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バーゼルワールドで発表される新作というと、最も注目を集めるのがやはりロレックス
バーゼルワールド2017ではシードゥエラー誕生50周年として赤シードを復活させたり、一躍話題となりました。

今年はこれといった節目にあたるモデルはないものの、例年魅力的な新作が出ていることに変わりはありません。

この記事では、バーゼルワールド2018に先駆けて、ロレックスの新作を大胆予想致します!

 

バーゼルワールド2018 速報ページはこちら>>

 

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バーゼルワールド2018大胆予想①ロレックス GMTマスターII 赤黒ベゼル

毎年、バーゼルワールドの時期になると期待しているファンも多いのではないでしょうか?
GMTマスターIIのツートンカラー。現行はステンレス製では青黒ベゼルRef.116710BLNRのみ。

バーゼルワールド2018 ロレックス GMTマスター
GMTマスターII 116710BLNR

 

旧型モデルでは赤黒ベゼルRef.16710が存在しましたが、現行のステンレスモデルで赤黒ベゼルは存在しません。

そこで今回のバーゼルワールドで登場するのではないか?と予測します。

 

GMTマスターの赤黒
【バーゼルワールド2018 登場予想】GMTマスターII 赤黒ベゼル

 

赤青ベゼルは現在ホワイトゴールドモデル(Ref.116719BLRO)でラインナップされているため新たに登場が予想されるのは赤黒ベゼル、通称「コーク」です!

20年以上変更のないムーブメントCal.3186も、進化版を登場させてくるかもしれませんね。バーゼルワールド2018イチ楽しみなモデルと言えます。

 

バーゼルワールド2018大胆予想②ロレックス ヨットマスターのべセルセラクロム化

ロレックス初のラバーベルトを搭載したり、ロレゾール×チョコレートダイアルやダークロジウムダイアルなど斬新な素材や色味を採用したりと、例年何かと話題になるヨットマスター。

ロレックスのスポーツウォッチの中で最も遊びが効くゆえか、バーゼルワールドでは大きく取り上げられないものの、年々魅力的なラインナップを増やすコレクションのうちの一つです。(2015年新作のRef.116655 / 2016年新作のRef.116621

 

ヨットマスター
ヨットマスター Ref.116622

 

バーゼルワールド2018では、ベゼルのセラクロム化が図られるのではないでしょうか。

現在ヨットマスターのベゼル素材は、ヨットマスター40 Ref.116655およびヨットマスター37 Ref.268655のエバーローズゴールドモデルでセラクロムベゼルを採用しています。

その他のコンビモデルではゴールドやプラチナ製のベゼル。

 

ヨットマスター ベゼルセラクロム

【バーゼルワールド2018 登場予想】ヨットマスター ベゼルセラクロム

 

セラクロムベゼルが出てくれば、より日常使いに適したものとなりますね。

また、バーゼルワールド2017で話題をさらった新作シードゥエラーRef.126600。
前作までのCal.3135を、ロレックスが「新世代」と自負するムーブメントCal.3235に変えてきました。

 

ロレックス ムーブメントCal.3235

出典:https://www.rolex.com/ja

 

このムーブは約70時間のロングパワーリザーブ、耐磁性と耐衝撃性を追求したブルーパラクロムヘアスプリングの搭載など、ロレックスの技術がふんだんに詰まったもの。

ロレックスはシードゥエラーだけでなく、デイトジャスト41mmモデルなどでもバーゼルワールド2017にてCal.3135からCal.3235へブラッシュアップさせました。

とすると、Cal.3135を搭載したヨットマスター40mmモデルはいずれかのタイミングでCal.3235になると考えるのが定石。
もちろんサブマリーナ等、まだまだCal.3135搭載機はあるのでバーゼルワールド2018というタイミングではないかもしれませんが、もしそうなら大幅なモデルチェンジもあり得るかもしれません。

 

 

バーゼルワールド2018大胆予想③シードゥエラー126600からサイクロップレンズが無くなる

バーゼルワールド2017では一躍話題をさらった新型シードゥエラーRef.126600。
ケースサイズの大型化、ダイアル上の「SEE-DWELLER」ロゴの赤表記、Cal.3235の搭載・・・
と、シードゥエラー誕生50周年の節目にふさわしい、非常に注目度の高い新作でした。

 

ロレックス バーゼルワールド2017 シードゥエラー

シードゥエラー Ref.126600

このRef.126600、従来のシードゥエラーには見られなかったスペックとして、日付窓のサイクロップレンズもまた挙げられます。

サイクロップレンズはデイトジャストやサブマリーナ等のカレンダーに付けられていて、ロレックスが開発したもの。
日付表示の拡大を可能にしますが、シードゥエラーはその高い防水性ゆえ、搭載していませんでした。高い水圧・水深下では風防が破損してしまうためです。

新作のシードゥエラーでは、1220mと高い防水性を堅持しつつ、サイクロップレンズの採用に成功。

しかしこのサイクロップレンズ、賛否両論があります。ロレックスらしさはあるけど、シードゥエラーらしさはなくなる。
あえてサイクロップレンズなしモデルを選ぶ方もいるほど。

シードゥエラー サイクロプレンズなし

【バーゼルワールド2018 登場予想】シードゥエラー 126600 サイクロプレンズ無し

そこで、バーゼルワールド2018では、スペックやケースサイズはそのままに、従来のシードゥエラーであったサイクロップレンズ無しのモデルにマイナーチェンジしてくるのではないか、と予想します。

 

バーゼルワールド2018大胆予想④ロレックス シードゥエラー126600 D-BLUEダイアルが登場

2017年は新型シードゥエラーRef.126600が発表され話題を呼びました。

Ref.126600はブラックのみの展開ですが、2018年はD-BLUEダイアルが出るのでは?と予想します。

ディープシーRef.116660はブラックダイアルとD-BLUEダイアルの2色を展開していますが、人気があるのは断然D-BLUEダイアル。

そのためRef.126600のD-BLUEダイアルが登場してもおかしくはないでしょう。

 

ディープシー126600 D-blue

【バーゼルワールド2018 登場予想】シードゥエラー 126600 D-BLUEダイアル

「ディープシー」というモデル名通り、まるで浅瀬から深海へと色味が変わっていく様を表現したこのダイアルの評価は非常に高いため、126600で登場すれば再び人気の火付け役になること間違いありません。

一方で、ディープシーにしか搭載されていない革新的なリングロックシステムはどうなってしまうのか?ディープシー特有のずっしりとした存在感は?
何かが起こりそうなモデルの一つです。

 

 

2018年3月22日~バーゼルワールドが開催!
バーゼルワールド2018 ロレックス新作発表はこちら

 
バーゼルワールド2018 速報ページはこちら
 
バーゼルワールド2018新作!ロレックス GMTマスターII 126710BLROを徹底解説
 

バーゼルワールド2018 今年は現地からリアルタイムでレポートします!

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