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ロレックスの種類を徹底網羅。スポーツウォッチからドレスウォッチまでラインナップを一挙公開!

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ロレックス 種類 ラインナップ

世界一のネームバリューを誇る「ロレックス」。

洗練されたデザイン性に圧倒的な実用性、加えて安定して高い資産価値を持つ、非の打ちどころのない時計ブランドです。

数多くのロングセラーを持ち、そのどれも時計愛好家から絶大な人気を誇ります。

この記事では、デイトナ,サブマリーナ,エクスプローラー,デイトジャストなど、ロレックスに存在するラインナップの種類を紹介いたします。

それぞれの魅力や特性、人気モデルも併せてご紹介しますので、ご購入の参考に活用くださいませ。

 

ロレックスは種類は大きく分けて3種類

ロレックスには様々な種類のモデルが存在しますが、大きく分けると3つの種類に分類されます。

1つはスポーツウォッチ。もう1つはドレスウォッチ。それに加えコンプリケーションウォッチです。

それぞれに異なる特徴をもつため、時計を選ぶ際にはどのタイプを選ぶかが重要となります。

 

スポーツウォッチ(プロフェッショナルウォッチ)

ロレックス スポーツモデル

スポーツウォッチはスポーツでの利用を想定して作られた時計のことを指します。ロレックスでは「プロフェッショナルウォッチ」として位置付けられています。

カシオにおいては G-SHOCK、シチズンにおいてはプロマスターなどが該当するでしょうか。

そのブランドの中でも、外観がクールで実用性に特化した時計が多いです。

 

ロレックスのスポーツウォッチは高級時計の中で群を抜いて高い実用性を持つことから、プロフェッショナル仕様のスペックを持つことで知られています。

この優れた機能性から、世界的に人気が高まっており、リセールバリューが高騰しているモデルも数多く見受けられます。

現代のトレンドにあった時計が欲しいのであれば、スポーツウォッチを購入するのがベストでしょう。

 

ドレスウォッチ(クラシックウォッチ)

ロレックス ドレスウォッチ

ドレスモデルはパーティーシーンやフォーマルな場面での着用を想定して作られた時計です。ロレックスではクラシックウォッチと位置付けられています。

シンプルで上品なデザインのモデルが多く、機能も最小限に留められています。

スポーツウォッチは実用性やスポーティーな見た目が重要視されますが、ドレスウォッチにおいて注目したいのは「バリエーションの豊富さ」。

ドレスウォッチは文字盤のバリエーションが多く、ケース素材やインデックスも多彩。スポーツウォッチに比べ選べる時計の幅が広いという特徴があります。

クラシカルな印象を与えるモデル、ダイヤを配した華やかなモデル、ゴールドやプラチナをケースに使用したモデルなど、スポーツウォッチにはない様々なラグジュアリーテイストを感じることができます。

 

コンプリケーションウォッチ

ロレックス コンプリケーションウォッチ

複雑機構を備えた時計のことをコンプリケーションウォッチと呼びます。

ブランドによって定義は異なり、クロノグラフやGMTを搭載したモデルをコンプリケーションと呼ぶこともあれば、トゥールビヨンや永久カレンダーなどの超複雑機構を搭載したモデルをコンプリケーションと呼ぶこともあります。

2種類の複雑機構を搭載したモデルを指すことも多く、ロレックスにおいてはGMT機能とアニュアルカレンダー機能を合わせ持つ「スカイドゥエラー」がコンプリケーションに該当します。

機能満載の時計が欲しいという方に、コンプリケーションはおすすめです。

 

ロレックス(スポーツウォッチ)のラインナップ

ロレックスはスポーツウォッチに人気が集中しています。

定価の2倍以上のプレミア価格が付くほど高騰しているモデルも多く、その価値は年々高まっています。

 

コスモグラフデイトナ

ロレックス コスモグラフデイトナ

ロレックスの最上級スポーツラインであり、スポーツウォッチの最高峰であるデイトナ。

クロノグラフを搭載した超人気機種で、 当店でも売れ筋ナンバーワンに君臨しています。

正式名称オイスターパーペチュアル コスモグラフ デイトナ。24時間耐久カーレースで有名なデイトナ・インターナショナル・スピードウェイの名にちなんで命名されました。

レーシングウォッチらしいスポーティーな見た目に、防水性や精度の高さ。セラクロムベゼルのデザイン性も相まって、ここ数年で資産価値を2倍以上に膨らませています。

一般的にクロノグラフを搭載したモデルは厚みが出やすく、無骨なイメージを与えやすいのですが、デイトナに関してはそれが当てはまりません。

横目インダイアルやインデックスが端正なダイアル。そして何よりも自動巻きながら薄型ですっきりとしたフォルムであることから非常にスタイリッシュなデザインとなっています。

これ程までに完成されたスポーツウォッチは他にはなく、キングオブロレックスとして、その価値を高め続けています。

 

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エクスプローラー

ロレックス エクスプローラー

エクスプローラーは人類未踏の地へチャレンジする探検家(エクスプローラー)のために開発されたモデルです。

1953年にエベレスト登頂の公式スポンサーになったことで世界中で注目を集めるようになり、現在はビジネスでもカジュアルでも身に着けられる万能な時計として人気を博しています。

実用性を最重視したシンプルなデザインが特徴で、使いやすい見た目からロレックスの定番としてファンから愛され続けてきました。

カラーバリエーションもブラックだけと潔く、スッキリとした印象を与えます。

新旧によって細かな違いこそありますが、誕生から大幅にデザインを変えることなく今に至ります。

ロレックス エクスプローラーII

また、1972年に発売された洞窟探検用モデル「エクスプローラーII」も「I」にはない独特な個性を持つ時計として人気です。

エクスプローラーIIは黒と白の2種類がラインナップされており、エクスプローラーIにはなかった日付機能やリューズガード、そして特徴的な24時間針が装備されています。

エクスプローラーIよりもカジュアルな印象を与えるため、ロレックスの定番モデルを求めていながらも「個性」を重視したい人にうってつけのモデルだといえます。

 

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サブマリーナ

ロレックス サブマリーナ

ダイバーズウォッチとして開発されたサブマリーナ。

オンオフ問わず身に着けることが可能な「洗練されたデザイン性」、300m防水や高精度なムーブメントといった「機能性」を兼ね備え、誰からも愛される高級腕時計として高い人気と知名度を誇ります。

回転ベゼルを搭載した、正真正銘のプロフェッショナル用の防水腕時計として1953年に誕生し、試行錯誤と進化を重ね現在の地位を築いてきました。

なお、サブマリーナには「デイト」「ノンデイト」の2つのモデルが並行して展開されています。デイトは3時位置に特徴的なサイクロップレンズを持つモデル、ノンデイトはそれを持たないシンプルなモデル。

いずれもロレックス屈指の人気を誇り、抜群のステータス性を兼ね備えます。

 

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シードゥエラー

ロレックス シードゥエラー

サブマリーナと並び、ダイバーズウォッチの定番として君臨するロレックス シードゥエラー。

ヘリウムガスエスケープバルブを搭載したプロユースの本格派で、現行モデルで1,220m、上位機種であるディープシーでは、3,900mという圧倒的な防水性を誇ります。

見た目はサブマリーナに似ていますが、こちらはより深海ダイビングに特化したモデルとなっており、ケース型や厚み、逆回転防止ベゼルの目盛りなどに違いがあります。

ケース厚が非常に分厚いため、発売当初は「着ける人を選ぶ」と言われていましたが、2014年にD-BLUE文字盤が登場したことにより、一気に人気が顕在化。

現在はスポーツロレックスの定番として、幅広い世代から支持を受けるモデルとなりました。

 

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GMTマスター

ロレックス GMTマスター

GMTマスターはベゼル・24時間針を駆使することで、異なるエリアの時刻を一目で把握することのできる高機能モデルです。

ダイバーズウォッチではありませんが、現行モデルであれば100m防水という非常に高い防水性を誇り、どんなシーンでも活躍できる万能モデルとして高い評価を得ています。

また、GMTマスターはロレックスの中でも非常に豊かな個性を持つモデルとしても知られています。

シンプルなブラックベゼルは勿論のこと、赤青ベゼル・青黒ベゼル・赤黒ベゼルといった他のコレクションにはない「ツートンカラーベゼル」を装備。

一部の個体だけに見受けらるレアリティの高い個体も多数存在することから、コレクターズアイテムとしても人気です。

即座に第2時間帯をチェックできる実用性に加え、他のロレックスにはないカラーリングを持つことから、「個性的なモデルを選びたい。」という時計ファンから絶大な支持を集めています。

 

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ヨットマスター

ロレックス ヨットマスター

ヨットマスターはヨットクルージングなど遊び心あるマリンスポーツのためにロレックスが展開するスポーツウォッチです。

サブマリーナやシードゥエラーと同じ海をイメージしたモデルですが、ハイエンドの位置づけにあるため、ラグジュアリーかつ大変気品あるデザインを持ちます。

ロレックスのスポーツウォッチはバリエーションが限られがちですが、ヨットマスターにはブルーやダークロジウム、シルバー、ブラウンなど豊富な文字盤ラインナップが存在し、ケース素材に関してもステンレススティール以外にゴールドやプラチナをあしらったモデルも展開されています。

ラグジュアリーなデザインからカジュアルシーンだけでなく、スーツスタイルにもよく似合い、一本を携えるだけで如何なるシーンにも対応することが可能です。

人気の高騰から近年はさらにバリエーションが増えており、スポーツロレックスの中でも注目度を高めているモデルだと言えるでしょう。

 

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ミルガウス

ロレックス ミルガウス

ミルガウスはロレックスのラインナップでは異色な雰囲気をもつモデルです。

1956年に医師や研究職、エンジニアなどと言った専門分野で活躍するプロフェッショナルをターゲットにした「対磁時計」として展開され、フランス語で1,000を意味ると「ミル」と、磁束密度の単位を表す「ガウス」を合わせてミルガウスの名が名付けられました。(ミルガウス:1,000ガウス(約80,000A/m)の耐磁性能を持つ時計の意味)

発売後は多くのプロフェッショナルに愛用されましたが、一般市場にはあまり受けず、1987年頃に生産中止。表舞台から姿を消すことになります。

しかし、電子機器の普及により対磁時計への注目が高まったことをキッカケに2007年にコレクションに復活。

個性的なオレンジのイナズマ針と「高性能磁気遮断システム」を搭載したケースを武器に、定番外しのロレックスとして人気モデルの仲間入りを果たします。

現行モデルにおいてはグリーンサファイアガラスが新たに採用され、その個性はより強固なモノとなりました。

 

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エアキング

ロレックス エアキング

エアキングは、現行ロレックスの中で最も古いペットネームを持つことで知られるモデルです。

誕生当初はオイスターパーペチュアルの派生モデルでしたが、現在はプロフェッショナルモデル(スポーツウォッチ)として「エアキング」という独立シリーズを展開しています。

基本スタイルは日付窓すらないシンプルな3針。エクスプローラーIに似ています。

ただ、インデックスの種類が豊富だったり、年式によってデザインが大きく異なったりと、他のスポーツロレックスにはない個性も兼ね備えます。

文字盤にはAir-Kingのロゴが配置。デザインの幅が広いことから、ヴィンテージモデルの人気も非常に高いです。

スポーツロレックスは軒並み高騰していますが、エアキングは比較的価格が安定しており、並行輸入店であれば新品70万円台後半~、中古なら60万円台後半~手に入れることが可能です。手が届きやすいロレックスであることも、エアキングが支持される理由だと言えるでしょう。

 

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ロレックス(ドレスウォッチ)のラインナップ

流行に左右されず、いつの世でも普遍的な価値を持つロレックスのドレスウォッチ。

スポーツロレックスとは異なり、カラーリングやインデックス、針の形状など、豊富なバリエーションが存在します。

時計を選ぶ楽しさを味わうことができ、こちらも根強い人気を誇ります。

 

デイトジャスト

ロレックス デイトジャスト

最もロレックスらしく、ロレックスの理念や情熱そのものである絶対に外せないモデルがデイトジャストです。

レディースもラインナップされていることもあり、全てのロレックスの中で最も所有率の高いモデルに君臨しています。

フルーテッドベゼルにジュビリーブレスレットといったラグジュラリーな特徴を備え、インデックスもシンプルなバータイプからクラシカルなローマンインデックスまで多種多様なラインナップが展開。

サイズ、ケース素材、文字盤の種類も実に豊富で、ダイアルの装飾、カラー、インデックスやベゼルの種類と合わせると数百種にも及ぶバリエーションが存在します。

メンズモデルのケース径は36mmと少し小振りですが、スーツの裾に収まりが良いとビジネスマンからは好評です。

価格もスポーツロレックスほど高騰していないため、中古であれば約50万円〜のお手頃価格で購入することができます。

 

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デイデイト

ロレックス デイデイト

ロレックスの最上級ラインとして1956年から発売されているデイデイト。

もともとデイデイトは曜日・日付表示機能が付いたカレンダーのことを指しますが、ロレックスは敢えて曜日カレンダー機能をデイデイトシリーズにしか搭載させず、成功者が持つ時計としてのステータス性を確立させました。

ケース素材をゴールド及びプラチナのみに絞ることで高級感を持たせ、ブレスレットにはジュビリーブレスとオイスターブレスを組み合わせた「プレジデントブレス」を採用。他のロレックスにはないプレミア感を見事に演出しています。

バリエーションとしては41mmケースが使われているデイデイトIIや40mmケース&キャリバー3255を採用したデイデイト40などが存在。

どのモデルも数百万〜の高級モデルであるため、芸能人の愛用者も多いです。

 

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チェリーニ

ロレックス チェリーニ

出典:https://www.rolex.com/ja/watches/cellini.html

チェリーニはドレスウォッチとして製造されてきた、エレガンス×クラシカルシリーズです。

イタリア・ルネッサンス期の彫金・彫刻家として知られる「ベンヴェヌート・チェッリーニ氏」がコレクション名の由来となっており、同氏が作り上げる作品のように華やかで美しいコレクションを志向してチェリーニをスタートさせたと言われています。

1928年~1929年頃に誕生したチェリーニはこれまでに多種多様なモデルがラインナップされており、レクタンギュラー(長方形)ケースや可動式ラグを搭載したチェステロなど、多くの人気作を打ち出します。2014年のバーゼルワールドにおいてフルモデルチェンジが行われてからは、よりラグジュアリー感が強くなり、ロレックスとしては異例のムーンフェイズ搭載モデルが発表されるなど、独自性がさらに高まっています。

スポーツロレックスに人気が集まっているため、あまり目立たない存在ではありますが、ロレックス屈指の美しさを持つことは間違いありません。

 

 

ロレックス(コンプリケーション)のラインナップ

複雑時計を作る技術力を持ちながら、ロレックスはコンプリケーションウォッチの開発には消極的でした。

その理由としては、パーツが細かくなる複雑機構は、どうしても防水性や耐久性といった実用性が下がってしまうからです。

しかし、2012年に発表されたスカイドゥエラーにおいてロレックスはそれを覆すことに成功。

実用性を兼ね備えるコンプリケーションを見事に完成させました。

 

スカイドゥエラー

ロレックス スカイドゥエラー

「世界を旅する旅行者のために」というコンセプトのもと作られたスカイドゥエラーは2012年に発表された新しいモデルです。

ドレッシーでありながらもスポーティーな印象を与えることから、近年人気が急上昇しています。

スカイドゥエラーが他のモデルと大きく異なる点は、ロレックスとしては異例のコンプリケーションモデルであること。

24時間表示ディスクにより第二時刻を示す革新的なGMT機構に加え、アニュアルカレンダー機能を搭載しており、いずれも操作性に長けた実用性の高い仕上がりとなっています。

一般的に複雑機構は衝撃に弱かったり、操作性に難があったりと趣味の域を超えないモデルが多いです。しかし、スカイドゥエラーはコンプリケーションでありながらも高い耐久性・堅牢性を誇り、防水性に関しても100mと申し分ないスペックを誇ります。

ロレックスのステータス性。複雑機構のロマン。そして実用性。

機能満載のロレックスが欲しい方や、スポーティとラグジュアリーのどちらも捨てがたいという方から、スカイドゥエラーは絶大な支持を集めています。

 

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生産終了シリーズのラインナップ

ロレックスには膨大な数の生産終了モデルが存在します。

バリエーションが豊富なドレスウォッチは勿論のこと、スポーツロレックスにもデイトナを筆頭に多くのプレミアモデルが見受けられます。

また、長いロレックスの歴史を見るとシリーズ自体が生産終了してしまったモデルもあり、これらのモデルもロレックスファンから大きな注目を集めています。

 

ターノグラフ

ロレックス デイトジャスト ターノグラフ

ターノグラフはデイトジャストの派生モデルとして展開されたドレスウォッチです。

2004年に登場し、10年を迎えず生産終了になった短命モデルですが、ロレックスファンから今なお高い支持を集めています。

ターノグラフ最大の特徴はデイトジャストに時間計測ができる回転ベゼルを搭載させたこと。

ロレックスのドレスウォッチの象徴であるフルーテッドベゼルに回転ベゼル機能を搭載させることで、スポーティーな印象を放ちます。

TURN-O-GRAPHのロゴと赤い秒針、他のロレックス人気スポーツウォッチよりも手に入りやすい価格。

これらもターノグラフが評価される理由であり、中古市場においても年々人気を高めています。

「人とは違うロレックスが欲しい」

「現行のロレックスに飽きてしまった」

このような方に是非お勧めしたい時計です。

 

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カメレオン

ロレックス カメレオン

「世界で唯一ワードローブを持つ腕時計」と呼ばれ、ロレックスのレディース腕時計として人気を博してきたカメレオン。

生産終了から既に半世紀以上が経過しており、現在はアンティークモデルとなります。

革ベルトの着せ替えが容易にできていつも違うカラーを楽しめることから「カメレオン」という名が付けられ、直径15mm、厚みは8mmほどのキュートなサイズ感からフェミニンな時計を探している若い世代の女性から支持を得てきました。

誰でも簡単にベルトの付け替えができる機能性からアクセサリー感覚で時計を身につけることができ、一切金具を必要としない利便性から芸能人にも愛用者が多く存在します。

なお、カメレオンはアンティークモデルしか存在しないため、価格が非常にリーズナブルです。きれいな状態の個体でも、30万円~50万円台が相場となります。

ロレックスのレディースモデルといえばデイトジャストが定番ですが、カメレオンを選ぶのも通でおしゃれだと思います。

 

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ロレックスの資産価値

ロレックスは高級時計の中でNo.1の資産価値を持つブランドです。

パテックフィリップやオーデマピゲ、ヴァシュロンコンスタンタンといった雲上ブランドよりも資産性が高く、生産量が少なく需要過多であることから、市場相場は高騰し続けています。

圧倒的再販価値と買取率を誇るため、購入額よりも買取額の方が高くなることも珍しくありません。

実際に投資目的で買う方も多く、時計ブランドの中では異質な存在であるといえます。

ロレックス 資産価値

ロレックスがこれ程までに評価される理由はネームバリューやデザイン性の高さだけではありません。「長く使用すること」を前提とした時計作りに力を注いでいることから、中古であっても実用性を維持できることが値崩れしない要因に挙げられます。

いくら優れた時計であっても、すぐに壊れてしまう時計に価値はありません。

しかし、ロレックスの時計はどれも一生モノであり、メンテナンス性も高いことから安心して使い続けることができます。

生産終了モデルの多くが定価より高額買取に至るプレミア現象も、ロレックスが持つ信頼性があるからこそです。

 

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人気の高いロレックスとは?

ロレックスには多くのモデルが存在し、そのどれも高い資産性を持ちます。

業界のトレンドや新作発表のタイミングにより市場価値の高いモデルは変化しますが、上位に位置する定番モデルの人気は凄まじく、常に圧倒的な需要と資産価値を誇ります。

時計選びにおいて重要なのは「好きなモデルを買う」ことですが、人気のあるモデルを手に入れるという考え方も勿論アリです。

ここでは2021年上半期の売上データを元に、買って後悔することのない定番モデルをご紹介します。

 

第5位 エクスプローラーI 114270

ロレックス エクスプローラーI 114270

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径36mm×厚さ11.5mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.3130
パワーリザーブ:約48時間
防水性:100m
定価:493,500円(2001年~2010年)

エクスプローラーI 114270は1世代前のエクスプローラーIです。

1997年に放映されていた月9ドラマ『ラブジェネレーション』で木村拓哉さんが着用したことで、一躍人気モデルとなりました。

デイト窓も回転ベゼルも持たないシンプルで汎用性高いデザイン、直径36mmの程よいサイズ。

製造終了した今なお売れ筋モデルに君臨しています。

ロレックス エクスプローラーI 124270

画像:ロレックス エクスプローラーI 124270

なお、2021年新作として最新モデルの124270が発表され、こちらも大きな需要を博しています。

まだ市場に出回る数が少ないため、ランキングインは果たしていませんが、今後間違いなく人気モデル筆頭に躍り出ることでしょう。

 

第4位 サブマリーナ デイト 116610LN

ロレックス サブマリーナ 116610LN

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径40mm×厚さ13.2mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.3135
パワーリザーブ:約48時間
防水性:300m
定価:943,800円(2010年~2020年)

サブマリーナ デイトはロレックスの人気を支える定番中の定番モデルです。

116610LNは最新型126610LNの1世代前のモデルですが、126610LNよりも1mmケース径の小さい40mm設計であることから、評価を落とすことなく売れ続けています。

日本人は腕が細い方も多く、エクスプローラーであれサブマリーナであれ、コンパクトなモデルが人気。

10年にも及ぶロングセラーモデルであったことから市場に出回っている本数も多く、手に入りやすいことも売れ筋に君臨している理由だと言えます。

また、「黒」というビジネススーツにもカジュアルスタイルにもマッチする汎用性の高さも見逃せないポイントです。

オンオフ問わず万能に使えるモデルをお探しの方に、お手にとっていただきたい一本です。

 

第3位 コスモグラフデイトナ 116520

デイトナ 116520

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径40mm×厚さ12.5mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.4130
パワーリザーブ:約72時間
防水性:100m
定価:1,242,000円(2000年~2016年)

ロレックスの顔とも言えるデイトナ。

現行モデルはもちろんのこと、1世代前の116520も非常に人気です。

文字盤のデザインは最新型と殆ど違いはありませんが、ベゼルがセラクロムベゼルではなく、メタルベゼルとなっています。

2016年に既に生産終了しておりますが、例年高い需要を誇っており、売上本数においては毎年ロレックスTOP5に食いこんできます。

デイトナ人気の高騰により販売価格も右肩上がりとなっているので、手に入れたい方はお早めにご購入されることをお勧め致します。

 

第2位 エクスプローラーI 214270

エクスプローラーI 214270

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径39mm×厚さ11.3mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.3132
パワーリザーブ:約48時間
防水性:100m
定価:687,500円(2010年~2021年)

「シンプルイズベスト」を地でいく、エクスプローラーI 214270。

エクスプローラーは第5位で114270が登場していますが、こちらは2010年に発表された39mmモデルです。

定番サイズよりも3mm大きい設計となっており、シンプルでありながらも迫力のあるフェイスとなっています。

日付表示すら持たない3針のブラック文字盤は大変使いやすく、それでいて「冒険家」のモデル名に恥じない堅牢さや視認性。製造終了後も人気は衰えを知らず、現在もロレックスの定番中の定番として親しまれています。

 

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第1位 コスモグラフ デイトナ 116500LN

デイトナ 116500LN

素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径40mm×厚さ12.5mm
駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.4130
パワーリザーブ:約72時間
防水性:100m
定価:1,387,100円

ロレックスのラインナップにおいて最も人気のあるモデルは現行デイトナ116500LNです。

2016年のリリース以来、常に売上第1位にランクインしており、その強さは他を寄せ付けません。

資産価値も大きく上がっており、売上金額だけでなく売上本数においてもナンバーワンに輝いています。

定価は1,387,100円ですが、実売価格は右肩上りに上昇を続け、現在は中古でも300万円オーバーは当たり前。ホワイトは既に400万円の大台を突破しています。

人気は依然留まることを知らず、今なお価値を高めているのは驚異的です。

 

まとめ

ロレックスのラインナップを大きく分けるとスポーツウォッチ、ドレスウォッチ、コンプリケーションウォッチに分類されます。

特にスポーツウォッチの人気は圧倒的で、定番モデルの殆どが定価以上のプレミア価格となっています。

どのモデルも高い精度と防水性を持ち、実用性は折り紙付。ステータス性の高さも資産価値が証明しています。

デザインの好みで時計を選ぶのもよし。人気の高さで時計を選ぶのもよし。

まだロレックスを手にした事のない方は勿論のこと、2本目3本目のロレックスをお求めの方。

ぜひ、この機会にご検討くださいませ!

 

ロレックスのご購入はこちら

 

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この記事を監修してくれた時計博士

池田 裕之(いけだ ひろゆき)

(一社)日本時計輸入協会認定 CWC ウォッチコーディネーター
高級時計専門店GINZA RASIN 銀座ナイン店(ロレックス専門館) 店長

昭和57年生まれ 37歳 熊本県出身
19歳で上京し、22歳で某ブランド販売店に勤務。 同社の時計フロア勤務期に、高級ブランド腕時計の魅力とその奥深さに感銘を受ける。しばらくは腕時計販売で実績を積み、29歳で腕時計専門店へ転職を決意。銀座ラシンに入社後は時計専門店のスタッフとして販売・買取・仕入れを経験。そして2018年8月、ロレックス専門店オープン時に店長へ就任。時計業界歴17年

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