オメガにタグホイヤー、ウブロ。あるいは超高級に位置するパテックフィリップにオーデマピゲなどの人気モデルは「資産価値」「リセールバリュー」が高くなります。

ただ、ロレックスのように定価を超えるプレミア価格となることはとても稀少な例であり、一般的には「長く使った後も売りやすい」「別の時計が欲しくなった時に下取り品にできる」くらいの意味に留まります。つまり、買値よりも高い金額で売れるかと言われると、必ずしも当てはまるケースは多くありません。

ロレックス GMTマスターII 126710BLRO

そんな中で現在の経済情勢と相まってロレックスを転売目的で購入される方が減り、かつインバウンドや観光客の減少から、かつてよりロレックスが手に入りやすい状況となりました。繰り返しになりますが、その背景を鑑みれば決して喜ぶべきことではありません。ただ、本当にロレックスが欲しかった方にとっては、一つの買い時と捉えて良いのではないでしょうか。

とりわけミルガウスやエアキングなど、エントリーモデル的立ち位置のスポーツモデル、あるいはデイトジャストにデイデイトなどのドレスラインは「手に入りやすさ」が顕著と言えるでしょう。

 

しかしながらここでも気をつけたいこと。それは、流通量が正常化したわけではない、ということです。

と言うのも、確かに購入するお客様の頭数は減ってはおりますが、弾数が増えているわけでは当然ありません

実はロレックスは3月17日より、本社工場を閉鎖しました。これはロレックスだけでなく、パテックフィリップやオーデマピゲ、タグホイヤーにウブロなど多くのスイス時計メーカーが追随しています。スイス国内でも緊急事態宣言が発令されており、収束までの間はテレワークや自宅勤務が推奨されているためです。一時休業とはなりますが、当然供給はストップすることとなります。

 

さらに言うと、正規店で購入しやすい個体は限定的、と言うこと。

とりわけデイトナ 116500LNやグリーンサブマリーナ 116610LVなどの超絶人気モデル。あるいはまだ国内流通が始まったばかりの新作GMTマスターII 126710系。はたまた生産終了したデイトナ 116520やGMTマスターII 116710系など、「絶対に」今は手に入らないであろう個体は並行輸入店で購入する他なく、かつ相場もおいそれとは落ちません。

 

とは言え一時に比べれば安く・手に入れやすくなっていることは事実。

並行輸入店の価格競争・在庫放出も起きやすくなっている状況ですので、一度各店舗やホームページを覗いてみましょう。欲しかったモデルがお手頃になっている可能性があります。

 

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ロレックスを買うべき理由③実勢相場が今後上がる可能性が高いから

「安くなった」「手に入れやすくなった」と申し上げましたが、実は昨年にも一時期ロレックス相場が大きく下落した期間がありました。

実は、今回のコロナショックに伴うロレックス価格は、この時と同程度かそれをやや下回るといった相場感です。

各人気モデルの、価格推移をご覧ください。

 

デイトナ 116500LN 白・黒

ロレックス デイトナ 116500

ロレックス 116500LN 価格推移

出典:https://kakaku.com/item/K0000866568/pricehistory/

 

 

デイトナ 116500LN

デイトナ 116500LN 価格推移

出典:https://kakaku.com/item/K0000866569/pricehistory/

 

GMTマスターII 126710BLRO 

GMTマスターII 126710BLRO

GMTマスターII 126710BLRO 価格推移

出典:https://kakaku.com/item/K0001060167/pricehistory/

 

サブマリーナ 116610LN / 116610LV

サブマリーナ 116610LN

サブマリーナ 116610LN 価格推移

出典:https://kakaku.com/item/K0000098531/pricehistory/

 

サブマリーナ 116610LV

サブマリーナ 116610LV 価格推移

出典:https://kakaku.com/item/K0000098532/pricehistory/

 

エクスプローラーI 214270

エクスプローラーI 214270

エクスプローラーI 214270 価格推移

出典:https://kakaku.com/item/K0000866584/pricehistory/

 

エクスプローラーII 216570

エクスプローラーII 216570

エクスプローラーII 216570 価格推移

出典:https://kakaku.com/item/K0000237646/pricehistory/

 

このように、安くなっているとは言えまだ定価を下回るほどではありません。

さらに、実は長年時計業界に身を置くバイヤーなどは、「新型コロナウイルス以外では今後下がる要因はあまりない」と語ります。

例えば2008年のリーマンショックを契機とした、未曾有の世界経済危機。この頃は円高が進みに進み、かつ景気減退も凄まじかったため、かつてないほどロレックス相場が下がることとなりました。

時計業界に30年身を置くバイヤー曰く、「その頃に比べれば決して安くない」「ある程度動きは鈍くなっているが、想定の範囲内」である、と。

確かに2008年~2010年頃のロレックス価格は今では考えられないほどで、あのデイトナ116520ですら100万円以下(現在は200万円オーバー)で購入することができました。

その頃と比べるまでもなく、昨年の底値と比べてもまだまだ「相場下落」とは言えない状況となります。

 

デイトナ 116520

また、今後長期的視点に立ってみれば、相場を上げる要因が散見する、といった意見もあります。

と言うのも、例年4月~夏にかけて、ロレックス相場は上昇するのが常です。

なぜならこの時期、ロレックスだけに限りませんが、高級ブランド各社がその年の新作を発表します。

新作に注目が集まること。新作は「ご祝儀価格」とも言うべき高め相場が続くことから(もともとの流通量が少ない、というのも大きい)、実勢相場が定価よりも比較的高い値で推移しやすいのです。

※とは言え、ロレックスは新型コロナウイルスの影響を考慮し、2020年新作発表を無期限延期しました。詳細は下記URLをご確認くださいませ。

 

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加えて、春先は卒業や就職・異動など、新生活がスタートする時期でもあり、高級時計需要自体が高まります。

その後に控えるゴールデンウイークやボーナス時期なども高級時計が大きく盛り上がるシーズンですね。

こういった背景を鑑みると、この先もまだロレックス相場は上がる可能性すらあるのです。

 

ロレックス シードゥエラー Ref.126600

もちろん新型コロナウイルスの脅威は間違いありませんが、ウイルスはいずれは収束すると考えられます。

そのため現在がピークだとすると、すなわちまたロレックス相場が上昇し、早々にまた価格が今以上に上がってしまう場合も考えなくてはならないでしょう。

 

実はロレックスは2020年明け早々定価を上げており、特に下げるような様子は見られません。

ここからもロレックス自身が「ロレックス需要は止まない」と宣言しているようにも思えませんか?

 

相場は水物です。

この先上がるか下がるかは誰にもわかりません。

だからこそ、「今」大きな買い時を迎えている、ということが明らかになっています。

 

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ロレックスを買うべき理由④不景気でもロレックスは売れ続けているから

ロレックス ヨットマスターII

高級嗜好品はすぐに不景気の煽りを受ける、と言われることがありますが、こと高級時計になると必ずしも首肯できる説ではありません。

なぜなら、高級時計は資産価値が高いため。

前述の通りロレックスのみならず、パテックフィリップやオーデマピゲなど高級メゾンの製品はえてして使った後も高値で売却することができる、という話でしたね。

これはコアな時計ファンや投資家のみならず、多くのユーザーにとってもはや一般常識になりつつあります。

 

その理由は様々ですが、一つには機械式時計の永続性が挙げられます。

機械式時計は電池ではなくゼンマイを駆動力としているため、メンテナンスを施せば理論上は永久に使い続けていくことが可能です。

さらにロレックスは実用時計として早い段階から現代にも続くような技術力を獲得しており、修理ノウハウが比較的出回っていること(つまり古い個体でも修理して使える)。加えて古いモデルでも実用に足ることから、一大中古市場を形成してきました。

 

「中古」と言うと「粗悪品」「安かろう悪かろう」などといったイメージがありますが、こと高級時計に至っては異なります。

そしてむしろロレックスに至っては、古いモデルの方が高値になる傾向すらあるのです。

そのため「生産終了したロレックスは相場が上がる」という話を耳にする方もいらっしゃるでしょう。

すなわち、ロレックスとは売値より高い金額での売却が望める数少ない資産のうちの一つなのです。

デイトナ 116500LN

例えば前述の通り、一世代前のデイトナ 116520は、リーマンショックの頃は100万円以下で手に入るものもありました。

116520は、個体にもよりますが、特にレア仕様などではないモデルでも現在買取相場が160万円程度になるケースも多々あります。つまり、幸運にも100万円で手にしていた方が今売却すれば、60万円近い利益を手にすることが可能なのです。

 

こういった資産価値は、実は「有事」の時にほど需要が高まります

例えば「金」。

日本でも近年では純金積み立てや金貨投資などが一般に広まるようになっていますが、円が非常に強い通貨であるため、資産として金を所有する方はあまり多くありませんでした。

一方で金は配当・利子は生まれないデメリットを抱えつつも、「滅多に価値が暴落しない」という大きな魅力を持つ資産です。

そのため災害や紛争、あるいは現在のような疫病など、地政学リスクが高まった時にほど金を「安全資産」として購入する傾向が世界的にはあり、当然需要が増えるので価格も上がります。

ちなみに4月13日、この記事を執筆している今ですが、40年ぶりに金価格が最高値にあたる6,513円/グラム達しました。

 

こういった安全資産の側面がロレックスにもあります

ロレックスは上質な金無垢を使用したモデルも少なくありませんが、ステンレススティール製にも言えることです。

もちろんリスクオフの時代ですので投機目的での転売は少なくなったものの、今度は「現金化しやすいロレックスを所有しておくことで、何かあった時の備えにしよう」という購買志向が人々の間を取り巻くようになっているのです。

 

円が暴落する・・・といったシナリオは考えたくはありませんが、「時計を楽しむ」と同時に「安心」のためにロレックスを買っておく。そんな選択肢もアリではないでしょうか。

 

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まとめ

ロレックスが6年ぶりに買い時を迎えていること。そしてその理由について解説いたしました。

長年ずっと相場上昇を続けてきたロレックスですが、最近になってようやく落ち着いてきたことは事実。この先のことはまだわかりませんが、本当にロレックスが欲しい方は、正規店にしろ並行輸入店にしろ、お店を覗いてみることをお勧めいたします。

欲しかったモデルが、思わぬ価格で販売されているかもしれません。

 

最後になりますが、新型コロナウイルスに罹患された方にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い収束を心からお祈りいたします。

 

ロレックスのご購入はこちら

 

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この記事を監修してくれた時計博士

池田 裕之(いけだ ひろゆき)

(一社)日本時計輸入協会認定 CWC ウォッチコーディネーター
高級時計専門店GINZA RASIN 銀座ナイン店(ロレックス専門館) 店長

昭和57年生まれ 37歳 熊本県出身
19歳で上京し、22歳で某ブランド販売店に勤務。 同社の時計フロア勤務期に、高級ブランド腕時計の魅力とその奥深さに感銘を受ける。しばらくは腕時計販売で実績を積み、29歳で腕時計専門店へ転職を決意。銀座ラシンに入社後は時計専門店のスタッフとして販売・買取・仕入れを経験。そして2018年8月、ロレックス専門店オープン時に店長へ就任。時計業界歴16年

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