
「就職活動を始めるにあたって、ちゃんとした腕時計は必要?値段はどれくらいが目安なの?」
「新社会人として、スーツに合う腕時計を買いたいけれど、どんなブランドやモデルなら後悔しない?」
就活生&新社会人のみなさんの中には、腕時計についてさまざまな疑問を抱えている方が多いのではないでしょうか。
利便性や手軽さから、スマートウォッチのようなウェアラブルデバイスを選ぶ方もいますが、腕時計は時間を確認するだけのツールではありません。
一般的に評価の高い腕時計は、スーツの着こなしを「大人の身だしなみ」にランクアップさせてくれるアイテムです。
また、ブランド腕時計の中には、腕時計界で高く評価されているものと、有名ファッションブランド品でも腕時計としての評価が低いものがあります。
新たに腕時計を購入するのであれば、長く使い続けられる高品質のもので、年齢を重ねるほどにその良さがわかる、あなたにとって価値のある品を選ぶことが大切です。
まずは、就活生&新社会人に相応しい、好印象を与える腕時計のスタンダードについて解説します。
さらに、20代に購入しても長く愛着をもって使い続けられる、おすすめブランド・モデルを紹介します。
新生活スタートをきっかけに、”腕時計界隈”に足を踏み入れてみようかな、と考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
就活生や新社会人が相応しい腕時計を選ぶ際に、知っておきたいコツについて解説します。
20代の就活生&新社会人の多くにとって、腕時計を含めたビジネスファッションを整えることは、新生活スタートを始めるうえで重要なポイントですよね。
清潔感や誠実さ、フレッシュ感、アクティブさなどが「好印象」とされる就活生&新社会人には、知って欲しい腕時計の特徴がいくつかあります。
腕時計選びで重要な以上の点について、それぞれ好印象を持たれるスタンダードと、おすすめの理由を紹介します。

まずチェックすべきはコレ!
社会人たるもの、スケジュール管理は常識の範囲となります。
ましてや新人や就活生ともなれば、1分2分の遅れが今後の評価に繋がってしまう可能性も。
そのため、まずは見やすく、時間の正確性―精度―が高いものを選びましょう。
「時計って正確なんじゃないの?」そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
実は結構知られていませんが、時計は必ずしも正確ではありません。
特に機械式時計はどうしても一日の間で何秒かのズレがあるもの。

年式が古いものだと、もっと時間の進み遅れが顕著となります。
また、クォーツであっても、しっかりとした設計がなされていないものは時間がズレます。
そうは言っても精度の面は時計を見ただけではわかりづらいと思います。アンティーク品や安価すぎるものは避ける。お店のスタッフに聞いてみる、などといった対策をとりましょう。
加えて、文字盤の色と針が同系色であったり、装飾が多すぎたりするものは時計が見づらい、つまり視認性が低くなる可能性があります。
ビジネスマンがすぐに時間を確認できないのはご法度。
ぜひ、精度・視認性を意識した時計選びを心がけてください。

新入社員や就活中の大学生は、スーツやネクタイの色・デザイン選びに気をつけますよね?
柄物や明るすぎる色合いは避ける、などなど・・・
時計も一緒です。
色や装飾がカジュアルすぎるものは、ビジネスシーンにはふさわしくありません。
例えばアニメキャラクターの時計をしていくなどという猛者はいないと思いますが、スーツにマッチした時計を選択しましょう。
注意が必要なのは、スポーツウォッチ。
確かにロレックスのエクスプローラーやオメガのスピードマスターなど、ビジネスユースとして市民権を得ているスポーツウォッチは高級時計の中に少なくありません。

※ロレックス エクスプローラー 214270
しかしながら20代前半の皆様がご購入される価格帯のスポーツウォッチだと、どうしてもカジュアルになりがち。
ケースにボリュームがあって、スーツの袖口に収まりきらない。色使いがカジュアルすぎる、といった可能性があります。
そうは言っても、現在の主流はスポーツウォッチです。幅広い選択肢の中から上手に選べば良い時計に出会うことができるでしょう。
そのため、上に挙げた4点のポイントを注視してみてください。
ちなみに素材ですが、ステンレススティールやチタン以外の新素材―セラミック、カーボンなど―は、ビジネスにふさわしくない、と考える方は少なくありません。
なお、ゴールドプレート(メッキ)は悪目立ちしてしまうことがあるので、ビジネスユースには避けた方が無難です。
また、最もオーソドックスな文字盤色は白となります。
ビジネスはもちろん冠婚葬祭などフォーマルシーンにもお使いいただけますので、迷ったら白を選択することをお勧めいたします。

私は、新入社員や就活中の大学生の皆さんがこれから時計を購入する時、できれば10万円前後の価格帯を選択していただきたいな、と思います。
20代前半の方々にとって、高すぎると思いますか?
しかしながら、この価格帯の時計であれば、長持ちします。安価な時計は1年で壊れてしまうこともしばしばですが、高級時計の良さはメンテナンスさえ行えば末永く愛用していけること。
そのため、今この価格帯の時計を選ぶことによって、20代、30代、と、ずっと一緒に社会人生活の時を刻んでくれるのです。
年を重ねるにつれ、年齢に合ったステータスの時計は必要になってきます。
今良いものを買っておけば、大切な商談に挑戦する時、後輩ができた時など、できるビジネスマンとしての風格を醸し出すことができるでしょう。

※中古で100万円超えが当然のパテックフィリップ
一方で、高すぎる価格帯はおすすめできません。
年配の上司やお客さんより高い時計をしてしまっていると、反感を買う可能性があります。
一番避けたいのが、上司と同じブランドで、上司が身に着けているモデルよりも高額なもの。
時計好きでなくても、年下が自分より良い時計をつけていたらちょっと嫌ですよね。
自分自身の年齢や会社でのポジションに合ったランクの持ち物を選択する、というのもビジネスマナーの一つです。

腕時計の顔である文字盤は、カラーによって大きく印象が異なります。
就活生&新社会人におすすめの、フレッシュかつ無難なイメージの文字盤カラーは「ブラック」「ホワイト」「ブルー」です。
ブラックはシックで高級感があり、視認性も高いため、年齢を問わず人気の高いカラーです。
ホワイトは質感によって印象が変化しますが、おおむね清潔でピュアなイメージがあり、ブラックと並んで一般的なカラーです。
ブルーは意外に感じる方も多いかもしれません。ターコイズブルーやスカイブルーなど、様々な種類がある色ですが、おすすめは落ち着いたネイビーブルーです。
深みのあるネイビーブルーは高級腕時計の文字盤に多く採用され、知的でスタイリッシュなイメージを与えます。人気の高い定番カラーです。

腕時計のブレスレットには、フォーマルシーンで使用される「レザー(革)」、金属製の「メタル」、丈夫で軽い「ラバー」、カラフルで使いやすい「ファブリック(生地)」などがあります。
就活生&新社会人におすすめしたいのは、メタルブレスレットです。
フォーマルな場面で使うレザー(革)ストラップの方が、ビジネスウォッチに合っているのでは、と思うかもしれませんが、レザーは扱いが難しい繊細な素材です。
雨や汗、手洗いなどでシミになりやすく、腕時計に慣れていないと傷もつきやすいため、アクティブさが求められる就活生や新社会人にはあまりおすすめできません。
丈夫なメタルブレスレットは、扱いに慣れていなくても壊れにくく、安心して使えます。
また、より使いやすいラバーやファブリックはスポーティー、カジュアルすぎるため、就活やビジネスシーンではメタルブレスレットを選ぶと良いですね。

腕時計の本体であるケースには、丸いラウンド、長方形のレクタンギュラー、たる型のトノーなどの形状があります。
スタンダードな装いを求められる就活生&新社会人は、最も正統派のラウンドケース、丸い本体と文字盤の腕時計がおすすめです。
ラウンドケースでも、スポーティーなモデルやダイバーズウォッチのように、ケース周りが派手なものもあります。
パッと見てラウンドケースだと分かるような、シンプルなモデルを選ぶと良いでしょう。

腕時計の表示方法には、大きく分けてデジタル式とアナログ式があります。
アナログ式は、文字盤に配置されたインデックスを、回転する時分秒針が指して時間を示すタイプです。
一方、デジタル式は、現在の時分秒をデジタル数字で表示するものです。
すぐに正確な時間がわかるのはデジタル表示ですし、スマートウォッチのようなウェアラブル端末もデジタル表示が一般的ですね。
しかし、就活生&新社会人におすすめしたいのは、アナログ式です。
腕時計は時間を知るだけでなく、身だしなみを整えるためのアイテムでもあります。
デジタル式は、おもちゃっぽさや子どもっぽさがあり、高額なものであっても「身だしなみを整えステータスを示す」アイテムにはなりません。
社会人としてきちんとした身なりを整えるためには、アナログ腕時計がマストです。

就活生&新社会人は、シンプルで機能的な「きちんと感」がある腕時計をセレクトすれば、ブランドやモデルにこだわる必要はありません。
むしろ、このブランドの腕時計なら大丈夫、というものはないと言ってもいいでしょう。
さまざまなブランドやメーカーで、就活生&新社会人にぴったりなスタイルや、幅広い価格帯のモデルを展開しています。
あなたの就活スーツやビジネスウエアにマッチし、フレッシュで誠実感な印象を与える腕時計の中から、心踊るようなお気に入りを選びましょう。

就活生&新社会人の腕時計は、「大人の落ち着き」と「フレッシュな爽やかさ」を兼ね備えた、シンプルなデザインがおすすめです。
ごてごてとしたデザインや、派手なカラーリング、デジタル式表示の腕時計は、カジュアルすぎて学生のような印象になってしまいます。
シンプルなラウンド(丸形)ケースの腕時計がおすすめですが、ラウンドケースでもクロノグラフ機能がついたごつめの「デカ厚」時計、機能が過剰に搭載されている時計などは避けた方が無難です。
腕時計の文字盤を取り囲む縁部分をベゼルと呼びますが、デカ厚のスポーツウォッチはベゼルが派手なものが少なくありません。
ベゼルに目盛りがついていたり、2タイムゾーンを表示できるGMT機能搭載で2色にカラーリングされているものもあります。
クロノグラフのようにリューズ以外にボタンがいくつもあるモデルは、文字盤内にも小さな文字盤が2、3配置され、ラウンドケースでもごちゃごちゃしがちです。
大きくて厚みのある腕時計は、スーツの袖口にスマートに収まらないため、最初はシンプルなスタイルを心がけて選びましょう。
就活生&新社会人のみなさんは、腕時計ブランドについてどれくらいの知識があるでしょうか。
国産の良質なメーカーであるセイコーやシチズン、カシオなどは知っていますよね。また、ロレックスがとても高価でセレブ御用達であることも有名です。
ほかにも、初心者向けからミドルレンジの腕時計を扱う良質なブランドはたくさんあります。
しかし、ファッションブランドとして知名度が高くても、扱う腕時計の質やリセールバリューには疑問符が付くブランドも、残念ながら存在します。
そこで、ここでは初めての高級腕時計を買おうとしている方に知ってほしい、高品質な腕時計を手がけるおすすめのブランドを紹介します。
オメガはスイスで1848年に創業した、歴史ある高級時計ブランドです。日本では、ロレックスと並んで古くから高い知名度を誇ります。
非常に高い精度に定評があり、宇宙開発やオリンピックの公式タイムキーパーに採用されています。また、洗練されたデザイン性も高く評価されるブランドです。
大きな特徴はコストパフォーマンスの高さで、老舗高級ブランドの中でも高品質の腕時計を、比較的手頃な価格で購入できます。
高級腕時計デビューに選ばれることが多い、安心のブランドです。芸能人では小栗旬さんや松坂桃李さんが愛用者として知られています。
No.1
オメガ スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル マスタークロノメーター クロノグラフ 310.30.42.50.01.001
2021年発表の””スピードマスター””です。ヴィンテージオメガに使用されていたステップダイアルを採用。ベゼルリングには「ドットオーバー90(90の数字の上にドット)」を採用しています。コーアクシャルエスケープメント搭載の手巻きクロノグラフCal.3861を搭載。マスタークロノメーター認定。15000ガウスの耐磁性能。パワーリザーブ約50時間。ケースバックにはシーホースのメダリオンが刻印されています。
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No.1
オメガ シーマスター アクアテラ コーアクシャル マスタークロノメーター 220.10.41.21.03.001
オメガの代表的なコレクション、シーマスター
アクアテラの2017年発表モデルです。「チークコンセプト」と呼ばれる横のストライプに彫り込まれたサンブラッシュ仕上げのブルーダイアルが立体的かつ爽やかな印象です。ムーブメントには、約60時間のパワーリザーブと15,000ガウス以上の耐磁性能を持ったMETAS認定のマスタークロノメーターCal.8900を搭載。その機能美をシースルーバックからいつでもお手元で楽しむことができます。
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No.1
オメガ シーマスター300 コーアクシャル マスタークロノメーター 234.30.41.21.01.001
1957年に、潜水士などの水中作業のプロフェッショナルへ向けてデザインされ登場した””シーマスター300″”。こちらは、そのアイコニックなモデルの雰囲気を現代の技術と共に再構築した2021年発表のモデルです。60時間のパワーリザーブと高い耐磁性を誇る「コーアクシャル
マスタークロノメーター ムーブメント
Cal.8912」を搭載。ブラックダイアルにはスーパールミノバが塗布され、シュウ酸陽極酸化処理を施したアルミニウム製ベゼルを用いています。
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No.1
オメガ シーマスター プロダイバーズ 300M 212.30.41.20.03.001
オメガのフラッグシップモデルであるシーマスターコレクション。飽和潜水時のヘリウムガスによる風防破損事故を防ぐヘリウム・エスケープバルブや、潜水時間を計測できる逆回転防止付き回転ベゼルを備えており、機能性の高い逸品です。ムーブメントには、より高精度の安定性と持続性を維持するコーアクシャル・エスケープメント採用のCOSC認定Cal.2500を搭載しています。パワーリザーブ48時間。
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No.1
オメガ トリロジー レイルマスター 60周年リミテッド 220.10.38.20.01.002
鉄道用時計を原点とする高精度モデル「レイルマスター」が60周年を記念し、2017年に””トリロジー レイルマスター
60周年リミテッド””として登場致しました。外装は初代のままに、ムーブメントには15,000ガウス以上の耐磁性能を誇るクロノメータームーブメントCal.8806を搭載。外観は当時のまま、機能性は現代という良いところを全て取り入れたモデルとなっております。
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タグホイヤーはスイスの腕時計ブランドで、カーレースなどモータースポーツとのコラボレーションが多いことで知られています。
スポーティーかつエレガントな、人間工学に基づいたデザイン性で、「カッコいい」印象のモデルが揃っています。
また、アイルトン・セナをはじめとするカーレーサーに愛用されるほどの精度と堅牢度を誇り、就活生&新社会人におすすめのラインナップです。
さらに、コストパフォーマンスが高く、手頃な価格の高級腕時計が手に入りやすいブランドでもあります。
日本ではアウトレットモール内での店舗展開もあるため、就活生&新社会人がより購入しやすいブランドです。
No.1
タグホイヤー カレラ キャリバー16 デイデイト CV201AH.BA0725
タグ・ホイヤーのフラッグシップモデルカレラ クロノグラフ
タキメーターがモデルチェンジ。曜日表示窓が追加されデイデイトになりました。デザイン、機能共にオールラウンドのバランスの取れた一本です。裏蓋にはアルゼンチンの伝説的F1ドライバー、ファン・マヌエル・ファンジオのレリーフが刻まれています。
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No.1
タグホイヤー モナコ スティーブマックイーン CW2113.FC6183
1969年に世界初の角型防水ケースを実現させたホイヤー・モナコ。スティーブ・マックイーンが1971年公開の名作カーレース映画『栄光のル・マン』の中で着用したモデルとして知られています。こちらはその復刻限定モデルになります。左右対象のブルーダイアルのデザインはそのままに、ムーブメントにはパワーリザーブ42時間対応の自動巻きを搭載。30m防水。
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No.1
タグホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ 日本限定300本 CBN2019.BA0642
ブランドの創業者のエドワード・ホイヤーへのオマージュとして誕生した「キャリバーホイヤー」。こちらは自社開発ムーブメント「ホイヤー02」を搭載した「カレラ
キャリバー
ホイヤー02」の日本限定300本のモデルです。80時間のロングパワーリザーブを誇り、コラムホイールと垂直クラッチを採用したハイスペックモデルです。スケルトンの裏蓋からその精巧な作りを堪能できます。
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No.1
タグホイヤー カレラ タキメータークロノ エレガンス CV2016.BA0786
縦に配置された大きめのインダイアルや夜光付きのシンプルな針など、モータースポーツとの関係が深いタグ・ホイヤーらしい、視認性の高いデザインです。ブレスレットも堅牢な造りになっており、モデル名が示す通りとても優雅な印象です。ムーブメントには42時間のパワーリザーブに対応した自動巻・キャリバー16を搭載。100m防水。
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No.1
タグホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 スポーツクロノグラフ CBN2A1A.BA0643
タグホイヤー160周年を迎える2020年、同社が「新たなるフラグシップ」として打ち出したのはカレラ ホイヤー02
スポーツクロノグラフ。シンプルかつスポーティーでありながらも、カレラらしい高級感を全面的に押し出した銘コレクションです。さらに内部には信頼性高いマニュファクチュールムーブメントCal.ホイヤー02を搭載。パワーリザーブ約80時間、100m防水というハイスペックぶりも、カレラならではの魅力でしょう。
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素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径 41.0mm
全重量:167g
文字盤:ブルー
インデックス:バー
ムーブメント:キャリバー5
パワーリザーブ:38時間
防水性能:100m

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径 41.0mm
全重量:167g
文字盤:ブラック
インデックス:バー
ムーブメント:キャリバー5
パワーリザーブ:38時間
防水性能:100m

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径 39.0mm
全重量:132g
文字盤:ブルー
インデックス:バー
ムーブメント:キャリバー5
パワーリザーブ:38時間
防水性能:100m

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径 39.0mm
全重量:79g
文字盤:ブラック
インデックス:バー
ムーブメント:キャリバー5
パワーリザーブ:38時間
防水性能:100m
なお、デイトタイプと、デイデイトタイプがございます。
ライフスタイルに合ったお好きな方をお選びください。
グランドセイコーは、1960年にセイコーから生まれたハイエンドシリーズで、2017年にグローバル展開の本格化とともに、セイコーから独立しました。
「燦然と輝く、世界に通用する高級腕時計」を目指して開発され、日本古来の光と陰、季節の移ろいなどの美意識を重視したデザインが、世界中のファンを魅了しています。
ビジネスシーンでおすすめしたいモデルはヘリテージコレクション。落ち着いたデザインと、精巧で丁寧な職人技が光る、大人の雰囲気の腕時計です。
セイコーのアンバサダーを務める大谷翔平選手が、プライベートで愛用しているブランドとしても知られています。
非常にシンプルですが、腕時計について造詣が深まるほどその良さがわかってくる、技術力とデザイン性の高さで、一生ものにふさわしいブランドです。
No.1
グランドセイコー エボリューション9コレクション マスターショップ限定 メカニカルハイビート 白樺林 SLGH005
セイコースタイルの真髄を継承した新たなデザインシリーズ「シーズン9」から、白樺の美林をイメージした2021年モデルが入荷いたしました。プレス加工によって生み出された巧みな陰影のある文字盤が、グランドセイコーの機械式時計が作られる岩手県雫石町の、グランドセイコースタジオの近くにある日本有数の白樺の力強さを表現しています。キャリバー9SA5を搭載。10気圧防水。こちらは、マスターショップ限定モデルとなります。
→商品詳細はこちら
No.1
グランドセイコー ヘリテージコレクション クォーツ SBGX261
セイコーが世界に誇る、現代の最高峰クォーツムーブメントとして名高い9F系キャリバーを搭載したグランドセイコー。ツインパルス制御モーター・バックラッシュオートアジャスト機構・スーパーシールドキャビン構造など、多くの機構を搭載したクォーツの常識を超えたクォーツと呼ばれています。そんな最先端をいくムーブメントを包むのはクラシカルなステンレスケース。幅広いシーン・年代で活躍する一本です。
→商品詳細はこちら
No.1
グランドセイコー ヘリテージコレクション スプリングドライブ SBGA465
グランドセイコーの代表作とも言える「雪白ダイアル」モデルです。日本の自然の美しさに由来する有機的な型打ち模様を施し、腕元を華やかに彩ります。ムーブメントはセイコー独自のスプリングドライブを搭載。最大巻上時の持続時間は約72時間で、ダイアル左下のパワーリザーブ表示で残りの持続時間を確認できます。
→商品詳細はこちら
No.1
グランドセイコー スポーツコレクション マスターショップ限定 メカニカルハイビート GMT SBGJ237
グランドセイコーの名機「キャリバー9S」をベースに、毎秒10振動へと高めることで精度の安定性をさらに追求し、GMT機能を加えた「キャリバー9S86」を搭載した2020年発表のマスターショップ限定モデルです。深みのあるミッドナイトブルーのダイヤルに、鮮やかな白と青のベゼルが組み合わさり、上品さと精緻さを兼ね備えた表情を演出します。パワーリザーブは約55時間、20気圧防水という高い実用性も魅力の一本です。
→商品詳細はこちら
No.1
グランドセイコー ヘリテージコレクション クォーツ SBGX263
世界で初めてクォーツムーブメントを産み出したセイコーが世界に誇る、現代の最高峰クォーツムーブメントとして名高い「9F系キャリバー」を搭載したモデルです。ツインパルス制御モーター・バックラッシュオートアジャスト機構・スーパーシールドキャビン構造など、多くの機構を搭載したクォーツの常識を超えたクォーツと呼ばれています。ケース・ブレス・ダイアル・針・インデックス全てをシルバーで統一した美しいデザインは、時と場所を選ばず装着でき幅広い場面で活躍できること間違いなしのモデルです。
→商品詳細はこちら
1865年に創業したゼニスは、英語で「天頂」を意味する「Zenith」から名づけられました。
ゼニスが本社を置くル・ロックルは、ラ・ショー=ド=フォンと並んで「時計製造業の都市計画」がユネスコの世界遺産に登録されている街です。
ル・ロックルは19世紀なかばに時計製造に特化した工業都市として計画・整備され、ゼニスは街の歴史と肩を並べるように発展してきた、まさに「生きる腕時計製造の歴史」です。
ゼニスは高精度なムーブメント製造で大変有名なブランドで、名機「エル・プリメロ」は多くの有名ブランドで採用されてきました。
高性能で精度の高いムーブメントの優秀さはもちろん、独自モデルの洗練されたデザイン性も魅力で、ビジネスシーンにぴったりなブランドです。
No.1
ゼニス クロノマスター スポーツ ヨシダ スペシャルエディション 03.3108.3600/57.M3100
2021年発表の「クロノマスター
スポーツ」が入荷致しました。ゼニスが50年以上に渡り探求してきた、スポーティーなクロノグラフと自動巻きキャリバーの頂点とも言えるモデルです。こちらは時計店YOSHIDAエディションです。ムーブメントにはパワーリザーブ約60時間のエル・プリメロ
3600 ムーブメントを搭載しております。
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No.1
ゼニス デファイ スカイライン トゥールビヨン 03.9300.3630/51.I001
デファイシリーズの「デファイ
スカイラン」が入荷しました。ユニークな八角形のステンレスケースサイズは直径41mmで迫力があります。サンバーストパターンのブルーダイアルに、ゼニスの象徴である4つの点を結んだ星があしらわれ、開口部から姿をのぞかせるトゥールビヨンは、星型のキャリッジを備えています。高振動エル・プリメロ
3630自動巻きクロノグラフムーブメントを搭載。パワーリザーブ60時間。10気圧防水。
→商品詳細はこちら
No.1
ゼニス デファイ クロノグラフ USM 限定60本 03.A780.400/19.M3642 未使用 メンズ
<架空の遺産>というコンセプトを具現化した本作は、初代デファイの腕時計から着想を得てデザインされ、ゼニスを象徴する自動巻きムーブメント「エル・プリメロ」を搭載しています。さらに、同時代を象徴するもうひとつのアイコンである、スイスを代表する家具ブランド「USM」のデザインコードを巧みに融合させ、唯一無二の世界観を築き上げています。14面のベゼルを備えた頑強な八角形ステンレスティールケースに、印象的なブルーのダイアルを組み合わせ、強い個性と洗練を両立。加えてステンレススティールの「ラダー」ブレスレットが、全体のデザインを完成させています。世界限定わずか60本の極めて希少なリミテッドモデルです。
→商品詳細はこちら
No.1
ゼニス エリートウルトラシン 03.2010.681/21.C493
2010年発表「エリート
ウルトラシン」の入荷です。搭載される厚さ3.81mmの超薄型ムーブメント「エリート681」は、高い精度と品質を誇るゼニスの技術を投入して生み出された傑作ムーブメントです。ケースに収めた状態でも厚さはわずか7.6mm。自社ムーブメント搭載モデルでありながら、抑えた価格設定であることも魅力の一つです。
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No.1
ゼニス クロノマスター リバイバル エルプリメロA384 50周年記念モデル 03.A384.400/21.M384
本モデルは、1969年に発表されたゼニスの名作を忠実に再現したモデルです。当時と同じ高振動自動巻クロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」を搭載し、歴史的な名機の鼓動を現代に蘇らせています。特徴的なトノー型ケースとパンダダイアルは、オリジナルの製造計画をもとに細部までこだわって復刻され、ヴィンテージの雰囲気をそのまま再現しています。さらに、スチール製のラダーブレスレットを組み合わせることで、当時の佇まいをより一層リアルに感じられる仕上がりとなっています。
→商品詳細はこちら
チューダーは、ロレックス創業者がブランドの知名度を高めるために立ち上げた、デフュージョンブランドとしてスタートしました。
ロレックスの部品を使いながら、汎用ムーブメントを使用することで価格を抑えたチューダーは、ロレックスの人気とともに注目されるようになりました。
現在では独自路線のモデルを展開、ロレックスとはまた違った魅力をもつ高級腕時計ブランドとしての地位と人気を確立しています。
ロレックスよりも手頃な価格で、堅牢かつ高性能な腕時計が購入できるため、新社会人におすすめです。
No.1
チューダー ブラックベイ58 79030B
人気モデルヘリテージ
ブラックベイの2020年発表モデルが入荷致しました。ドーム型ガラスを備えた200m防水ケースに、COSC認定の自社製キャリバーMT5402を搭載。ブルー文字盤と、ブレスサイドのリベットによって味わい深いタイムピースに仕上がりました。パワーリザーブ70時間。
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No.1
チューダー ブラックベイ58 GMT 7939G1A0NRU-0001
プロフェッショナルなダイバーズウォッチとして優れ、スノーフレーク針と特徴的なインデックスを備えた1本です。ヴィンテージ感を持ちながらも、現代的なアクセントが施されています。「MT5450-U」搭載。65時間パワーリザーブ。
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No.1
チューダー ブラックベイ クロノ 79360N 3列ブレス
2021年発表、人気モデル””ヘリテージ
ブラックベイ””のクロノグラフモデルが入荷いたしました。こちらはステンレス製のブレスレットのモデルです。アルミベゼルになったことで、より引き締まったデザインになっています。ダイヤルのロゴ付近には盾マーク、リューズの刻印には「チューダーローズ」のマークを採用。クロノメーター認定の自社ムーブメントCal.MT5813搭載。パワーリザーブ70時間、200メートル防水。
→商品詳細はこちら
No.1
チューダー ヘリテージ ブラックベイ GMT 79830RB
ROLEXのディフュージョンブランドとして知られるチューダー。そのチューダーの2018年発表モデル””ヘリテージ ブラックベイ
GMT””です。時針だけでなく、赤いGMT針と秒針の形が通称イカ針になっていることが特徴です。自動巻きCal.MT5652搭載。200m防水。
→商品詳細はこちら
No.1
チューダー ペラゴス 25600TB
チューダーの人気モデルペラゴスが自社メーブメントCal.MT5621を搭載してリニューアル。1970年代の名作、通称「イカサブ」をチタンで再現したダイバーズモデルです。パワーリザーブ約70時間。クロノメーター認定。500m防水。
→商品詳細はこちら

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径 41.0mm×厚さ11mm
全重量:169g
文字盤:ブラックまたはブルー
インデックス:ドット
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:キャリバー2824
パワーリザーブ:38時間
防水性能:150m

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径 36.0mm×厚さ11mm
全重量:125g
文字盤:ブラックまたはブルー
インデックス:ドット
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:キャリバー2824
パワーリザーブ:38時間
防水性能:150m
ロレックスにしろチューダーにしろ、「サブマリーナ」は前述の通りダイバーズウォッチラインであるため、逆回転防止ベゼルがついているものです。
しかしながらこちらのブラックベイはスムースベゼルが採用され、かつスタイリッシュでタウンユースにふさわしいケース・ブレスレットを有します。
実際、150m防水とスペックも控えめ。
しかしながらビジネススーツの袖口にしっくり収まるサイズ感ですので、悪目立ちせずに高級時計を着けこなすことができるでしょう。
価格帯は20万円台前半~と、今回ご紹介しているブランドの中ではお高めですが、前述の通り相場上昇・・・しなくとも、比較的リセールバリューが高く売りやすいブランドとなります。
なお、ファブリックベルトタイプであれば、20万円以下で購入できる個体もございます。

出展:https://www.junghans.de/jp.html
ノモス同様、ユンハンスもまたドイツ生まれドイツ育ち。
1861年創業と非常に長い歴史を持ち、連綿と培われてきた時計製造技術によって、高品質・高コスパの時計を製造していることが大きな特徴です。
また、ノモスやランゲ&ゾーネなど、ドイツ名門ブランドの多くは戦争の影響を受け休眠に追い込まれた経緯がありますが、ユンハンスはそれを回避し、一度も途切れずに歴史を紡いできたという、意義深いブランドでもあります。
ノモス同様にバウハウスの哲学を受け継いでおり、シンプルでビジネスユースにうってつけ。にもかかわらず、どのブランドとも異なる上品さやデザイン性は、老舗だから実現できている魅力でしょう。
最も有名なラインはマックスビル。
1950年代の有名プロダクトデザイナーの名前ですが、バウハウスの巨匠であり彼によってユンハンスに機能主義というアイデンティティが定着することとなりました。
ユンハンスNo.1の人気シリーズで、シンプルさの中にも、極薄ベゼルやドーム型風防がユンハンスの個性を演出します。
お勧めモデルはこちらです。

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径38mm×厚さ10mm
全重量:76g
文字盤:シルバー
インデックス:バー
ムーブメント:自動巻きキャリバーJ800.1
パワーリザーブ:42時間
防水性能:3気圧

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径40mm×厚さ14mm
全重量:64g
文字盤:シルバー
インデックス:バー
ムーブメント:自動巻き
防水性能:3気圧
ちなみにユンハンスも手巻き式を豊富にラインナップしています。同時に自動巻き、クォーツなどを豊富にラインナップしてきました。
また、2017年以来の新作コレクション「フォーム」、クラシックな「マイスター」もユンハンスらしい、お勧めの逸品ばかり。

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径39.3mm×厚さ7mm
全重量:43g
文字盤:シルバー
インデックス:アラビア
ムーブメント:クォーツ
防水性能:3気圧

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径38mm×厚さ10mm
全重量:105g
文字盤:グレー
インデックス:バー
ムーブメント:自動巻き
防水性能:3気圧
新品並行価格はフラグシップのマックスビルでも、10万円以下から購入できます。
にもかかわらず歴史やステータス、品質が申し分ないので、初めて自分で時計を購入しようとする方にとっては最も入りやすいブランドではないでしょうか。

出展:https://www.instagram.com/oris/
100年以上の歴史を持つオリス。
自社製品の全てをスイス職人の手によってスイスで製造するという、生粋のメイドインスイスでもあります。
そう聞くと貴族を相手にした超高級時計ばかり作っている、と思われるかもしれません。
しかしながら、オリスの時計の特徴はデイリーユースにあります。
日常シーンでガンガン使っても壊れない堅牢性や、時計の信頼性を失わない高い精度などが特徴と言えます。
それは、オリスが軍用時計―とりわけパイロットウォッチ―で有名になったという歴史的背景があるため。
どんな過酷な軍事的状況に置かれても時計としての真価を発揮する機能性がオリスの武器と言えます。

フラグシップは上記のアクイスですが、これはダイバーズウォッチのためちょっと最初のビジネスウォッチとしては冒険的すぎるかもしれません。
回転ベゼルや厚みのあるケースは、アクティブシーンで身に着けてこその魅力でしょう。
そのため、アクイスと並んできわめて人気の高いパイロットウォッチのビッグクラウンがお勧め!
パイロットウォッチも、モデルによってはあまりビジネスユース向きではないものも存在しますが、ケースは厚すぎず大きすぎないものをご選択ください。
パイロットウォッチであってもスーツにピッタリマッチするでしょう。むしろ視認性を優先させるというパイロットウォッチならではの機能美が、これからバリバリ働く新社会人・就活生にうってつけですよ!

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径40mm×厚さ12mm
全重量:147g
文字盤:シルバー
インデックス:バー/アラビア
ムーブメント:自動巻きキャリバー754
パワーリザーブ:38時間
防水性能:100m

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径41mm×厚さ12mm
全重量:101g
文字盤:ブラック
インデックス:アラビア
ムーブメント:自動巻きキャリバー751
パワーリザーブ:38時間
防水性能:100m
価格帯は10万円台~。
ちなみにオリスはF1選手やハリウッドスターなど著名人にも愛用者が存在します。
国内ではドラマ『MONSTER』で山下智久さんが、また、『逃げ恥』で大谷亮平さんなどが身に着けていました。
これは、高級時計には大切な「話題性」にも事欠かないということ!
同期の間で、「芸能人と同じ時計を着けていた」と、噂になるかもしれませんよ!

低価格帯ながら、クラシックなデザインと機械を「魅せる」仕様が、多くの時計ファンを虜にしてきたハミルトンは、ぜひ新入社員や就活を始める大学生に選択していただきたい腕時計です。
と言うのも、機械式時計を好きになる第一歩にもなりやすいためです。
ハミルトンのフラグシップにジャズマスターというシリーズがあります。
これは、音楽の「ジャズ」の世界観をモチーフにしたもので、オーセンティックでエレガントなスタイルが何よりの特徴。
さらに、オープンハートやビューマチックと銘打たれた派生モデルは、文字盤や裏蓋をシースルー仕様にして、内部のムーブメントを鑑賞できるようにしているのです。
今でこそこのスケルトン仕様は珍しくありませんが、堅牢性や防水性の観点からサファイアクリスタルを加工する技術力が必要で、どうしても価格は高めとなってしまいます。
しかしながらハミルトンは10万円台からラインナップ。
気軽に買ったにもかかわらず機械の美しさに魅入られて、そのままハマってしまう男性は少なくありません。
見た目の上品さもひとしおですので、新入社員や大学生だけでなく、初めて機械式時計を購入する方にも自信を持ってお勧めできる一本です。

モンブランをご存知でしょうか。
万年筆メーカーとしてのイメージが強いかもしれませんが、実は時計製造にも一家言持つブランドです。
と言うのも、モンブランはリシュモングループに所属しています。
リシュモンはカルティエやIWC、ジャガールクルトやランゲ&ゾーネなど名門時計ブランドを傘下に抱える世界シェアNo.2の企業グループです。
そのグループに属することで時計製造のノウハウを吸収し、「モンブラン モントレS.A」という別会社をスイスのル・ロックルに設立しています。
また、近年では老舗ムーブメントメーカー「ミネルバ」とパートナーシップを結び、新機構開発や自社製ムーブメント製造に余念がありません。

スター クラシック110717 / 4810 デイト 114841
そんな経緯から非常に質の高い時計を製造しており、時計好きもモンブランを所有している方は多くいらっしゃいます。
一方で価格帯は良心的。
フラグシップは「スター」コレクションで、また、クラシックラインの「トラディショナル」も高い人気を誇ります。これらのシリーズは、シンプル3針であれば10万円以下で手に入れられるものは少なくありません。
モンブランレベルの時計を製造しているメーカーでこの価格というのは、コスパ最強と言う他ないでしょう。
気になるビジネスユースですが、もちろんそちらも満点!
老舗万年筆メーカーらしく、どちらかと言えばクラシカルで、上品なシルバー文字盤を使用したモデルなどは控え目な気品を有します。
若い方だと、ちょっと地味かな?と思うかもしれませんが、スーツで決めればさりげなく存在感を放ってくれます。
わかりやすい派手さや華美さはない。
でもここぞという時に真価を発揮する。
そんなニヒルな男に似合う時計がモンブランなのです。

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径39mm×厚さ10mm
全重量:56g
文字盤:シルバー
インデックス:アラビア
ムーブメント:自動巻きキャリバーMB24.01
パワーリザーブ:42時間
防水性能:3気圧

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径40mm×厚さ8.47mm
全重量:51g
文字盤:シルバー
インデックス:ローマ
ムーブメント:自動巻きキャリバーMB24.17
パワーリザーブ:38時間
防水性能:3気圧

出展:https://www.instagram.com/longines/
翼のロゴが印象的なロンジンは、1832年にスイスのサンティミエで創業を始めた、伝統的な時計メーカーです。
「正統派腕時計」を製造し続けており、ほとんどのシリーズでラウンドフォルムを採用。下手に奇をてらわない、いつの時代も通用する魅力を備えています。
現在はオメガ、ブレゲ、ブランパン、ジャケドロー、ハミルトンなどを傘下に加えるスウォッチグループの一員となります。
ブレゲやブランパンほどハイエンドではありませんが、オメガと並ぶ高品質製品を比較的リーズナブルに売り出す、といった立ち位置。
また、ロンジンが正統派と言われる大きなゆえんは、丁寧なギョーシェ彫や上品でエレガント漂う薄型ケースなど、腕時計の伝統的技法をよく活かした製品にあります。
リーズナブルなのに正統派。これこそがロンジンの強みなのです。

そのため基本的にロンジンが有するシリーズはビジネスユースに向いたデザインです。
しかしながら最たるお勧めはマスターコレクション。
高機能が自慢のシリーズで、ギョーシェ仕上げの文字盤や青針など上品さがありながらも、大きめインデックスやデイト窓など機能性を大切にした造りとなっており、スケジュール管理が求められるビジネスマンにはピッタリ。
価格帯は、驚くなかれ、これだけ完成された時計が10万円台後半~。
ムーンフェイズなどが搭載されたコンプリケーションであっても、20万円台後半~と、機能を考えれば非常にコストパフォーマンスに優れていると言えます。
社会へ足を踏み入れたばかりの若い方々は、まだ初々しさが残るもの。
そんな時、正統派の魅力を持つロンジンウォッチが、刻一刻と時を刻んでくれていたら・・・自然と社会人としての落ち着きが備わるのではないでしょうか。

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径40mm×厚さ12mm
全重量:148g
文字盤:シルバー
インデックス:アラビア
ムーブメント:自動巻きキャリバーL607.2
パワーリザーブ:42時間
防水性能:3気圧

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径40mm×厚さ15mm
全重量:169g
文字盤:シルバー
インデックス:アラビア
ムーブメント:自動巻きキャリバーL687
パワーリザーブ:54時間
防水性能:3気圧

出展:https://www.instagram.com/seikowatchjapan/
次にお勧めしたいのは、日本発セイコー!
実はセイコーファンは年配者に少なくありません。
しかも、セイコー好きは結構こだわりを持っていて、セイコーでなくてはならない、と言う方も。
なぜ、ここまでオジサマの心をわしづかみにするのか?
それは、セイコーの質実剛健さが大きいところでしょう。
セイコーは、1881年に創業した服部時計店を前身に持ち、のち精工舎として時計製造を手掛けていった歴史を持ちます。
当時はスイス始め世界の時計産業に遅れをとっていた日本ですが、セイコーが誕生したことによって「追いつけ」「追い越せ」とばかりに、その技術を躍進させていきました。

出展:https://www.instagram.com/seikowatchjapan/
国産初という歴史が評価されているだけではありません。
日本企業らしい高い技術力を武器に、かゆいところに手が届くような商品開発で評価を得てきました。
具体的には信頼性の高いムーブメント。前述のように機械式時計始め、設計や造りの悪いムーブメントは時間のズレが顕著です。
その点セイコーが作り上げるムーブメントの品質は、世界中が認めるところなのです。
加えて、実は外装仕上げなどにもセイコー独自の技術力が使用されており、見た目の高級感や上品さは海外高級メーカーとそん色はありません。
若い方にとっては「地味」「オジサンの時計」と言ったイメージが強いかもしれません。
しかしながらシリーズが多岐にわたるので、皆さんがイメージするセイコーとはまた違ったデザインバリエーションを有します。
例えばドレスウォッチラインのクレドール。

また、同社が「機械式時計の正統」と自負するプレサージュシリーズもビジネスユースにふさわしいでしょう。

出展:https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/presage
価格帯は機能によりますが、10万円以下で購入できるモデルも少なくありません。
新しく入ってきた新入社員や、面接にきた学生がセイコーをしていたら、セイコーファンとしては嬉しくなるもの。
特にこだわりがない場合は、メイドインジャパンに信頼を置いてぜひセイコーを選んでみてくださいね。

最後にご紹介するのは、ブルガリです!
ブルガリは言わずと知れたイタリア屈指のラグジュアリー・ジュエラーです。
マリッジリングや香水、バッグにメガネなどとても人気で、世界中のセレブ御用達のブランドですね。
そんな憧れのブルガリですが、時計製造分野でも一家言持っており、時計メーカーと遜色のない上質な製品を世に輩出しております。
と言うのも、ブルガリは1970年代と言う比較的早い時期から時計製造に乗り出しています。
加えてジェラルド・ジェンタ社やダニエル・ロート社といった名門独立系ブランドを吸収しており、高度な時計製造ノウハウをブランド全体で有しているのです。
そんなブルガリのフラグシップは「ブルガリブルガリ」です。
ジェラルド・ジェンタ氏という希代の天才デザイナーがデザインを手掛けた経緯があり、時計好きからも一目置かれるコレクションとなります(ジェラルド・ジェンタ氏はオーデマピゲ ロイヤルオークやパテックフィリップのノーチラスなど、超高級メゾンの人気モデルのデザインを行った)。

ブルガリの作品は全てローマ市内にゆかりあるモチーフが使われるのですが、ブルガリブルガリはローマ帝国時代のアンティークコイン。
そのためエレガントなフォルムを保ちながらも、コロンと丸く親しみやすい風貌をも持ち合わせますね。
ちなみにベゼルに大きく刻印された“BVLGARI”。ベゼルに装飾を加えるブランドは今でこそ珍しくはありませんが、当時はかなりのセンセーションで以て伝えられたものです。
新社会人や就活生には、カーボン製のブルガリブルガリはいかがでしょうか。

素材:カーボン
ケースサイズ:直径 40.0mm×厚さ10mm
全重量:58g
文字盤:ブルー
インデックス:バー/アラビア
駆動方式:自動巻き
防水性能:日常生活用防水

素材:カーボン
ケースサイズ:直径 40.0mm×厚さ10mm
全重量:58g
文字盤:ブラック
インデックス:バー/アラビア
駆動方式:自動巻き
防水性能:日常生活用防水
カーボン製だと若干カジュアルな印象もしてしまいますが、ブルガリらしい洗練された薄型ケースによって、ビジネスの黄金律である「スーツのしっくり感」はバッチリ。
大きすぎるということもありませんし、ブルガリは幅広い世代から人気を集めるブランドです。そのためちょっと冒険したい。そんな方にお勧めしたい逸品と言えるでしょう。
価格帯は20万円台~となっております。
就活生&新社会人におすすめの、高級腕時計ブランドが手がける腕時計を紹介します。
価格は初心者向けからミドルレンジにあたる30万円前後のものが多く、高級腕時計ブランドの人気モデルのため安心の品質です。
また、シンプルなデザインと機能性、視認性に優れたモデルを厳選しており、ビジネスウォッチとして長く愛用できます。
あなたのビジネスファッションをワンランク格上げしてくれる、おすすめ腕時計をチェックしてみてください。
セイコーのハイエンドラインとして誕生し、現在では世界的にも知名度が高い、日本が誇る高級出時計ブランド・グランドセイコーの、ヘリテージコレクションです。
シンプルでありながら、研磨の違いによる陰影の美しさでシャープさを引き出し、文字盤の質感で日本の美意識を表現する、ビジネスウォッチにぴったりのシックなシリーズです。
ムーブメントはセイコーが世界で初めて製品化したクォーツ式で、世界最高峰と称される次世代型の9Fクォーツを搭載。針を動かしたままリューズで時間合わせができます。
腕時計の顔となる文字盤は万人に受けの良いシルバーカラーで、太陽光のような細かい彫りが施され、上品に輝きます。
ステンレススティール製のケース&ブレスレットに、クォーツ式ムーブメントと、丈夫なうえお手入れも簡単な、扱いやすさも魅力です。
グランドセイコー ヘリテージコレクション クォーツ SBGP009

参考価格¥318,000(税込)
モデル情報
セイコーが世界に誇る、現代の最高峰クォーツムーブメントとして名高い9F系キャリバーを搭載したグランドセイコー。ツインパルス制御モーター・バックラッシュオートアジャスト機構・スーパーシールドキャビン構造など、多くの機構を搭載したクォーツの常識を超えたクォーツと呼ばれています。こちらは時針単独の時差修正機能を追加したクォーツキャリバー「9F85」を搭載。時計を止めずに時針を動かすことができるので、クォーツの高い精度を保ったまま時差修正を可能にしました。10気圧防水。
日本ではロレックスと並んで知名度の高いオメガからは、シーマスターアクアテラ コーアクシャルマスタークロノメーターです。
シーマスターは、1948年に誕生した高い防水性能を誇るプロフェッショナルなダイバーズウォッチで、様々なラインナップが揃っています。
マスタークロノメーターとは、スイス連邦計量・認定局(METAS)が制定する非常に厳しい品質テストに合格した、最高水準の機械式ムーブメントを搭載した腕時計を指します。
アクアテラは「アクア(水)」と「テラ(大地)」を融合させたネーミングで、高い防水性能と都会的なスタイリッシュさを兼ね備えた、ビジネスシーンにちょうど良いモデルです。
41mmと少し大きめのケース、ブルーの文字盤には波を想起させるストライプが彫りこまれ、視認性の高い針やインデックスには、安全性の高い夜光塗料が塗布されています。
オメガ シーマスター アクアテラ コーアクシャル マスタークロノメーター 220.10.41.21.03.001

参考価格¥0(税込)
モデル情報
オメガの代表的なコレクション、シーマスター
アクアテラの2017年発表モデルです。「チークコンセプト」と呼ばれる横のストライプに彫り込まれたサンブラッシュ仕上げのブルーダイアルが立体的かつ爽やかな印象です。ムーブメントには、約60時間のパワーリザーブと15,000ガウス以上の耐磁性能を持ったMETAS認定のマスタークロノメーターCal.8900を搭載。その機能美をシースルーバックからいつでもお手元で楽しむことができます。
カーレースと縁の深いタグホイヤーからは、カレラ キャリバー5を紹介します。カレラシリーズは、人気漫画『孤独のグルメ』の主人公、井之頭五郎の愛機でもあります。
カレラとは、1950年にかけてメキシコで開催されていたロードレース「カレラ パンアメリカーナ」から名づけられています。超高級車ポルシェのカレラも、同じルーツをもつネーミングです。
キャリバー5とは、タグホイヤーの基幹となるムーブメントで、多くの人気モデルに搭載されています。
精度が高いだけでなく、メンテナンスの面でも優れており、初めて高級腕時計や機械式腕時計を購入する方でも使いやすいモデルです。
紹介するモデルはカレラ キャリバー5のなかでも大変シンプルなデザインで、高級感あるブラック文字盤に視認性の高いインデックス、夜光塗料、デイト表示などを備えており、長く使える一本です。
タグホイヤー カレラ キャリバー5 WAR211A.BA0782

参考価格¥0(税込)
モデル情報
タグホイヤーが車好きの男性の為に作成したタイムピースカレラ。こちらは3針にデイト表示のみの視認性と使い勝手を重視したシンプルなモデルです。スケルトンバックより自動巻きキャリバー5をご覧頂けます。
IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)は、スイスのなかでもドイツ語圏内にあるシャフハウゼンに拠点を置く、高級腕時計ブランドです。
俳優の鈴木亮平さんが愛用し、ドラマ内でも着用していることで知られています。また、パイロットやエンジニアに向けた、プロフェッショナルな機能と「質実剛健」なデザインが特徴です。
パイロットウォッチ マーク18は、IWCの人気パイロットウォッチシリーズであり、プティプランスは世界的な児童書『星の王子さま』のフランス語名です。
『星の王子さま』の作者でパイロットでもあった、サン=テグジュペリへのオマージュから生まれたモデルで、裏蓋には愛らしい星の王子さまのメダリオンがはめ込まれています。
文字盤は星の王子さまがやってきた宇宙のようなナイトブルー、IWCパイロットウォッチの特徴であるアラビアインデックス、12時位置の三角マークなど、ミニマルなデザインです。
スイスの腕時計製造技術と、ドイツのクラフトマンシップが息づく、メカへのロマンあふれるモデルです。
IWC パイロットウォッチ マーク18 プティプランス IW327016

参考価格¥0(税込)
モデル情報
パイロット・ウォッチ・マークXVIIIの2016年発表モデルです。ケースバックに施された「星の王子さま(プティ・プランス)」のエングレーヴィングが特徴的です。自動巻きムーブメントCal.35111を搭載。パワーリザーブは42時間。6気圧防水。こちらはステンレススティール・ブレスレットのモデルです。
ロレックスのデフュージョンブランドとして誕生し、独自ブランドとしての地位と人気を確立したチューダーからは、フラッグシップモデルとなったヘリテージ ブラックベイ41を紹介します。
ブラックベイはロレックスのサブマリーナーの妹分ともいえる、チューダー往年の名機「サブマリーナー」のデザイン継承。現代的に再解釈した、新生ダイバーズウォッチです。
ブラックベイの大まかなデザインはロレックスのサブマリーナーに似ていますが、四角いスノーフレーク針(イカ針)が大きな特徴となっています。
スポーティーさとラグジュアリーな雰囲気を兼ね備えつつ、シンプルで視認性の高いデザインは、世界中にファンを増やし続けています。
ブラックベイ41とは「41mm径ケース」という意味で、大きめのブラック文字盤が見やすく、飽きのこないデザインです。
ロレックスゆずりの堅牢な造りと、シンプルでスタイリッシュな独自のフォルムが、長く愛用できるおすすめのモデルです。
チューダー ヘリテージ ブラックベイ41 79540

参考価格¥338,000(税込)
モデル情報
人気モデル””ヘリテージ
ブラックベイ””の2017年発表モデルが入荷。ケース径は41mm。ダイアルのロゴ付近には盾マーク、リューズの刻印には「チューダーローズ」のマークが採用されています。パワーリザーブ38時間、150メートル防水。
就活生&新社会人が選ぶべき腕時計の価格帯は、ブランドにこだわらなければ5万円以下、良いものなら10万円から数十万円が目安です。
まだ社会に出ていないうえ、スーツやシューズ、バッグなどをそろえることを考えると、腕時計にあまり高いお金はかけられないという方は多いですよね。
しかし、せっかくきちんとした腕時計を購入するなら、できるだけ長く使い続けたいという気持ちもあるのではないでしょうか。
そこで、手頃な価格で手に入る「きちんとした腕時計」から、将来的にも満足感を得ながら使い続けられる品まで、腕時計にかかるお金について解説します。

まず、あまりブランドにこだわらない方や、腕時計ブランドをよく知らないという方におすすめしたいのが、日本が誇る国産のブランドやメーカーです。
セイコーやシチズン、カシオなど、CMでおなじみのブランドもあるのではないでしょうか。
いずれも世界的にも有名な日本のブランド・メーカーで、手頃な価格でも安定した品質が約束される、安心の選択肢です。
また、数万円で買えるものから、ミドル世代のビジネスマンが愛用できる数十万円の品まで、幅広いニーズに応えるモデルがそろっている点も魅力です。
中でも、就活生&新社会人が選びやすい「3万円前後で買えるきちんとした腕時計」がそろっている、国内メーカーの展開する各種シリーズを紹介します。
| ブランド・メーカー | 特徴 | シリーズ |
|---|---|---|
| セイコー |
日本を代表する老舗腕時計メーカー 大谷翔平選手のCMでおなじみ |
プレサージュ セレクション |
| シチズン |
チープウォッチからビジネスウォッチ、工芸品のような作品まで幅広く展開 特にビジネスマンに人気 |
メンズスタンダード INDEPENDENT |
| カシオ |
G-SHOCKで有名なメーカー ビジネスマン向けのシャープなモデルも人気 |
オシアナス |
| オリエント |
コアなファンも多い日本の腕時計メーカー 手頃な価格で高品質 |
コンテンポラリー |
貯金に余裕があり、腕時計が好きな方や、高級な腕時計が買いたいと考えている方には、ミドルレンジやハイブランドの腕時計に挑戦することもおすすめです。
腕時計の価格帯は青天井ですが、高級腕時計と呼ばれる価格帯の目安を挙げます。
高級腕時計と呼ばれるモデルは、だいたい20万円くらいからの品で、ハイブランドになると100万円超えが一般的です。
高級腕時計ブランドとして日本でもよく知られているオメガは、ミドルレンジからハイブランドに入ります。
ロレックスは近年価格が高騰していることもあり、ハイブランドとして高く評価されています。
高級腕時計を就活生&新社会人が購入するには勇気がいりますが、いざ買ってしまえば愛着が湧き、「腕時計に相応しい大人になりたい」とモチベーションもアップします。
また、リセールバリュー(売却価格)も高いため、資産や手持ちが必要になった場合の金銭的セーフティーネットとしても機能してくれます。
さらに、腕時計を趣味としているビジネスマンは少なくないため、社会に出てから上司や取引先との会話の糸口にもなってくれる、頼もしい存在です。
高級腕時計の購入をする場合は、直営店や正規販売店、もしくは高級ブランドを数多く扱っていて、プロのスタッフが相談に応じてくれる専門店を選びましょう。
そして、あくまでも貯金に余裕がある場合にとどめ、無理なローンを組んだり、借金をしてまで購入することはやめましょう。
予算についても、専門店のプロフェッショナルなスタッフであれば、親身に相談に乗ってくれますよ。
高級腕時計といえば、真っ先に思い浮かべるのはロレックスではないでしょうか。芸能人や著名人にもロレックスの愛用者は多く、メディアでもよく目にする超人気ブランドです。
ロレックスは世界的にも知名度が高く、抜群のステータス性も備えています。品質や精度も優れており、「実用時計の雄」と称されるほど丈夫です。
資産価値が高い点も大きな魅力で、もしもの際に売却してお金に変えられるだけでなく、価値高騰を狙い投資目的で所有する人もいます。
しかし、結論からいえば、就活生&新社会人がロレックスを身に着けると、一般的には「分不相応」という印象を持たれ、プラスにはなりません。
ロレックスはデザインも特徴的で、目立つものが多い点もマイナスポイントです。非常にシンプルなエクスプローラーⅠやオイスターパーペチュアルなど、目立ちにくいモデルはごく一部です。
一般企業や金融、公務員などを目指す就活生&新社会人は、基本的に無難でシンプルなブランドを選び、悪目立ちしがちなロレックスは避けた方が安全です。
ただし、腕時計に関係する専門職をはじめ、アパレル系などの個性やファッション性が重視される職種であれば、問題ありません。
就活生&新社会人は、社会的に責任ある「大人」としての第一歩を踏み出すタイミングです。
周囲から清潔感のある人、信頼できる人といった好印象を得るために、腕時計が重要なアイテムとして活躍してくれます。
一般的に高く評価されているブランドの、シンプルで機能的な腕時計は、ビジネスファッションを凛と引き締め、大人っぽくランクアップさせる効果があります。
また、優れた腕時計を選ぶことで、長年愛着をもって使い続ける喜びも得られます。良い腕時計は、年齢を重ねるほどに味わいが増し、あなたにとっての価値も高まります。
あなたの品格を高め、一生もののパートナーになる腕時計を選ぶには、高級腕時計を数多く扱っている専門店で、プロに相談することがおすすめです。
少し勇気が必要かもしれませんが、あなたを一層大人へと成長させてくれる、素敵な腕時計と出合ってくださいね。
当記事の監修者

遠藤 有隆(えんどう ゆうこう)
(一社)日本時計輸入協会認定 CWC 上級ウォッチコーディネーター取得
営業企画部 マーケティング課
好きなブランド IWC・ジャガールクルト・ランゲ&ゾーネなど
1984年生まれ、神奈川県出身。時計業界は2017年より。
デザイン系の短期大学を卒業後、23歳で大手セレクトショップに入社。約10年間、レディースの服飾雑貨の責任者として店頭接客、MDやVMD業務に従事してきました。
10年目を迎え、更なる成長を求めて高級時計店への転職を決意し、2017年にGINZA RASINに入社。店頭接客を7年経験した後、現在の営業企画部 マーケティング課へ異動。
人と話すことが好きで、スーパーポジティブな私は現在、愛用のIWCメカニカルフリーガークロノとスモールギーゼを共にしながら、店舗での経験を活かしつつ、多角的な視点で記事の監修を行っています。