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バーゼルワールドで発表される新作というと、最も注目を集めるのがやはりロレックス

バーゼルワールド2018ではファン待望のGMTマスターIIで赤青ベゼル―通称ペプシ―を復活させるばかりか、大人気エバーローズゴールドモデルが新ラインとして加わったり、ディープシーに新キャリバーを搭載させたりと、一躍話題をさらいました。

2018年はバーゼルワールドからスウォッチグループが抜けるなど、暗雲が立ち込めているとはいったものの、やはりロレックスの新作が魅力的であることに変わりはありません。

 この記事では、バーゼルワールド2019に先駆けて、ロレックスの新作を大胆予想致します!

  バーゼルワールド2019 速報ページはこちら>>     

 

バーゼルワールド2019ロレックス新作予想①新エクスプローラーIIの登場

バーゼルワールド2019 ロレックス 新作予想 新型エクスプローラーII

【バーゼルワールド2019 登場予想】エクスプローラーII 新世代Cal.3285搭載 セラクロムベゼル

時計業界人の間で、今、まことしやかに流れている噂の一つが、このエクスプローラーIIです。

2011年に20年ぶりのモデルチェンジを果たし、以来愛され続けてきた現行Ref.216570の白文字盤。これが生産終了となり、新リファレンスで登場するのではないか、と。

と言うのも、近年ロレックスは新ムーブメントへの移行を着々と進めています。

例えばバーゼルワールド2018では、新型ディープシーが既存の自社製Cal.3135⇒Cal.3235へ、GMTマスターIIは自社製Cal.3186⇒Cal.3285へ、といった要領です。

このGMTマスターIIで20年以上にもわたって使用されてきたCal.3186はエクスプローラーIIのRef.16570でかつて使われ、今216570では同じ系統のCal.3187が使用されています。後者のCal.3187は3186と機能自体は変わりませんが、耐震装置となるパラフレックス ショック・アブソーバを搭載しています。

しかしながら同じと言えば同じ。

そこで、バーゼルワールド2019で、いよいよエクスプローラーIIにテコ入れされ、新ムーブメントCal.3285搭載機が出るのではないか、と・・・!

ロレクス ムーブメント GMTマスターII Cal.3285

出展:https://www.rolex.com/ja

GMTマスターII Ref.126710BLROで採用されている新ムーブメントCal.3285は、従来の機械より精度や耐久性、メンテナンス効率が向上していることはもちろん、パワーリザーブの仕様変更が見ものです。

なんと、パワーリザーブ約70時間と、約1日分もの延長に成功しているのです。ロレックスが「新世代」と自負するムーブメントだけありますね!

バーゼルワールド2019では、この新ムーブメントを搭載して、新リファレンスで登場するのでは、と予想します。

新リファレンスは最近の流れから考えると226570でしょうか?

また、前回の新ムーブメント移行がなされたディープシーでは、外装をあまり変えなかったことからややインパクトが弱かった印象です。

そこで、こちらも時計業界では根強い噂なのですが、2019年新作エクスプローラーIIで、ついにセラクロムベゼルが採用されるのではないかと予想してみます!!

今、ステンレス製スポーツロレックスの多くでセラクロムベゼルが採用されてます。

個人的にはサテン仕上げのステンレスベゼルに濃いめアラビア数字を印字したエクスプローラーIIの印象が、流行に左右されないヴィンテージ感を醸し出していて好きだったのですが、今やセラクロムベゼルはロレックス人気を押し上げる重要な立役者ですので、またかっこいいモデルに生まれ変わってくれるのでしょう。

216570の誕生から約7年。そろそろ期は熟したようです。

 

バーゼルワールド2019ロレックス新作予想②新GMTマスターIIの登場

バーゼルーワルド2019 ロレックス新作予想 GMTマスターII

【バーゼルワールド2019 登場予想】GMTマスターII 新世代Cal.3285搭載 赤黒ベゼル

エクスプローラーIIと並んで、もう一つの噂があります。

それは、GMTマスターII人気の二大柱を担うRef.116710LN116710BLNR。このどちらかの生産終了が濃厚なのではないか、というものです。

前述のように、GMTマスターIIで新ムーブメントCal.3285を搭載させた新作126710BLROが前回は発表されました。

となれば、次は116710LNと116710BLNRで新ムーブメントが搭載される、と考えるのは定石ですね。

問題は、どちらもスタメンに残れるか、それとも生産終了となるか。

バーゼルワールド2019 ロレックス 新作予想 GMTマスターII

↑2018年現在、現行モデルに残る116710LNと116710BLNR

 

スポーツロレックスの定番である黒基調の116710LNがなくなる、というのはあまり現実的でないように思います。

そこで、116710BLNRは廃盤で、代わりにファンが待ちに待った赤黒ベゼル―通称コーク―126710NOROが出ると予想します!!

実は昨年、GMTマスターIIに赤黒ベゼルが出るのでは!?と予想していたのですが、実際は赤青ベゼルでラインナップされました。

しかしながら赤黒ベゼルもまたファン待望。1982年、かつてGMTマスターIIとともに登場し、2007年に116710LN/116710BLNRの登場とともに惜しまれながらも廃盤しました。

昼夜判別がしやすいのに、黒ベゼルのシックさも併せ持つという優れものです。

GMTマスターII 赤黒ベゼル

↑GMTマスターII 1676016710

 

GMTマスターIIは今やデイトナと並ぶほどの価格高騰を見せております。

万が一廃盤となったら、プレミア化は必至。昨年同様、2019年もまた目が離せなくなりそうです。

 

バーゼルワールド2019ロレックス新作予想③金無垢サブマリーナにオイスターフレックスモデル

バーゼルワールド2019 ロレックス新作予想 サブマリーナ

【バーゼルワールド2019 登場予想】ゴールド製サブマリーナ オイスターフレックス

オイスターフレックスとは、2015年よりロレックスが採用している独自ラバーベルトです。

現在はヨットマスターとデイトナに使われていますが、ロレックスのおしゃれさがグッと引き立つと高い評判を得ています。

もちろんすごさは外装面だけではありません。一般的に販売されているラバー素材とは異なり、オイスターフレックスのラバーは【ブラック エラストマー】という豊かな弾性を持つゴム状の高分子物質がコーティングされています。これによって、メタルブレスレット並みの堅牢性や防水性の確保を実現しました。ちなみにロレックスが特許取得済。

※エラストマー =「erastic(弾性のある)」+「polymer(重合体)」を合わせた造語

 

このオイスターフレックスが、サブマリーナのオール金無垢モデル(イエローゴールド,ホワイトゴールド)で採用されるのではないか、と予想します!

 

バーゼルワールド2019 ロレックス 新作予想

なお、オイスターフレックスはメタルブレスに比べて軽量であるだけに留まらず、ベルト内側に縦方向のクッションシステムが取り付けられています。

装着感を向上させる仕様ですが、オール金無垢モデルにありがちだった重い・腕が付かれる・動かしづらいといった難点を見事克服することとなります。

また、サブマリーナも長年ムーブメントにCal.3135を使用してきました。この機械は1989年以降ですから、なんと30年近くにも及びます。

2019年新作サブマリーナで、新型ディープシーに搭載されたCal.3235あたりが搭載されるのではないでしょうか。先程もご紹介いたしましたが、近年ロレックスは新型ムーブメントの開発に意欲的です。

旧ムーブメントと並行して別の機械を製造し続けることはコストがかかります。加えて、私たちにとっても、ロングパワーリザーブが搭載されたり、より信頼性・精度が高いムーブメントができることは嬉しいですよね。

そうは言っても、「順次」といったイメージで、急速に新ムーブメントになるわけではないかもしれません。

そのため、ステンレスモデルよりかは「定番外し」である金無垢あたりで新たな試みに挑んでくるのではないでしょうか。

 

バーゼルワールド2019ロレックス新作予想④デイトナ SS×ゴールドのコンビモデルでオイスターフレックスモデル

バーゼルワールド2019 ロレックス新作予想 デイトナ

【バーゼルワールド2019 登場予想】デイトナ SS×YG オイスターフレックス

オイスターフレックスの登場以来、続々とスポーツロレックスへの搭載が行われています。

「キングオブクロノグラフ」であるデイトナもご多分に漏れず。オール金無垢モデルにオイスターフレックスが組み合わさって、抜群にかっこよく決まっていますね!

前述のように、金無垢ブレスレット特有のずっしり感が気になる、という方は、オイスターフレックスを選択するのも手でしょう。

ロレックス デイトナ 116518LNBK

↑2017年に登場した116518LN 黒文字盤

 

このオイスターフレックス、まだデイトナSS×ゴールドのコンビモデルには搭載されていなかったので、2019年に搭載させてくるのではないか、と予想します!

デイトナのコンビだと使用されるゴールド素材はイエローゴールドとなりますが、精悍な黒と合わせると男らしさがより引き立つように思います。

オイスターフレックスが採用されるとなると、さらにベゼルもセラクロム化するのではないでしょうか。そうなると価格も従来のコンビデイトナより安価になるでしょう。そうは言っても、かっこよさから人気が急騰し、爆上げする可能性も高いですが・・・

デイトナはやはりロレックスの目玉。昨年のデイトナ新作はダイヤモンドやサファイアなど、貴石をふんだんにセッティングしたスペシャルモデルの発表でした。

もちろん素晴らしいものでしたが、なかなか一般消費者が手に入れられる代物ではありません。

バーゼルワールド2019では、実用時計の王者として、より身近な新作デイトナを発表してくれるのではないか、と期待します!

 

バーゼルワールド2019出展企業一覧

・ロレックス

パテックフィリップ

タグホイヤー

ウブロ

・チューダー(チュードル)

ブルガリ

ゼニス

シャネル

ベル&ロス

セイコー

・シチズン

・カシオ

etc.

 

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